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映画雑談

家でのDVD映画鑑賞派。。
映画の感想と、観て思いを馳せた事を綴っています。

かけひきは、恋のはじまり [DVD]
¥2,850
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「かけひきは、恋のはじまり」 を観ました。

原題:「 LEATHERHEADS」
     当時のフットボール選手が被っていた皮製のヘッドギアのこと
     
     原題のままでは、なんの事か解りづらいとは思いますが、
     恋愛の話だけではなく、アメリカンフットボールの創成期の話でもあるので
     イメージがちょっと違ってしまってますね。
 
監督・出演:ジョージ・クルーニー

出演:レニー・ゼルウィガー
    ジョン・クラシンスキー
    ジョナサン・プライス 

2008年 アメリカ映画

1920年代の古き良きアメリカを舞台に、“恋のかけひき”を描く、大人のラブストーリー

ジョージ・クルーニーはセンスが良いですね!
ちょい“古”で、スタイリッシュな世界を見事に描いています。

レニー・ゼルウィガーも、ハマり役で見事です。

この映画は素晴らしいとか絶賛する感じではないですが、
彼の映画に対する愛情が溢れていて、好感が持てます。

トーキー映画のドタバタ風の演出のところもあり、
古き映画のオマージュもあり、
観てて、ほのぼのとした心暖まる映画です。

映画好きな方にはお薦めの一本です。

アイズ [DVD]
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「アイズ」 観ました。

英題 THE EYE

監督 ダヴィド・モロー / ザヴィエ・パリュ
製作年 2008年
製作国 アメリカ
日本公開 2008年11月


出演   ジェシカ・アルバ  アレッサンドロ・ニヴォラ  パーカー・ポージー、
      ラデ・シェルベッジア  レイチェル・ティコティン


ストーリー

幼いころに視力を失った目の不自由なバイオリニスト、シドニー。

姉ヘレンの勧めで角膜移植手術を受けた彼女は、心理療法士ポールのもとで視力を回復させていく。

しかし、マンションを徘徊する少年や突然襲い掛かる女性など、不可解な光景を目にするようになり……。



パン兄弟のホラーサスペンス『the EYE 【アイ】』のハリウッド・リメイク版

それなりに怖かったりしましたが、
もともと、あんまりホラー系は好きではないので、
ジェシカ・アルバって可愛いな~って感じで観終りました。

角膜移植した後、その角膜の前の持ち主の残像や記憶までもが、
移植されてしまうって、解るような気はします。

目って、一番色んな物が焼き付きやすい個所なのでは?

目が不自由な人には失礼なんですが、
世の中、見え過ぎ無い方が幸せって事あるかも・・・

ただ、私も裸眼では0.01無いので、
コンタクトかメガネがないと、全体がぼんやりして、
生活に不自由だったりしますから、
実際は普通に見えた方が良いですけどね。


朝起きて、視界がはっきりしてる感じって経験してみたいですね~


ホラー好きな方、
ジェシカ・アルバファンの方にお薦めです。



光州5・18 スタンダード・エディション [DVD]
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「光州5・18」 を観ました。


