1年ちょいぶりに更新^ー^
はじめまして。 ^-^ワッホイ^-^@kと申します。
ポップス愛好会のメンバーとはリア友です。
最近全くブログが更新されていないので、わたしもブログを書かせてもらうことになりました。
会長、副会長と同じく音楽について気が向いた時に書いていくと思うので、よろしくお願いします。
好きなジャンルは、サイケデリックロック、ブリテッシュフォーク、プログレ、デトロイトテクノ、メタルなどです。
この辺りのジャンルについて書くことが多いと思うので、気になる方はちょこちょこ見てやってくださいm(_ _)m
では今回はこのへんで終わりま~す。
ポップス愛好会のメンバーとはリア友です。
最近全くブログが更新されていないので、わたしもブログを書かせてもらうことになりました。
会長、副会長と同じく音楽について気が向いた時に書いていくと思うので、よろしくお願いします。
好きなジャンルは、サイケデリックロック、ブリテッシュフォーク、プログレ、デトロイトテクノ、メタルなどです。
この辺りのジャンルについて書くことが多いと思うので、気になる方はちょこちょこ見てやってくださいm(_ _)m
では今回はこのへんで終わりま~す。
今年手に入れた個人的名盤20選!
お久しぶりです。
2011年は世間的にも色々あり激動の年でした。自分に取っても長期実習などイベント事が満載で忙しい年でしたが、なんとか無事に終われそうなので今年もやります!
ではさっそく

去年と同様に順不同にて書き綴っておきます。
試聴音源もできるだけ貼っておきますので、よかったらご視聴くださいませ。
◯ファンク
・Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971.../James Brown

少し前の記事で書いたように今年からファンクも聞くようになりましたが、このアルバムに収録されているJBのライヴを見たのがキッカケです。
もともとノリの良い曲は大好きなので、こういう勢いがあってグルーヴィーなモノにはめっぽう弱いですw
・It’s My Thing/Marva Whitney

女性Voファンク。
マイルス・デイヴィスの元嫁でハードロックなのかファンクなのか、ビッチ(ジャケからの勝手なイメージです)で無茶苦茶やってるBETTY DAVIS の姉ちゃんとどっちにするか少し迷いましたが、こっちにしました。
油の乗った時期のJBプロダクションを引き連れ、グルーヴィーで力強い歌声に魅了されます。
・Doing Their Own Thing/Maceo Parker

サックス奏者です。JBズの一員だったりするので上記のJBもMarva Whitneyも曲中で「メイシオ!メイシオ!」と連呼してます。
とにかくカッコイイです!ジャンル問わずサックス好きな方は一度試聴されてみてはいかがでしょうか。
・ブラック・グラディエイター(紙ジャケット仕様)/ボ・ディドリー

言わずと知れたロックンロールの生みの親の一人です。
自分の勝手な法則ですが、50年代後半~60年代前半くらいにロックンロールやってた人は70年代くらいにはっちゃけるというものがあって、このアルバムも70年発表ですがファンキーで無茶苦茶に暴れ回っています。開幕1曲目のエレファントマンには殺されるかと思いましたw
下に貼ってある73年のライヴなどは必聴ですので是非!
・Watch Out (1976) / Barrabas

スパニッシュ・ファンク~ロックバンド。
こちらは香川県の高松市内にあるマッシュルームレコードさんへ行った際に、買ってみたLPです。
バンド名アルバム名共に同名のCDがAmazonにありますが、ジャケが違いますし調べてみたら収録曲も違っていたので、おそらくCD再発はしていないと思います。
ファンキーでJB系には無い疾走感があり、ディスコっぽくもあります。
◯フォーク、SSW
・Emily/Emily

フランスのみで1972年にリリースされたアルバム。
全8曲30分ほどの少し短めなアルバムですが、その中でオケ風アレンジ、ジョニ・ミッチェルテイストなフォーク、アシッドフォーク、などなど色んな要素が詰まっていて、最後までしっかり楽しませてくれる名盤です。
サイケフォーク好きな方などにもオススメしたいアルバムです。
・コテージ・ソングス(生産限定紙ジャケット仕様)/ナオミ・ルイス

