7年前、平昌で | ロンドンつれづれ

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7年前、羽生選手は冬季オリンピック史上、ちょうど1000個目のメダルを手に入れました! 彼にとっては2個目の金メダル…。

 

 

 

 

この時の演技は何度見ても、鳥肌が立ちます…。

 

平昌オリンピック。

 

深刻な怪我で何か月も姿を見せることの無かった羽生選手。オリンピックに本当に出ることができるのか…。 ファンはギリギリまでやきもきしていました。

 

数か月前の負傷のため練習ができていなかった日本のエースに対し、アメリカNBCの放送権や大手企業のスポンサーをたくさんつけたライバルに政治的な軍配が上がるかも…という下馬評の中。

 

 

空港に降り立って、たくさんのマイクを向けられると、羽生選手は「僕はオリンピックを知っている」と言い放ちました。

 

 

そして、決戦前日。

 

金メダルについては「誰がとろうが僕もとります」と涼やかな目をして宣言。

 

「おおお…。 そうでなくちゃ」、と、みている私も、武者震いがでました。

 

 

完璧な演技をふたつ揃え、誰にも文句のつけられない圧倒的勝利!

 

平昌オリンピックの、まさに主人公でした…。