ブログ友達のNympheaさんがこのコリエーレ・デッラ・セーラ紙のインタビュー記事を翻訳して下さっていますので、ご紹介します。
「もし震災がなかったら、僕の人生は違うものになっていたと思います。それぞれのプログラムが、例え直接的ではないにしても、この体験に結びついていて、ある意味、祈りになっています。この時から、僕は人々のために滑ろうと決意したのです。希望のコンセプトは僕の全てのプログラムに込められています。北京でも滑った「春よ来い」のように。
僕が3.11を経験したからこそ、オリンピック二連覇が生まれたと感じています。世界が戦争、パンデミック、自然災害に苦しむ今の時代、この2つの金メダルに意味があるとしたら、それは希望です。自分の勝利を希望の象徴として世界に届けたいと思っています」
「喜んでくれる観客を見ることは、自分に必要なモチベーションです。人生に孤独はつきものですが、僕のスケートが励ましや笑顔をもたらすことが出来るのなら、それが僕の使命です。」
詳しくは、Nympheaさんのブログでお読みください。