米国フィメールフォーク。
ROOTS RECORDSのBig Pinkコーナーを漁っていて添え書きとジャケを見て買ってみたアルバムです。
1曲目の「How Do?」がドストライクでしたw 全体的にはハートフルで清々しいイメージを受けましたが、中にはグルーヴィーな曲もあり要所要所で起伏があるので、最後まで楽しみながらサックリと聞けてしまいます。
・Presence/Presence

今年唯一の英国フォーク。
リリース年がZepのPresence(1976)と被ってしまっているため、検索する時などはちょっと面倒です^^;
これまたROOTS RECORDSのBig Pinkコーナーを漁っている時に発見したものです。
ドマイナーなアルバムだとは思いますが、クオリティは滅茶苦茶高いです。
男女美声Voもので、英国フォーク三種の神器であるTudor Lodgeを彷彿とさせます。英国フォーク好きはとにかく一度全編を聞いていただきたい隠れた名盤です。
残念ながら個人的に聞いていただきたかった曲はYouTubeにありませんでした^^;
・バーバラ・キース(紙ジャケット仕様)/バーバラ・キース

2009年の20選では2ndをランクインさせてますが、これは69年にリリースされた1stです。
こちらは2ndには無いカントリーチックな曲などもあり、また違った楽しみ方ができます。
7曲目のThe Ones Who Really Careは秀逸なバラードナンバーです。
・Carly Simon/Carly Simon

アメリカのSSW。
基本的に分厚く伸びやかボーカルでキメており楽しく聞けるのですが、特にオススメしたいのはその中で異彩を放っている4曲目の「The Best Thing」です。
この曲は静かに美しく、どこかうつろな雰囲気で染み入るように浸れます。
女性Vo好き、サイケ好きな方などは一度試聴されてみてはいかがでしょうか。
・Spring Song (1969) / Ottilie Patterson

アイルランドのSSW。
YouTubeでアルバムタイトルにもなっている「Spring Song」を試聴して一目惚れしました。
こういうマジカルでドリーミーな曲には弱いんですw
シェークスピアや中世の詩にOttilie Pattersonが曲を付けた楽曲を中心に構成された戯曲っぽいアレンジの並んだソロ作品という事で、雰囲気はころころと変わります。
重厚なサウンドをバックに熱唱していたり、疾走感あるグルーヴィーな曲などもあります。
ヴォーカル寄りなサイケが好きな方にもオススメできそうなアルバムです。
試聴音源はもっと貼りたかったのですが、1曲しか見つけられませんでした^^;
◯ロック
・Sweetheart of the Sun/Bangles

自分の中では言わずもがななのですが、バングルスの8年ぶりNewアルバムです。
近年ホフスと組んでunder the coversシリーズを出しているマシュー・スウィートがプロデュースしたようで、そういう雰囲気もありますが、しっかりと彼女達らしさも健在でした。
ハードロックな曲やバラードチックな曲など捨て曲も無く文句なしです。
従来から聞いてる方だけでなく、初めての方にも安心してオススメできる1枚ではないかと思います。
・Notes from San Francisco/Rory Gallagher

2枚組のアルバムで、1枚目は未発表のスタジオ録音曲をまとめたもので、2枚目は79年のライヴ音源です。
スタジオ音源の方は、シンプルで力強いサウンドをかき鳴らしハードロックな楽曲が多いです。
そしてライヴの方ですが、最初から最後までテンションが滅茶苦茶高く、とにかくこれでもかというくらいブッ飛ばしてますw
最後のBullfrog Blues~Sea Cruiseなどはもう鳥肌モノでした。
・Reflections/Les Fleur De Lys

