ある方から聞きましたが、調査会社が若い世代の人たちにリサーチを行ったところ、実に8割以上の方が「欲しいものがない」という回答だったようです。
逆に、いま一番欲しいものは?という問いに対する回答の一番は「お金」だったとの事。
なんといえませんですね。
全く若者の消費者の欲求はどうなっているのでしょうか?
そこで、欲しいものがない理由をいろいろ考えてみました。
身の回りに十分にものがあるので困っていない。
ものを買いに行くことが面倒。
ものを買うお金がない。
ものを買いに行くための時間がない。
欲しいものはあるが我慢をしている。
欲しいものがあるお店がない。
買い物より、もっと楽しい事ややりたい事がある。
などなど。
しかし、ここで気がついたことだが、消費者は消費者であって、無理に困っている事がなければ何も買う必要はなくても良いと思う。という事はやはり、消費者側の問題よりも、売る側の問題なのかなと思った。
魅力あるお店作り、商品のラインナップ、お店の雰囲気、接客態度、魅力ある商品の価格だけでなく、チラシやDM、携帯メール、などでお店に人を呼び仕掛け、お店の前を通る人をお店の中に呼び込む仕掛け、お店に入ったお客様にものを買ってもらい、サービスを提供する仕掛け。
このような仕掛けをトータルに考え、日々改善する必要がある。
きっと、これが現代のマーケティングなんだろうと思う。
売れない時代に、売る仕組みをつくる。
このような時代に、POP作成サービスが、売る側の皆様に対して少しでもお役に立てれば幸いです。