CDと日常 -4ページ目

John Beltranの新譜「Amazing Things」を聴きました

^-^ワッホイ^-^@kです。

John Beltranの新譜「Amazing Things」が発売になったので早速購入して聴いてみました。
(ホントは昨日購入して聴いたのですが、ブログ書く前に寝てしまってました^^;)

彼のアンビエントベスト「Ambient Selections 1995 - 2011」を除くと7年ぶりとなる今作は全編アンビエント・テクノです。
7年ぶりといっても、John Beltran得意の切なく美しい楽曲は健在です。
過去のアンビエント作品に負けない楽曲がたくさん詰まった名盤でした。
「Ambient Selections 1995 - 2011」が気に入った人は一聴の価値ありだと思います。





アンビエント路線も素晴らしいのですが、「Earth & Nightfall」のようなデトロイト路線の作品も作って欲しいですね~

あと、「Earth & Nightfall」と「Ten Days Of Blue」、Placid Angles名義の「The Cry」再発してくれないかなぁ(・ω・`)

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2012年に手に入れた個人的名盤8選

お久しぶりです!

2011年の20選以来かなり久しぶりの更新になります。


この度、新たにK氏がこのブログを活用して時々更新してくれる事になりました。
自分も今まで放置していましたが、これから時々は何かしら更新していけたらと思います。


とりあえず今回は去年、2012年に手に入れた個人的名盤8選を紹介しようと思います。
2012年は諸々の事情で音源漁りの頻度がかなり減ってしまい、買った中からできるだけ選盤した結果8枚となりました。


以下に簡単に内容を。

$CDと日常


・Susanna Hoffs - Someday

2012年にリリースされたSusanna Hoffs の16年ぶりソロ「Someday」
在籍バンドのBanglesよりもロック色は控えめで、より60'sテイストが強い印象。
聞けば聞く程魅了されどんどん引き込まれるスルメ盤。女性美声Voもの。





・PAIGE CLAIRE - セルフタイトル

71年。ジャケ通りの透き通ったVoで、クロディーヌ・ロンジェなども彷彿とさせます。
ソフトで幻想的な曲とすこぶるマッチしていて気持ち良い。
ウィスパーボイス好きは必聴。女性美声Vo、美ジャケ。






・All Kinds Of Highs

66~70年頃のポップサイケV.A.もの。
グルーヴィーな曲も結構入っていて聞きやすいです。
特に1枚目の1曲目のドコドコ感はツボでした。良ジャケ。





・Dennis Coffey - Big City Funk

レアグルーヴ。サンプリング元としても定評があるみたいです。
ドリフの早口言葉元ネタ(?)やブルースリーのテーマ曲、ZepのWhole Lot Of Love等のFUNKYなアレンジもあり、全体的にグルーヴィーなものが多いのですが、1曲だけマグマのDe Futuraを彷彿とさせるような怪しい曲も…。







・Derrick May - Innovator

デトロイトテクノアンセム。
兎にも角にも「Strings Of Life」初聴き時の衝撃は凄まじいものがありました。
繰り返しがここまで格好良いとは。







・MAYFLY - セルフタイトル

73年。オランダ版チューダーロッジ?
小鳥の声など自然の音を取り入れ、早朝に聞いたら気持ちよさそうな曲やヴァイオリによるケルトチックなインスト、哀愁漂う曲などバラエティに富んでいます。
英国フォーク好きな方は必聴です。





・BE THE VOICE - The Love

今年リリースされた新譜で8選の中で唯一日本の盤です。
今まではアルバムDrawingを筆頭に、垢抜けた快晴日のような爽やかな曲が多かった印象でしたが、本盤はしっとりしたものが多く落ち着いた印象を受けました。
カフェミュージック好きは是非。





・Black Heat - NO TIME TO BURN

74年。黒くてパワフル怒涛のファンク攻め!
緩急が上手く織り交ぜられていてかなり聴き応えあります。
JBのオリンピア71年ライヴのような勢いのあるものが好きな方なども気に入りそう。






以上、2012年に手に入れた個人的名盤8選でした。
ではではまたー。

京都・三ノ宮での戦利品

^-^ワッホイ^-^@kです。
昨日は三ノ宮で、一昨日は京都でCD漁ってました。

京都にて買ったもの
$CDと日常
京都ではレコードマップを見ながら副会長と一緒に回ったのですが、地図が激しく見づらくて迷ったり、店が潰れてたりとムチャムチャ歩くハメになりましたwwww

画像左上のフロイドの1stはサイケの定番ですね。
定番だけあってさすがのクオリティーでした。


画像上中央はCreamのライブ盤です。
Creamはスタジオ盤よりライブ盤のほうが音が分厚いですw どういうことなの・・・
ライブ↓

スタジオ↓


画像右上はボサノヴァの有名どころAntonio Carlos Jobimの「Wave」です。
有名盤だからいつでも買えると思ってずっとスルーしてましたが、ようやく買いましたw 
ボサノヴァに興味ある人はここから聞きましょう!


画像左下はIan O'Brienの2nd、デトロイト・テクノです。
ややジャズ色のあるテクノで、ゆったりとしたアルバムでした。
「Monkey Jazz」や「Tatoo Jazz」のような派手な曲は入っていないので、URリスペクトな曲を期待すると肩すかしくらうかもしれませんねw


画像右下は国産クラブミュージックJEBSKIの1stです。
元UR、現Los Hermanosのジェラルド・ミッチェルが参加しています。
心地よいエレクトロニカな曲もあれば、かっこいいデトロイトな曲もあり、なかなかツボでした。
デトロイト・テクノが好きならオススメです。



三ノ宮にて買ったもの
$CDと日常
三ノ宮ではそんなに買うつもりなかったのですが、欲しい盤が結構あって買ってしまいましたw

画像左上はクラウトロックバンドAsh Ra TempelのギタリストManuel Gottschingのソロ作品です。
一応クラウトロックの括りになるのかもしれませんが、音はテクノです。(ちなみに1984年作)
1曲のみ約58分と、これだけ聞くとものすごくとっつきにくいイメージですが、エレクトロニカな音が好きならするりと聴けてしまいます。
しかし、ギタリストとは思えない曲ですねww


画像右上はPentangleの3rd「Basket of Light」です。ブリテッシュフォークロックです。
Pentangleの作品の中でも最高傑作に上げる人も多い超名盤です。
内容は文句なしにおすすめなので、Pentangle聴いたことない人はこの作品から聴いてみるといいかもしれません。


画像左下はUSスラッシュメタルバンドOverkillの2ndです。
最近まで廃盤状態だったのですが、今年日本盤SHM-CDで再発されました。
IRON MAIDENのようなメロディアスな名曲「Wrecking Crew」をはじめ、質の高い楽曲が揃っています。
なぜ廃盤になってしまったんだ・・・


画像右下はシンフォプログレRenaissanceの「Scheherazade And Other Stories」です。
会長も大好きなシンフォプログレの金字塔ですね。
YesやGenesisよりもさらにメロディアスです。


とまあ、つたない文章ですがこんなかんじに書いていこうかと思います。

では今回はこのへんで~