60年代後半英国。
読み方が全然覚えられないバンドですw
会長からのオススメで知ったのですが、とにかく「Hold On」がすこぶるカッコイイです。
メンバーの入れ替わりなどが激かったらしく、曲の方も多義に渡っている印象を受けました。
ガレージ、フリークビート、ソフトロック好きな方などにオススメできそうです。
・Miracles/Yma Sumac

ペルー出身の「エキゾの女王」と言われ、インカ帝国の王族の血を引くプリンセスという触れ込みで1950年にアメリカでレコードデビューし、その強烈な個性とエキゾチズムで人気を博したらしい彼女。
「コンドルは飛んでいく」のカヴァーがあったりもしますが、全体的にサウンドの方は王道ロックという感じです。しかし、彼女のボーカルのせいでサイケデリックに聞こえてしまいますw
ひとクセもふたクセもあるボーカルですがそれにハマれば、これほどエキゾチックでストレンジなアルバムもなかなか無いでしょうw
◯その他CD
・Wave/Antonio Carlos Jobim

言わずと知れたボサノバの名盤。
今年からボサノバの方にも手を出してみまして、最初の方で聞いたのがこのアルバムでした。
ボーカル入り曲は1曲のみで殆どインスト曲であり、ジャジーでゆったりとした雰囲気のアルバムです。
アルバムのタイトルにもなっている「wave」などは超有名曲で、色んなアーティストにカヴァーされたり、TVなどメディアでも用いられている事がわりとあるので、自然と耳にしていたという方はかなりいらっしゃると思います。
・Cabo Do Mundo/Luar Na Lubre

女性Vo、スパニッシュ・ケルト。
たしかYouTubeでたまたま試聴したのが買ったキッカケだったと思います。
ヴァイオリンによる「Sereas」のメロディがとにかく美しく聞き入ってしまいます。
全体的には躍動感のある曲が多く、ボーカル曲とインスト曲の両方とも楽しむ事ができます。
・天地乃響 (Echoes Of Heaven and Earth)/天地雅楽

雅楽、和プログレ。
「癒しと盛り上がりの和風ピアノBGM2」の32分辺りで聞ける「春の大地」で衝撃を受けたのが最初です。
iTunesにて全曲配信されているので音源の入手自体は容易なのですが、収録されているアルバム「天地夢想」は廃盤でありAmazonでは高騰、店頭で頑張って探してみましたが見つからなかったので、結局iTunseで買いました^^;
今回のこれは三ノ宮で奇跡的に発掘できたミニアルバムです。
表現方法が多彩でインスト曲だけでなくボーカル曲などもあります。和風で盛り上がる曲が多いのでゲーム音楽好きな方にも良いかもしれません。
◯EP
・If She Knew What She Wants / The Bangles

曲自体は何年も前から知っているのですが、Banglesの曲の中で一番好きな曲でずっと探してたんです。見つけた時は発狂するかと思いましたw
至高のバラード曲です。
・Macho Man / Village People

A面はIn The Navyですが、このEPのA面は間違いなくMacho Manでしょうw
Village Peopleは「YMCA」や「Go West」などが有名ですが、あんなの序の口でした。
ツッコミどころ満載なPVはインパクトが凄まじく一度見たら忘れる事はないと思いますw
しかしグルーヴィーかつファンキーでキャッチーなメロディは名曲と言わざるを得ません。
以上が2011年の20選です。
今年はファンクやボサノバなど、今まで殆ど聞いたことが無かったジャンルも聴き始めたので、また少し幅が広がったような気がします。
あと、今年は今まで欲しかったLPが比較的手に入った年でもありました。

左上:Kathy Smithの2nd 右上:Tudor Lodge
左下:Barbara Keithの2nd 右下:Tee And Cara
下のはBanglesのIf She Knew What She Wantsの変形EPで、こんなモノがあるとは店頭で見るまで知らなかったのですが、面白いモノが手に入りました。
この中でもKathy Smithの2ndとTudor Lodgeは本当に嬉しかったです8)
おそらくこれが今年度最後の更新になると思います。
皆さん良いお年を!
ではではまたー :)
2011年は世間的にも色々あり激動の年でした。自分に取っても長期実習などイベント事が満載で忙しい年でしたが、なんとか無事に終われそうなので今年もやります!
ではさっそく

