(グルノーブルの山脈)
グルノーブルでの日本女子の結果は、以下の通り。
1位はアメリカのアンバー・グレン選手。
〈2〉千葉百音(木下アカデミー)69・33点
「順位はびっくり。ショートで硬くなっちゃったのを踏まえて、フリーは思い切りできたらと思います。(演技のない日に)自分の場合はどこかに出かけるとやらかすパターンがあるので、明後日のフリーまで集中を切らさないために、自分の体のためのケアや練習をしっかりやって『真面目に過ごす』みたいな感じで過ごします」
〈3〉吉田陽菜(木下アカデミー)64・23点
「(3位で)ちょっとびっくりっていう気持ちはあるんですけれど、フリーがまだ残っているので、しっかりフリーに集中して思い切りやりたいです。(中1日で)しっかり疲れをとるのと、楽しく過ごしたいです」
〈4〉坂本花織(シスメックス)63・98点
「だいぶ悔しい結果にはなったんですけれど『全日本(選手権)で、これが出なくて良かったな』と逆にいい経験と捉えたい。キスクラ(キス・アンド・クライ)で(中野)先生からも言われたんですけれど、世界選手権も4位から(1位に)はい上がれたので、その経験を生かす場面。しっかり切り替えていきたいと思います」
〈5〉松生理乃(中京大)62・63点
「『これがファイナルか』っていうのを味わうことができました。もちろん悔しいところはありますが、楽しめた。今回の『悔しかった』っていうのを、またしっかり全日本(選手権)で(悔しさを)晴らせるようにしたいなと思います。フリーも全日本につながるような演技が、できたらいいなと思います」
〈6〉樋口新葉(ノエビア)61・61点
「(3回転ルッツは)ちょっとしたタイミングの違いで転んじゃったかなと思っています。あんまり気にせずに、フリーでまた落ち着いて滑りたい。フリーの方がすごく自信をもって滑れると思うので、落ち着いて滑りたいです。大きなミスなく滑りきれると、すごく気持ちよく全日本(選手権)に向かえるかなと思います」
【フィギュア】日本勢初5人出場の女子、首位グレンを追う「はい上がった経験を」坂本花織 - フィギュア : 日刊スポーツ
そして、ペアの三浦・木原チームは2位。
3回転ツイストリフトやスロー3回転ルッツなどを決めたが、3回転トーループでわずかに減点。
首位には0・45点届かなかったが、11月初旬のGPシリーズ第4戦NHK杯を4.37点上回る高得点を引き出し、三浦は「NHK杯と比べて点数を数点高くいただけたので、そこは良かった」。木原も「少しつまずいてしまったけど、NHK杯よりいいものが出せた」とうなずいた。
【フィギュア】“りくりゅう”2位発進「NHK杯よりいいものを出せた」首位と0・45点差2位 - フィギュア : 日刊スポーツ
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ISU Grand Prix of Figure Skating Final 2024
テレビ放映は以下のように

