先日自転車の練習をしたが、本日同じ公園にて二度目の練習。


4歳馬は「まずはコロありから」と、気弱なことを言ったが却下。

今日はおかんのストールを胸に巻き付け発進!


お、なかなかいい感じ!


と思ってたらしばらくして


「お母さん!離して!」

と4歳馬。



見事乗れた!


エライぞ~! 



やはり本人が一番嬉しいらしく奇声(歓喜の声?)をあげながら力走。


1時間半ほど走るとなんとかサマになり、こぎだし・ブレーキでストップも上手になった。 


よかったよかった。


原爆記念日にコツをつかみ、終戦記念日に無事乗れるように。



ピースパワーだね。



しかし、子供と外遊びするたびに切に思う。


一秒でも早く日本中の子供が、元気に外で遊べて普通の夏休みが過ごせますように。日常が取り戻せますように。



ポポスの空の青と本当の気持ち-201108151259000.jpg


心静かに過ごしたい8月6日。


夏休み真っ盛りの4歳馬がいればそうもいかない…。


朝からお弁当作って呉ポーへ。


まずは「自転車乗る~」と言うので借りに。1時間100円。


「コロなし乗ってみる~」
というので挑戦することに。


しかし、乗った瞬間の不安定さにすぐに諦めモード。
「やっぱりコロありにする…」


公園内をチャリチャリ乗り回し、あっという間に1時間終了。


「まだ乗りたい」と言うので
「コロなしならいいよ」と
言ってみた。

悩んだ挙げ句、借りることに。


係のおじさんに、初コロなしだと伝えると、マフラーを貸してくれた。

これを胸に巻き付け、おかんは背中側からそれを持ちバランスを補助しながら、練習すると良いらしい。


なるほど~。
やってみよう。

ほうほう、なかなかいい感じ。


しかし、やはりすぐにバランスを崩してしまう。


ものの3分でまたまた諦めモードの4歳馬。

我が息子の根性なしっぷりにガッカリのおかん…。


気分を変えようとかき氷を食べにお店に入った。

食べ終えて「練習再開!」とはいかず、自転車返却モードの4歳馬。


イラッとしたおかんは、自転車に乗れるようになると、どんだけ楽しくて、いろんなとこに行けて、みんなと遊ぶことができるか、超大げさに話してやった。


「わかった。やる。」
と4歳馬。


するとさっきまでが嘘のように、調子よくこぎ始めた。

おかんはついて走るのに必死だ。炎天下、ノンストップでかなり走ったため、おかんがギブ。

4歳馬は「楽しくなってきた!」らしいが、おかん的に無理。
これ以上走ると、倒れる…。

ある種、危険を感じたので返却することに。

あと数日練習すれば乗れるようになるかなぁ~。


これもある意味「言葉の力」か?(猪瀬直樹著)
息子には「突破する力」(これまた猪瀬直樹著)を身に付けさせたいなぁ。

あ、まずおかんに「突破する力」が必要だわな…。



この後、膝までの浅いプールで遊び呉ポーをあとに。


そして思いつきで音戸まで足を伸ばし、桂浜温泉でひとっ風呂浴び、生ビールジョッキ2杯頂き、生ちりめん丼頂き、帰路についた。美味し!


行きも帰りも車内は最近4歳馬がはまっているクイーン。



あ~夏休み音符な1日だった。


あ、飲酒運転はしてないよ。
おとうちゃんが運転。




夢で目が覚めた。
今日は良い夢だった。


私は吉井和哉のホールライブに
来ている。一階席の後ろの方で
参戦中。 


そしたら吉井氏が舞台から 
降りてきて、観客とハイタッチを始めた。


私はかぶり付きたい衝動を
押さえつつ、ハイタッチ! 


その後ふと二階席に目をやると
部活帰りの高校生が10人弱。
急に着替えを始めた。


とっさに「吉井さん!あの子たち素敵です。」と叫んだ私。


吉井さんも「ホントだ。」と
彼らをちらっといじった。


今度は奈落からドラムセットが
せりあがって来た。
おいおい、モトリーか?
トミー・リーか?
でもドラマーの吉田氏はいない。


すると客席が急にバイキング船(遊園地にあるやつ)に変わった。
そして揺れ始めた。


ぐわんぐわん揺れてきゃっきゃ喜んでいたら、また場面転換。


ホール客席真ん中辺りに大きな
デスクがあり、ドラマー吉田氏が食事をしている。


私は吉田氏の隣にいて、向かいには吉井和哉氏が座ってる。


で、なぜかみんなテレビで杏里を見てる。


古~い曲だったが知ってたので
口ずさんだ。


そしたら吉田氏が
「パン食べる?」
と、お裾分けしてくれた。


みんなでテレビを見てると
吉井氏が、付箋紙に

『笑顔』

という言葉をいっぱい書いて
私にくれた。


裏面には何やら英語で、これまた素敵な言葉を書いている。


「これって愛の告白?」と
飛躍的妄想をしながら、吉井氏と見つめ合ってるところで


はい、終了…。



目が覚めた。



さ、お弁当作ろう。