去年と同様に順不同にて書き綴っておきます。
試聴音源もできるだけ貼っておきますので、よかったらご視聴くださいませ。
◯ファンク
・Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971.../James Brown

少し前の記事で書いたように今年からファンクも聞くようになりましたが、このアルバムに収録されているJBのライヴを見たのがキッカケです。
もともとノリの良い曲は大好きなので、こういう勢いがあってグルーヴィーなモノにはめっぽう弱いですw
・It’s My Thing/Marva Whitney

女性Voファンク。
マイルス・デイヴィスの元嫁でハードロックなのかファンクなのか、ビッチ(ジャケからの勝手なイメージです)で無茶苦茶やってるBETTY DAVIS の姉ちゃんとどっちにするか少し迷いましたが、こっちにしました。
油の乗った時期のJBプロダクションを引き連れ、グルーヴィーで力強い歌声に魅了されます。
・Doing Their Own Thing/Maceo Parker

サックス奏者です。JBズの一員だったりするので上記のJBもMarva Whitneyも曲中で「メイシオ!メイシオ!」と連呼してます。
とにかくカッコイイです!ジャンル問わずサックス好きな方は一度試聴されてみてはいかがでしょうか。
・ブラック・グラディエイター(紙ジャケット仕様)/ボ・ディドリー

言わずと知れたロックンロールの生みの親の一人です。
自分の勝手な法則ですが、50年代後半~60年代前半くらいにロックンロールやってた人は70年代くらいにはっちゃけるというものがあって、このアルバムも70年発表ですがファンキーで無茶苦茶に暴れ回っています。開幕1曲目のエレファントマンには殺されるかと思いましたw
下に貼ってある73年のライヴなどは必聴ですので是非!
・Watch Out (1976) / Barrabas

スパニッシュ・ファンク~ロックバンド。
こちらは香川県の高松市内にあるマッシュルームレコードさんへ行った際に、買ってみたLPです。
バンド名アルバム名共に同名のCDがAmazonにありますが、ジャケが違いますし調べてみたら収録曲も違っていたので、おそらくCD再発はしていないと思います。
ファンキーでJB系には無い疾走感があり、ディスコっぽくもあります。
◯フォーク、SSW
・Emily/Emily

フランスのみで1972年にリリースされたアルバム。
全8曲30分ほどの少し短めなアルバムですが、その中でオケ風アレンジ、ジョニ・ミッチェルテイストなフォーク、アシッドフォーク、などなど色んな要素が詰まっていて、最後までしっかり楽しませてくれる名盤です。
サイケフォーク好きな方などにもオススメしたいアルバムです。
・コテージ・ソングス(生産限定紙ジャケット仕様)/ナオミ・ルイス

米国フィメールフォーク。
ROOTS RECORDSのBig Pinkコーナーを漁っていて添え書きとジャケを見て買ってみたアルバムです。
1曲目の「How Do?」がドストライクでしたw 全体的にはハートフルで清々しいイメージを受けましたが、中にはグルーヴィーな曲もあり要所要所で起伏があるので、最後まで楽しみながらサックリと聞けてしまいます。
・Presence/Presence

今年唯一の英国フォーク。
リリース年がZepのPresence(1976)と被ってしまっているため、検索する時などはちょっと面倒です^^;
これまたROOTS RECORDSのBig Pinkコーナーを漁っている時に発見したものです。
ドマイナーなアルバムだとは思いますが、クオリティは滅茶苦茶高いです。
男女美声Voもので、英国フォーク三種の神器であるTudor Lodgeを彷彿とさせます。英国フォーク好きはとにかく一度全編を聞いていただきたい隠れた名盤です。
残念ながら個人的に聞いていただきたかった曲はYouTubeにありませんでした^^;
・バーバラ・キース(紙ジャケット仕様)/バーバラ・キース

