家電ショップの方と話をしていて、この業界には特需がある、と聞く。例えば、2011年のアナログ放送の停波や火災報知器の設置義務化とか。
あと驚いたのは、団塊の世代の一斉退職による「退職金」を家電の一斉買い替え購入やリフォームというものまで。
どれもこれも、あるかもしれないが、アプローチの仕方が問題。お客様は何を求めているのか本質を見極める事が大事だろう。
例えば、お客様は機器の購入が目的ではなく、購入したことによるメリットは何を求めているのだろうか。
機器だけで勝負するのではなく、付随するサービス、サポートも含めて考えると、お客様が必要とするものが見えてくる。
値段だけで買わないお客をどれだけ取り込めることができるか。
これが大事なことだろう。