フランスパン、バゲットを作ってみました。モルトパウダーというのを使うのですが、あとは普通のパンと大して変わりません。ただし、バターや卵は使いません。シンプルに、粉と塩、イースト菌だけ。
そして、オーブンの予熱を300度にしておくこと、そしてパンに霧吹きで水をたっぷりかけておくことがちょっと違う点かも。
表面はパリパリで、中がしっとりのおいしいバゲットができました。上質のバターをつけただけで、とってもおいしい! 焼き立てのパンって、何物にも代えがたくおいしいですよね!
この日はパンがメインなので、あとはスープとハムで。
スープはカボチャのポタージュ。
玉ねぎ1個をみじん切りにしてバターで炒め、カボチャと水、牛乳を入れてカボチャが柔らかくなるまで煮る。 スープストック(私は、昆布だしを使いますが)で味を調えて、ハンドミキサーでクリーム状にします。
あれば、サワークリームか無糖のヨーグルトをトッピングして、胡椒を挽いていただきます。
ハムは生ハムや普通のハム、チーズなどを用意。 オリーブやピクルスがあればなお良し。
これをパンにはさんで食べてもおいしいです。
バゲットにチーズとハムを挟んだサンドイッチは、フランスのPaulなどの定番です。
キンカンの甘露煮もまた作ったので、デザートはヨーグルトに甘露煮をのせて。
しばらく前に買ったみやここうじで、甘酒も作りました。
こうじ200グラムに、お米1合。まずお米をおかゆ状につくり、そこにこうじをまぜこんで、45-55度で7時間。いまは、コタツに入れておけば簡単に甘酒が作れます。
スケートに行く前に、甘酒を1杯飲んでいけば、朝ごはん代わりになります。 スープスプーン1杯に、お水コップ1杯、塩少々、お砂糖少々。お砂糖は入れなくても、十分甘いです。
先日、おいしいイタリアンがあると息子が連れて行ってくれた。レストランは大正時代のような趣あるビルディングの中にありました。
ビルの横手の入り口は、階段を降りたところ。
ランチはコースで。
アンティパスト。
メインはパスタで。
私は魚介類。
ちょっとピントが合ってませんが…。息子はミートソースで。
こちらはデザート。あと、コーヒー紅茶がついて、たしか3000円ちょっとだったと思います。
今どき、スーパーで食材を買ってきて自分で作っても、1回の買い物ですぐに4-5千円かかってしまいますから、3000円のランチでも、ありがたいかも。
本当に物価が高くなって、エンゲル係数はスカイロケットのように上がり続けています。
高いのはお米の値段だけじゃない。
全てのものが、本当に高い。 特に食費が…。
政治家には、まず国民の窮乏に寄り添った政治を優先順位にしてもらいたい。
アメリカから中古の武器を買わされるから増税とか、本当にやめてほしい。何を考えてんだか…。