2009年の20選では2ndをランクインさせてますが、これは69年にリリースされた1stです。
こちらは2ndには無いカントリーチックな曲などもあり、また違った楽しみ方ができます。
7曲目のThe Ones Who Really Careは秀逸なバラードナンバーです。
・Carly Simon/Carly Simon

アメリカのSSW。
基本的に分厚く伸びやかボーカルでキメており楽しく聞けるのですが、特にオススメしたいのはその中で異彩を放っている4曲目の「The Best Thing」です。
この曲は静かに美しく、どこかうつろな雰囲気で染み入るように浸れます。
女性Vo好き、サイケ好きな方などは一度試聴されてみてはいかがでしょうか。
・Spring Song (1969) / Ottilie Patterson

アイルランドのSSW。
YouTubeでアルバムタイトルにもなっている「Spring Song」を試聴して一目惚れしました。
こういうマジカルでドリーミーな曲には弱いんですw
シェークスピアや中世の詩にOttilie Pattersonが曲を付けた楽曲を中心に構成された戯曲っぽいアレンジの並んだソロ作品という事で、雰囲気はころころと変わります。
重厚なサウンドをバックに熱唱していたり、疾走感あるグルーヴィーな曲などもあります。
ヴォーカル寄りなサイケが好きな方にもオススメできそうなアルバムです。
試聴音源はもっと貼りたかったのですが、1曲しか見つけられませんでした^^;
◯ロック
・Sweetheart of the Sun/Bangles

自分の中では言わずもがななのですが、バングルスの8年ぶりNewアルバムです。
近年ホフスと組んでunder the coversシリーズを出しているマシュー・スウィートがプロデュースしたようで、そういう雰囲気もありますが、しっかりと彼女達らしさも健在でした。
ハードロックな曲やバラードチックな曲など捨て曲も無く文句なしです。
従来から聞いてる方だけでなく、初めての方にも安心してオススメできる1枚ではないかと思います。
・Notes from San Francisco/Rory Gallagher

2枚組のアルバムで、1枚目は未発表のスタジオ録音曲をまとめたもので、2枚目は79年のライヴ音源です。
スタジオ音源の方は、シンプルで力強いサウンドをかき鳴らしハードロックな楽曲が多いです。
そしてライヴの方ですが、最初から最後までテンションが滅茶苦茶高く、とにかくこれでもかというくらいブッ飛ばしてますw
最後のBullfrog Blues~Sea Cruiseなどはもう鳥肌モノでした。
・Reflections/Les Fleur De Lys

60年代後半英国。
読み方が全然覚えられないバンドですw
会長からのオススメで知ったのですが、とにかく「Hold On」がすこぶるカッコイイです。
メンバーの入れ替わりなどが激かったらしく、曲の方も多義に渡っている印象を受けました。
ガレージ、フリークビート、ソフトロック好きな方などにオススメできそうです。
・Miracles/Yma Sumac

ペルー出身の「エキゾの女王」と言われ、インカ帝国の王族の血を引くプリンセスという触れ込みで1950年にアメリカでレコードデビューし、その強烈な個性とエキゾチズムで人気を博したらしい彼女。
「コンドルは飛んでいく」のカヴァーがあったりもしますが、全体的にサウンドの方は王道ロックという感じです。しかし、彼女のボーカルのせいでサイケデリックに聞こえてしまいますw
ひとクセもふたクセもあるボーカルですがそれにハマれば、これほどエキゾチックでストレンジなアルバムもなかなか無いでしょうw
◯その他CD
・Wave/Antonio Carlos Jobim

言わずと知れたボサノバの名盤。
今年からボサノバの方にも手を出してみまして、最初の方で聞いたのがこのアルバムでした。
ボーカル入り曲は1曲のみで殆どインスト曲であり、ジャジーでゆったりとした雰囲気のアルバムです。
アルバムのタイトルにもなっている「wave」などは超有名曲で、色んなアーティストにカヴァーされたり、TVなどメディアでも用いられている事がわりとあるので、自然と耳にしていたという方はかなりいらっしゃると思います。
・Cabo Do Mundo/Luar Na Lubre

