夢で目が覚めた。
今日は良い夢だった。


私は吉井和哉のホールライブに
来ている。一階席の後ろの方で
参戦中。 


そしたら吉井氏が舞台から 
降りてきて、観客とハイタッチを始めた。


私はかぶり付きたい衝動を
押さえつつ、ハイタッチ! 


その後ふと二階席に目をやると
部活帰りの高校生が10人弱。
急に着替えを始めた。


とっさに「吉井さん!あの子たち素敵です。」と叫んだ私。


吉井さんも「ホントだ。」と
彼らをちらっといじった。


今度は奈落からドラムセットが
せりあがって来た。
おいおい、モトリーか?
トミー・リーか?
でもドラマーの吉田氏はいない。


すると客席が急にバイキング船(遊園地にあるやつ)に変わった。
そして揺れ始めた。


ぐわんぐわん揺れてきゃっきゃ喜んでいたら、また場面転換。


ホール客席真ん中辺りに大きな
デスクがあり、ドラマー吉田氏が食事をしている。


私は吉田氏の隣にいて、向かいには吉井和哉氏が座ってる。


で、なぜかみんなテレビで杏里を見てる。


古~い曲だったが知ってたので
口ずさんだ。


そしたら吉田氏が
「パン食べる?」
と、お裾分けしてくれた。


みんなでテレビを見てると
吉井氏が、付箋紙に

『笑顔』

という言葉をいっぱい書いて
私にくれた。


裏面には何やら英語で、これまた素敵な言葉を書いている。


「これって愛の告白?」と
飛躍的妄想をしながら、吉井氏と見つめ合ってるところで


はい、終了…。



目が覚めた。



さ、お弁当作ろう。