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映画雑談

家でのDVD映画鑑賞派。。
映画の感想と、観て思いを馳せた事を綴っています。

フリーダム・ライターズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/ヒラリー・スワンク,スコット・グレン,イメルダ・スタウントン
¥1,500
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「フリーダム・ライターズ」 観ました。


英題        FREEDOM WRITERS
監督/脚本    リチャード・ラグラヴェネーズ
製作総指揮   ヒラリー・スワンク
製作年      2007年
製作国      アメリカ
日本公開     2007年7月


キャスト
ヒラリー・スワンク      パトリック・デンプシー      スコット・グレン
イメルダ・スタウントン


ストーリー

1994年、ロドニー・キング事件を機に起きたロス暴動直後のロサンゼルス郊外にある、

ロングビーチのウィルソン高校に赴任してきた英語教師エリンは、

問題が多く、基本的な学習能力さえない生徒たちを担当することになる。

しかも、生徒たちの間では人種間の対立が激化し、

むなしい争いが繰り広げられていた。


実在の英語教師とその生徒たちによるベストセラーを基に、

人種問題がはびこる過酷な環境に生きる若者たちと、

彼らを思う教師の感動の物語を描いた映画です。



実話ということは知っていたのだけど、あまり期待しないで観ました。
が、とっても、素晴らしい 映画でした。感動しました!

アメリカの人種差別の実態があそこまで酷いことも知らなかったし、

教育現場の荒廃ぶりも、日本では考えられない有様だし、

なんて酷い国なんだろうと思いました。


他所の国の干渉をする前に、自国の現状をもっと良くする事に、

お金を使う方が先決ではないのでしょうか?

ヒラリー・スワンク演じる新任教師が、最初は戸惑いながらも、

段々と生徒の心を掴んでいき、生徒達が立ち直っていく過程は、

感動してしまいました。


これが、実話というのは、すごいエネルギーのある人がいるのだなと感心し、

私の中の忘れかけていた気持ちを思い出させてくれました。

やはり、子供達を、どんな人にするかは、周りの大人たちの問題でもあるし、

もっと大人達が、純粋な気持ちをもち、子供に接していれば、

今、日本で起きている異様な事件なども無くなるのではと思います。

是非、日本の学校の先生に見てもらいたい映画です。
教師というのは職業ではありますが、

それだけでは無いものがないといけないのではないでしょうか。


教育関係者の方、

お子さんがいらっしゃる方にお薦めの映画です。




ラスベガスをぶっつぶせ [DVD]/ケイト・ボスワース,ケヴィン・スペイシー,ローレンス・フィッシュバーン
¥1,980
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「ラスベガスをぶっつぶせ」 を、観ました。


英題      21
監督       ロバート・ルケティック
製作年 2008年
製作国 アメリカ
日本公開 2008年5月


キャスト
ジム・スタージェス      ケイト・ボスワース      ローレンス・フィッシュバーン
ケヴィン・スペイシー


ストーリー

マサチューセッツ工科大学の学生ベンはある日、

並外れた数学的資質を教授に見込まれ、

ブラックジャックの必勝法を編み出した天才学生チームに誘われる。

チームに参加した彼は仲間たちと日夜トレーニングを重ね、

卓越した頭脳とチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑む。



ブラックジャックの必勝法を編み出したMITの学生グループが、卓越した頭脳とチームワークでラスベガス攻略に臨んだ、全米大ベストセラーの実話の映画です。

実話好きとしては、興味シンシンで観ました。。


感想としたは、とてつもなく頭の良い人って、すごいな!という驚きが一番です。


初め、オタクっぽく、ダサい感じの主人公が、

カジノで勝ち続けて、だんだんと、世慣れてきて、

とってもスタイリッシュに変貌していく様が良く描けてると思います。


最後も、世の中そんなに甘くないよ的なストーリーになっていて良かったです。

最初のうちは、あーつまんないかも・・という気持ちで観てましたが、

だんだん、映画の中に入っていけたので、まあまあ、面白い映画だと思います。

軽い気持ちで観ると良い映画です。

気になることは、題が、「ラスベガスをぶっつぶせ」では、センスがないのではと・・。
原題「21」の方が、センスよくないですか?