女性Vo、スパニッシュ・ケルト。
たしかYouTubeでたまたま試聴したのが買ったキッカケだったと思います。
ヴァイオリンによる「Sereas」のメロディがとにかく美しく聞き入ってしまいます。
全体的には躍動感のある曲が多く、ボーカル曲とインスト曲の両方とも楽しむ事ができます。
・天地乃響 (Echoes Of Heaven and Earth)/天地雅楽

雅楽、和プログレ。
「癒しと盛り上がりの和風ピアノBGM2」の32分辺りで聞ける「春の大地」で衝撃を受けたのが最初です。
iTunesにて全曲配信されているので音源の入手自体は容易なのですが、収録されているアルバム「天地夢想」は廃盤でありAmazonでは高騰、店頭で頑張って探してみましたが見つからなかったので、結局iTunseで買いました^^;
今回のこれは三ノ宮で奇跡的に発掘できたミニアルバムです。
表現方法が多彩でインスト曲だけでなくボーカル曲などもあります。和風で盛り上がる曲が多いのでゲーム音楽好きな方にも良いかもしれません。
◯EP
・If She Knew What She Wants / The Bangles

曲自体は何年も前から知っているのですが、Banglesの曲の中で一番好きな曲でずっと探してたんです。見つけた時は発狂するかと思いましたw
至高のバラード曲です。
・Macho Man / Village People

A面はIn The Navyですが、このEPのA面は間違いなくMacho Manでしょうw
Village Peopleは「YMCA」や「Go West」などが有名ですが、あんなの序の口でした。
ツッコミどころ満載なPVはインパクトが凄まじく一度見たら忘れる事はないと思いますw
しかしグルーヴィーかつファンキーでキャッチーなメロディは名曲と言わざるを得ません。
以上が2011年の20選です。
今年はファンクやボサノバなど、今まで殆ど聞いたことが無かったジャンルも聴き始めたので、また少し幅が広がったような気がします。
あと、今年は今まで欲しかったLPが比較的手に入った年でもありました。

左上:Kathy Smithの2nd 右上:Tudor Lodge
左下:Barbara Keithの2nd 右下:Tee And Cara
下のはBanglesのIf She Knew What She Wantsの変形EPで、こんなモノがあるとは店頭で見るまで知らなかったのですが、面白いモノが手に入りました。
この中でもKathy Smithの2ndとTudor Lodgeは本当に嬉しかったです8)
おそらくこれが今年度最後の更新になると思います。
皆さん良いお年を!
ではではまたー :)
8年ぶりNEWアルバム! The Bangles - Sweetheart of the Sun
Sweetheart of the Sun/Bangles

バングルスがNEWアルバムをリリース!!
発売は9/27
2003年にリリースされたドール・レボリューション以来なので8年ぶりですねー。
現在も精力的にライブを中心に活躍中ですが、全盛期のメンバーであるマイケル・スティールが既に脱退してますし、アルバムのリリースはもう難しいかなと思ってたので嬉しい限りです8)
今年は色々忙しくて大変な年なのですが、これで残りも乗りきれそうです!w
アルバムトラックの一部がYouTubeで試聴できますので貼っておきます。

バングルスがNEWアルバムをリリース!!
発売は9/27
2003年にリリースされたドール・レボリューション以来なので8年ぶりですねー。
現在も精力的にライブを中心に活躍中ですが、全盛期のメンバーであるマイケル・スティールが既に脱退してますし、アルバムのリリースはもう難しいかなと思ってたので嬉しい限りです8)
今年は色々忙しくて大変な年なのですが、これで残りも乗りきれそうです!w
アルバムトラックの一部がYouTubeで試聴できますので貼っておきます。