知らない間に、ぶつぞうクン(旧:「邂逅 to 未来♪」 のために!) -2ページ目

知らない間に、ぶつぞうクン(旧:「邂逅 to 未来♪」 のために!)

人は生まれる前から・・

すべて・・未知なる出合いによって始まっており・・
すべては明日のために有る・・
縁を感じ大切に・・

今までのこと・今のこと・これからのこと。
いつでもどこでもすぐに・・
様々な場面にウォークイン!!
文字と写真でつづります。



今日は本来であれば祝日です
オリンピック開催に合わせて祝日の移動がありました

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新型ワクチン接種二回目を済ませました
一回目はその日と翌日に腕が痛くなりました

 



今回も同じようです
ところが痛みの質が違うように感じました

そこで痛み止めの薬を飲みました
それでも収まりません

薬の種類を変えてみました
薬のせいか日にちのせいか不明ですがやや痛みに変化が出てきました

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このまま快方に向かってほしいです
早く解放されたいです

今週は用事が続きます
その全てを休むつもりでした

今日は休まない方が良い内容でした
そこで出かけてみました

 

 



何とか持ちました
明日も用事を果たそうかと思う

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猛暑に身体が慣れるには多少の時間が必要です
今年は急に暑さに責められています

慣れるとか慣れないとか関係なく有無を言わさずに責めたてて来ます
勘弁してほしいです

 

 



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山小屋にあやす夜泣きや明け易し

グラウンドを浮き立たせたる白雨かな

遠雷や留守居に粥を温めて








 



壁と言う言葉がある
国と国との間の壁

人と人との間の壁
或いは自ら作る壁もある

人は生きている限り壁に悩まされる
そうだろうか

 



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個人における壁について考察したい
壁は幾つ(何歳)になっても出来るのだろうか

それとも出来やすい人と出来にくい人と言うのがあるのだろうか
壁は自ら作るものなのだろうか

若い人ほど出来やすいのであろうか
老いるほどにその傾向はなくなるのであろうか

人が壁にぶち当たるのを見るときに大した壁でないのにと思う
自分が壁に当たると誰にも感じられないほどの壁と思うのであろう

 

 



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自分の壁を客観的に見ることは難しい
また自ら打破するのも難儀である

一つの壁を乗り越えても次の壁が待っていることもある
疑問は誰に語ることによって解消するのであろうか

 

 



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水車小屋一村覆ふ雲の峰

緑蔭や傍線多き文庫本

山ふみの変わる風向き瀧しぶき


 



新型コロナウィルスのワクチン接種が進んでいます
出遅れをシャカリキで取り戻している感があります

それはそれで良しとしましょう
国民の命を最優先に守る

これが第一義です
二義的な要素を垣間見せる事さえこのケースでは必要ありません

 



前がかり過ぎて・・
オットットってならないように

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接種に関しては任意となります
強制ではありません

より多くの国民の賛同を得られるか否かは正確な情報が発信されているかにかかります
誤った情報恣意的な情報は意味がありません

 

 



誤ったら即改める行動力も必要です
そこに強い信頼を生む滋味があります

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集団接種、大規模接種と進んで職域接種、個別接種も始まった
私はこのタイミングで一回目の接種をいたしました

外での活動のためです
自分のためでありグループのためでもあります

 



誰にも副反応はあるようです
私も腕が痛みました

時間と共に薄れてきてはいます

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腕振りの確かなジョガー大南風

菩提寺の高き蹴上げや半夏雨