英題   MAY18
監督   キム・ジフン

製作国  韓国

製作年  2007年

日本公開  2008年5月

出演   アン・ソンギ  キム・サンギョ  イ・ヨウォン  イ・ジュンギ

韓国の歴史に翻弄され犠牲になった市民の悲劇、
そこに浮かび上がる人間愛を衝撃的に描いた感動作です。

1980年5月18日、韓国・光州市で起きた、「5.18 光州民主化運動」

民主化運動となってますが、光州の人達の抗議デモは、
自分達の身内・友達などに犠牲者が出た事によって拡大していったのでしょう。

それにしても、自国の軍隊が、市民に向かって発砲するとは・・・
考えられません。

映画を観ているだけで、胸が詰まりました。

たった29年前、それも隣の国で何が起きていたのか、
驚愕の事実を知り、軍隊のある国の恐ろしさを知りました。

ニュースだけでは知ることができない真実、
きっと年月が経たないと公表できない出来事が
世の中にはたくさんあるのでしょう。

そういった国の悲劇を、映画という娯楽を通して、
多くの人達に真実を知ってもらおうとしている映画だと思います。

印象に残っているシーンとしては、

主人公が最後に銃撃されるシーンでの言葉
「俺たちは暴徒なんかじゃない!」

と、暴徒鎮圧とうたって制圧にきてる軍隊の正当性を否定しているシーン

それと、最後に、仮想の結婚集合写真のシーンがあるのですが、
花嫁さん以外は全員死亡してて、でも死んでしまった人は、皆、笑っていて、
花嫁さんだけが悲しそうにしている写真。

今でも、生き残った光州の人々は、あの時に戦って死んでいった人達に対して、
負い目があるという事です。
それを良く現わしたシーンで、すごく悲しかった。。

平和な日本にいると解らない事や、
信じられないような事が、きっと世界中で起こっているんだと思うと、
感謝して日々暮らさなければなと感じずにはいられません。


隣の国で何が起きていたかに興味のある方、

韓国好きの方にお薦めします。



1408号室 [DVD]
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「1408号室」 観ました。

原題     「 1408 」

監督     ミカエル・ハフストローム
製作年    2007年
製作国    アメリカ
日本公開  2008年11月


出演 ジョン・キューザック   サミュエル・L・ジャクソン   メアリー・マコーマック

あらすじ
娘を亡くして心に痛手を負っているオカルト作家マイク・エンズリンの元に、一通の葉書が届く。
それは「ニューヨークのドルフィンホテルの1408号室に入ってはいけない」とだけ書かれたものだった。
調査を始めたマイクは、この部屋の宿泊客が次々と自殺を遂げたことを知る。
ホテルの支配人の警告を無視し、部屋の宿泊を決めたマイク。
しかし、恐るべき超常現象が彼を襲い始める。


ホラー小説の巨匠スティーヴン・キングの同名小説を基に、
とあるホテルの1408号室で連続する騒動を軸に描かれたサスペンスホラー。


観終わっ感想は、「で、なんだったんだろー」 という感じです。

途中までテンポよく、かなり恐怖感もあり良かったんですが、
後半、部屋の中が水浸しになってくるあたりから、

ちょっとこんなシーンが長いな~って思い始め、

えっ!夢落ちなの?と思えた後、まだ続きがありと、
二転三転して、面白かったのですが、
心理的な恐怖心を与えるだけの映画のような印象です。

サスペンスホラー好きな人にはお薦めです。

ヤング@ハート [DVD]
¥2,793
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かなり感動しました!
観た後に心癒された感じがする映画です。

それは、 「ヤング@ハート」

原題    Young@Heart
監督    スティーブン・ウォーカー
ジャンル  ドキュメンタリー
製作年   2007年
製作国   イギリス

アメリカ・マサチューセッツ州の小さな町で活動する
平均年齢80歳のコーラス隊“ヤング@ハート”の活動を追った音楽ドキュメンタリー。
年に1度のコンサートに向けて、
ソニック・ユースやボブ・ディランの曲を練習するメンバーたちの様子が撮影されています。
メンバーそれぞれのキャラクターが笑いを誘う一方、
自らの老いや死を冷静に見据え、歌うことは生きることという彼らの姿に胸が熱くなる。


出演しているお爺さんやお婆さんが、
80歳前後なので、なかなか身体が思い通りには動かない
だけど、全員が無我夢中で一生懸命に、
そして本当に楽しんで歌っている様子が
とても感動的でした。

歌う事が最大の楽しみ!という彼らを見てると、
Happyになり、元気を貰えます。

途中、仲間の人たちが病気で亡くなってしまったりしたのですが、
コンサートを無事やり遂げた彼らに、
趣味以上のプロ根性をみました。

私も、あの位の年になっても、
あんな風に楽しそうに、好きな事ができるようになりたいな~と・・・

そして、思いっきり歌ってみたくなりました!

出来る限り、大勢の人に、是非観て欲しい作品です!