映画雑談

映画雑談

家でのDVD映画鑑賞派。。
映画の感想と、観て思いを馳せた事を綴っています。

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P.S.アイラヴユー プレミアム・エディション [DVD]/ヒラリー・スワンク,ジェラルド・バトラー,キャシー・ベイツ
¥4,179
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「P.S. アイラヴユー」 を観ました。


英題        P.S.I LOVE YOU
監督・脚本    リチャード・ラグラヴェネーズ
製作年      2007年
製作国      アメリカ
日本公開     2008年10月


キャスト
ヒラリー・スワンク      ジェラルド・バトラー      リサ・クドロー
ハリー・コニック・Jr     ジーナ・ガーション       ジェフリー・ディーン・モーガン


ストーリー

突然の悲劇により最愛の夫ジェリーを失ったホリー。

彼の死を受け入れられず、絶望に打ちひしがれる彼女のもとに、

ある日1通の手紙が届く。

その手紙の差出人は亡き夫だった。

それから毎月1日になると、夫から消印のない手紙が届くようになるが……。


アイルランドの新人作家セシリア・アハーンが執筆し、

40か国以上でベストセラーとなった恋愛小説を映画化したものです。


絶望したヒロインが活路を見いだしていく感動の純愛物語です。



観たのは2回目なのですが、

またもや、大泣きしてしまいました~。。


ヒラリー・スワンクが可愛い~し、

ジェラルド・バトラー  カッコイイです!!!


最愛の人を失った時の喪失感がよくでてて、

胸がつまってしまいます。


彼からの手紙の中に

「僕にとって君は人生の全てだった、

だけど、君にとって僕は人生の一部にすぎない・・」 という文があります。


だから、新しい恋をして、幸せになって欲しいという事なのですが、


そのシーンは、涙が止まらないくらいジーンときました。


きっと、彼女は他の人と恋をしても、

彼の事は死ぬまで忘れることはできないんだろうなーと


埋まる事のない穴が、心に開いてしまったとは思うんですが、

でも、誰しもが少なからず、そんな穴はもってるのかもしれませんね。

一生、幸せでしたなんて人はいないんじゃないかな~?


そうそう、

「スーパーナチュラル」のお父さん(ジョン・ウィンチェスター)役の、

ジェフリー・ディーン・モーガン がでてました。

彼も大人の男の色気満々で、素敵ですね~

彼、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のデニー・デュケット(イージーの元彼)役でも

出演していますよ。


とにかく、

素敵な恋愛映画です。

ピュアな気持ちが蘇ります!


恋愛映画大好きな方、

生きる上で何が大切なのか考えている方にお薦めの映画です。


アバター (ジェームズ・キャメロン 監督) [DVD]/出演者不明
¥価格不明
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「アバター」 を観てきました。。


英題         AVATAR
監督・脚本     ジェームズ・キャメロン
製作年       2009年
製作国       アメリカ
日本公開      2009年12月


キャスト
サム・ワーシントン     ゾーイ・サルダナ     ラズ・アロンソ
シガーニー・ウィーヴァー     ミシェル・ロドリゲス     ジョヴァンニ・リビシ


ストーリー

下半身不随になり、車いす生活を送るジェイクは、衛星パンドラにやって来る。

彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、

不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。

慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、

ナヴィ族の王女に助けられる。



『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、

最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作です。


ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる

激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せた映画です。



3Dメガネをかけての映画鑑賞・・・

客観的に見て、映画館の中の人が全員メガネをかけている絵は

少し不気味さを感じましたが、

3D初体験で、驚きました。。。。


まるでそこに居るかの様なリアル感は凄いです。

飛び出してくる感じは、ビックリしますね。

映像が動いてるのに、自分が動いてるような錯覚を覚えました。


ただ、メガネが少し暗っぽいので、映像が暗く見えるのが残念・・・

普通に見たら、もっと色の綺麗な映像でしょうね。

今度は普通バージョンで観てみたいです。。


映画としての感想は、

ストーリー的には古典的ですが、

人間の愚かさをよく表現していて、今の時代に合っている内容ですね。


ただ、心にグッとくるところは無かったのが本心かな・・

不覚にも途中少し寝てしまいました。

集中しきれなかったんですね~


CGは素晴らしいし、映画の新しい可能性を感じましたが、

私的には、そこまでじゃなくても、

心を震わせるような内容の映画の方が好きかな。


3Dは大きな画面で観た方がリアル感が増すと思うので、

映画館に行く事が必要になってくると、

映画&映画館にとっては良いセールスポイントになりますよね。


新しい体験が好きな方、

CGに興味のある方にお薦めの映画です。




将軍の娘 エリザベス・キャンベル スペシャル・エディション [DVD]/ジョン・トラヴォルタ,マデリーン・ストー,ジェームズ・クロムウェル
¥1,500
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「将軍の娘」   を観ました。


