Kinki Kidsの堂本光一さんが「誹謗中傷」に関してあっぱれなメッセージを暴走ファンに出した。
なんでも、自分とミュージカルの舞台で共演していた子役さんが彼らのライブコンサートに来たのを、一部ファンが「招待された」と勘違いして攻撃したようである。
これに光一さんは「ご家族がチケット取ってくださったようで、、」と説明すると「おーちゃんにSNSで心無いコメントしてる人がいる」「まじ許せん」などと怒りの声をあげたそうで、「自分を応援してくれてる人にそんな人はいないと願いたいけど、もしそれが俺を守ろうとか、そういうつもりで先方に攻撃的なコメントをしたりしている人がいるなら、そういうのほんといらない」と断罪したという。
さらに「話は派生しますが」と切り出すと「今起きてる問題だって 元々心に傷を負ってるのにそこに攻撃的な言葉を投げるのはどうであれ絶対に許されない」と糾弾。ジャニーズの性加害問題でつらい思いをしている被害者に対し、一部ファンからの誹謗中傷が相次いでいることが大きな問題となっていることにも言及した。
堂本光一が共演子役への誹謗中傷に激怒 暴走ファンに「そういうのほんといらない」(東スポWEB) - goo ニュース
あっぱれ、光一君。 ほんと、ファンが余計なことして、それが迷惑になるってことはよくあること。「俺を守ろうとかそういうつもりで先方に攻撃的なコメント」という部分、羽生さんのファンでも身に覚えのある人いるんじゃないか…。 「私が守ってあげる!」と思ってやることが、実際のところ大事な「推し」のありがた迷惑になることも大いにあることを理解するのは大切だろう。
ファンとしてアチラコチラに攻撃的な真似をすることは実は出過ぎた行為、ということになりかねない。一部暴走ファンのお陰で「だから◯◯ファンはアタマおかしい」と言われたら「推し」のみならず、その他大勢の普通のファンとしても迷惑だ。「私は◯◯ファンです」と恥ずかしくて言えなくなるではないか。
例えば彼のショーに彼の連れ合いが来ていた、貴賓室にいた、と騒ぎになったこと...「羽生さんがそんなことするはずない」とXで言っていた人たちがいたが、もしそうだったとしても、なにが悪いんだろうか。自分の大切な人を招待して自分のショーを観てもらうことが。
「あの人を選ぶはずない」とか「呼ぶはずない」とか失礼極まりないし、人の気持ちは他人にはわからない。勝手に守っている気になって代弁しようとしないことだ。
羽生さんを好きなあまり、彼の大切な人の存在を認めようとしなかった人、あるいは誹謗中傷をしたりした人は、「そういうのほんといらない」と思われていたことを自覚した方がいい…。 光一君のようにはっきり言わないかもしれないけれど、羽生さんも一部ファンの行動には頭を悩ませているだろう。
自分の「推し」を守っているつもりで、実はその「推し」からも軽蔑されかねない暴走ファンの攻撃的行動は、はたで見ていると「哀れに思う そうする事でしか自分を保てないのね」と光一さんが呆れる通り、本当に残念です。なぜならその行為は実は自分の気持ち優先の利己的な行為だから...。
ファンと有名人との距離は、近そうで遠いもの。こちらがどんなに強い気持ちで思い込んでいても、あちらにはこちらの個々の存在は認識されていないことをしっかり自覚したうえで、そして相手は自分の想い通りには行動しないことを当然としながら、すこし離れて応援するのが一番なのだ。 執着しない、その方が相手も安心だろう。
なによりも、美しい演技を見せてもらう。それだけで十分のものを私たちは得ていることを忘れてはいけない、それ以上のことを期待するべきではない、ということでしょう。それがファンとしてのわきまえではないかな、と思うのでございます…。
ところで、ガタープレスの三文記事もやっと出尽くしたようですね。人の噂も七十五日。羽生家のNever complain never explain ポリシーで、新たな餌をまかずにいたことが功を奏しているのでしょう。賢いです。