7年前、羽生選手は冬季オリンピック史上、ちょうど1000個目のメダルを手に入れました! 彼にとっては2個目の金メダル…。
この時の演技は何度見ても、鳥肌が立ちます…。
平昌オリンピック。
深刻な怪我で何か月も姿を見せることの無かった羽生選手。オリンピックに本当に出ることができるのか…。 ファンはギリギリまでやきもきしていました。
数か月前の負傷のため練習ができていなかった日本のエースに対し、アメリカNBCの放送権や大手企業のスポンサーをたくさんつけたライバルに政治的な軍配が上がるかも…という下馬評の中。
空港に降り立って、たくさんのマイクを向けられると、羽生選手は「僕はオリンピックを知っている」と言い放ちました。
そして、決戦前日。
金メダルについては「誰がとろうが僕もとります」と涼やかな目をして宣言。
「おおお…。 そうでなくちゃ」、と、みている私も、武者震いがでました。
完璧な演技をふたつ揃え、誰にも文句のつけられない圧倒的勝利!
平昌オリンピックの、まさに主人公でした…。
#フィギュアスケート 男子シングルで #羽生結弦 選手が獲得した金メダルは、なんと冬季オリンピック史上1000個目の金メダルになります😳🥇#PyeongChang2018 #olympics pic.twitter.com/IJ6RSxVmJo
— オリンピック (@gorin) February 17, 2018
