既製品のPOP用紙とオリジナルPOP | 中古車プライスボードと車検案内はがき、作成なび

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POPを作成する際に気をつけたい事の1つに、POPはそのお店の個性を出してお店自身の付加価値を高める事ができるということです。


仕事柄、多くのお店を見て回る事が多いのですが、やはり、既製品のPOP用紙を使っていて、価格と品名しかプライスカードPOPに書かれていないお店は、お店の個性が感じられず、ただ商品が並んでいるだけに見えてしまいます。


非常に偉そうないい方をしてしまいますが、そこでしか手に入らない商品やサービスを扱っているお店でないかぎり、単に品名や価格だけのお店では買い物をしたくないなーと思います。


しかし、なぜ、プライスカードPOPに最低限の品名、価格だけしか書かないのでしょうか?

余計なお世話かもしれませんが、幾つかあげてみました。


面倒だから。

時間がないから。

商売が成り立っているから。

字が汚いから。

作り方が分らないから。

他の方法を知らないから。

パソコンやソフをを使えないから。

プリンタがないから。


そのお店の本当の理由は、どこにあるのか非常に興味があります。


逆にオリジナルのPOPを作り、個性的な雰囲気をかもしだしているお店は、とても感じがよく、お客様目線で、常にお客様に喜んでもらえるためには、というお店の意思が感じられます。


このお店の方は、最初からオリジナルのプライスカードPOPを作っていたのでしょうか?


いいえ、きっと違うと思います。


最初は、やはり既製品だったのはなないでしょうか。ある日、どこかの時点で、オリジナルのプライスカードPOPの良さにはまり、それが当たり前になったのではないでしょうか。


オリジナルのプライスカードPOPを作成する、と言ってしまえばとても小さいことですが、この日々の積み重ねや改善する姿勢や心が、きっとお客様にも伝わると思います。お客様はそれを見ていて、知っていて、買い物やサービスを受けにくると思っています。


そろそろ、POP作成業務を見直してみませんか?