原題       THE GENERAL'S DAUGHTER

監督       サイモン・ウエスト

製作年     1999年
製作国     アメリカ
公開日     1999年11月


キャスト
ジョン・トラボルタ   ジェームズ・ウッズ  マデリーン・ストゥ

ジェームズ・クロムウェル     ティモシー・ハットン   レスリー・ステファンソン


ストーリー

ジョージア州の陸軍基地で、

キャンベル将軍の娘エリザベスが全裸死体で発見される。

将軍から極秘捜査を依頼されたブレナーとサラは、

エリザベスの意外な過去に迫っていく。


全米ベストセラーとなったネルソン・デミルの小説を映画化したものです。

独特の規律と風習が貫かれる米軍基地を舞台に、

男女の捜査官コンビが女性士官殺害事件の真相に迫る姿を描き出しています。



米軍の訓練中に、女性士官がレイプされ、

彼女の父である将軍が、その事件を軍からの要請もり、

闇から闇へ葬った事が事の始まりで、

その後、彼女は精神的に病んでいき、

最後に殺されてしまいます。


観てて、腹立たしい事この上ない映画でした。

私が、女であるせいもあるんでしょうが・・・・


だいたい、兵士達が自分達より彼女が優秀だからって

大勢でレイプするなんて最低極まりないし、

その時、悪いと思っていても止める事が出来なかった仲間の兵士も意気地なしだし、


もっと悪いのが、父親でもある将軍が、

この事を、軍の為と自分の出世の為に公にしなかった事です。


いったい男は女をなんだと思っているんだ~!

と憤慨してしまいました。。


せめて、父親が彼女の為に軍を辞めて戦ってくれてたら、

彼女は死なずに済んだでしょうに・・・


悲しい映画でした。


ジェンダー問題に興味のある方、

軍の恐さを観たい方にお薦めの映画です。







マックス・ペイン (完全版) [DVD]/マーク・ウォールバーグ,ミラ・クニス,ボー・ブリッジス
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「マックス・ペイン」  を観ました。


英題       MAX PAYNE
監督       ジョン・ムーア
製作年      2008年
日本公開    2009年4月


キャスト
マーク・ウォールバーグ      ミラ・クニス      ボー・ブリッジス
クリス・ブリッジス         クリス・オドネル    アマウリー・ノラスコ


ストーリー

妻子を殺された刑事、マックス・ペイン。

ただ独りで捜査を続けるマックスは、

ナイトクラブで薬漬けの美女、ナターシャと出会う。

同じ日の夜、何者かがナターシャを惨殺。

妻子とナターシャの殺害を結ぶあるひとつの共通点、

“羽”のタトゥーの謎をマックスは追うが……。


スローモーションを効かせた暴力描写を取り入れて、

世界中を熱狂させたコンピューター・ゲーム「MAX PAYNE」を映画化した

アクション・サスペンス映画です。



ゲームの映画化って事で、

内容とか意味とかは、あんまり考えないで、

映像の面白さやアクションのカッコ良さのみ楽しめばOKの映画です。


ストーリー的には、映画としてはありがちな話だし、

どうしてこういう展開になるのか理解できないところもあったりしますが、

ま~しょうがないでしょう。


出演者で、

「プリズン・ブレイク」のフェルナンド・スクレ役の、アマウリー・ノラスコが出てました~

この俳優さん、何か雰囲気が好きで、応援したくなってしまいます。


そして、「HEROES/ヒーローズ」の

凄いスピードで移動する女優さんも、すっごくちょい役で出てたりして

FOX系って感じでした。。


あと、「007 慰めの報酬」に出てた、

オルガ・キュリレンコも出てました。。

この女優さん、元モデルだけあって、スタイル抜群でセクシーですねー

見てて、女の私でもグッときます。。。


映画の内容は多く語るべき事はあまりないので、こんな感じです。


そうそう、

エンド・スクリーンの後に、また映像が出てきて、

続編を作る気満々な感じがありました。

たぶん、ゲームにはあって映画には無い、真の敵との対決なのではと・・・


面白い映像の好きな方、

アクションものが好きな方にお薦めの映画です。




人間の証明 デジタル・リマスター版 [DVD]/三船敏郎,鶴田浩二,松田優作
¥2,940
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「人間の証明」  観ました。


監督 佐藤純彌
製作 角川春樹
原作 森村誠一
製作年 1977年
製作国 日本


キャスト

三船敏郎 岡田茉莉子 岩城滉一 高沢順子

松田優作


ストーリー

東京の高級ホテルのエレベーターで黒人男性が殺された。

“ストーハ”という言葉と、西条八十の詩集を残して。

捜査線上に見え隠れするファッションデザイナー八杉恭子とその息子。

黒人男性の過去を追って渡米する棟寄刑事。

八杉と黒人男性の意外な関係、

そしてアメリカの刑事と棟寄刑事の関係が明らかになる……。


日本とアメリカを舞台に、

戦後30年という歳月に刻まれた

さまざまな人間の生きざまを描くサスペンス・ドラマです。



特にファンという訳ではないのですが、主人が優作ファンでして、

一緒に観ることになってしまいました。
主人は、もう20回以上観てるらしいです。

それでも、ラスト近くには泣いていました。

30年前の映画としては、企画内容はとても新しかったのでしょうが、

何が云いたいのかが、今一つ、伝わってこない感じです。
  
ただ、私が感じたことは、本当の自分の気持ちをしっかりと見つめる事ができたなら、

あんな悲惨な話にはならなかったのになと思います。

世間体など気にせず、心の幸せを優先することが大事でしょう。

て事を、見終わった後に、思いました。

あと、松田優作は良い俳優ですね。


今も生きていたら、良い映画を残してくれていたのではないかと残念です。
最近の俳優には無い、味がありますね!


昔の日本映画に興味のある方、

心の幸せとはと考えている方にお薦めの映画です。