人の変貌に興味のある方、

実話好きな方にお薦めの映画です。

フェイク シティ ある男のルール<特別編> [DVD]/キアヌ・リーブス,フォレスト・ウィテカー,ヒュー・ローリー
¥3,990
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フェイク シティ ある男のルール」  を観ました。


英題        STREET KINGS
監督        デヴィッド・エアー
製作年      2008年
製作国      アメリカ
日本公開     2009年2月14日


キャスト
キアヌ・リーヴス     フォレスト・ウィッテカー     ヒュー・ローリー
クリス・エヴァンス


ストーリー

ロサンゼルス市警のトム・ラドロー刑事は、

かつてのパートナーを目の前で殺されたあげく、

その犯人を取り逃がしてしまう。

ところが、単なる殺人では終わらず、事件の裏には巨悪の陰謀が隠されていた。

ラドローは踏みにじられたプライドを懸け、

後戻りできない“エリア”に足を踏み入れる決意をするが……。


ロサンゼルスを舞台に極限状態に追い込まれたベテラン警官の

孤独な闘いと葛藤を描くクライム・アクションです。



愛妻を亡くした絶望の日々を送るロス市警刑事を演じるキアヌ・リーウ‘スが、

殺害された同僚の犯人を追ううちに、

警察内部に渦巻く権力の闇に立ち向かうことになっていくというようなお話です。

ハリウッド映画でよく描かれる警察内部の汚職ものなので、

あ~また、この手の映画なのねとあんまり期待はしてなかったのですが、

ストーリーが進むにつれて、謎というか闇というかが、

複雑に絡み合いなかなか面白い仕上がりになっていました。


キアヌが、最初は嫌な奴なのに、

途中から正義に目覚めて、

段々、良い人になっていくのは、キアヌファンとしては心癒されるものがありました。

キアヌ・リーウ‘スって、スーパースターなのに、

この位の、超大作でもないけだ、B級でもないような、

少し小ぶりな映画に好んで出ますよね!
その中でも一番好きなのは、 「イルマーレ」 です。
恋愛映画なのですが、本当に心打たれる名作だと思います!!


人間の葛藤に興味のある方、

刑事ものが好きな方にお薦めの映画です。






ウォッチメン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/ジャッキー・アール・ヘイリー,パトリック・ウィルソン,ビリー・クラダップ
¥4,179
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「ウォッチマン」 を観ました。


原題       WATCHMEN
監督       ザック・スナイダー

製作年      2009年
製作国      アメリカ
日本公開     2009年3月


出演
パトリック・ウィルソン    ジャッキー・アール・ヘイリー    ビリー・クラダップ

マリンアッカーマン     マシュー・グード     ジェフリー・ディーン・モーガン


ストーリー

ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機など、

世界で起きた数々の事件の陰には<監視者>たちがいた。

それが闇のヒーロー“ウォッチメン“だ。

だが、メンバーが一人また一人と暗殺される事件が起きる。


映像化不可能とされてきたアメリカン・コミック史に残る傑作を映画化したものです。


超人的な能力をもったヒーロー達が、たくさん登場し、

アメリカの近代史と絡ませながらの展開は、

レトロな雰囲気が楽しめて面白かったです。


現実に起きた事件も、

いろんな陰謀とかがあって行われたという噂がありますが、

そんな事も、皮肉っているんではないのかな??


テーマが大きくて、

人類全体が同じ脅威にさらされれば、

協力してその脅威に対抗していかなければいけないので、

世界は平和になる。


という目的の為に、

いろんな策略が進行していきます。


確かに、宇宙から見たら、

小さな地球での争い事なんて、小さな事だし、

そんな事を考えさせられる映画でした。。。


アメコミファンの方、

レトロな雰囲気の映画がお好きな方には、お薦めの映画です。





犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組) [DVD]/田中麗奈,加瀬亮,福田麻由子
¥3,990
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「犬と私の10の約束」 を観ました。


監督 本木克英
製作年 2008年
製作国 日本
日本公開 2008年3月


キャスト
田中麗奈 加瀬亮 福田麻由子 池脇千鶴

ピエール瀧 笹野高史 高島礼子 豊川悦司


ストーリー

北海道・函館で暮らす14歳の少女あかりの家の庭に、

ある日、前足の片方だけが靴下を履いたような

白いゴールデン・レトリバーの子犬が迷い込んでくる。

その子犬に“ソックス”と名前をつけたあかりに、

母は犬を飼うときは犬と「10の約束」をしなければならないと教えるが……。


北海道の函館を舞台に、

一匹のゴールデン・レトリバーと少女のかけがえのない10年間を描く感動作です。


犬と人との約束事を記した作者不詳の短編詩「犬の10戒」をモチーフに、

切なくも温かなドラマを描き出しています。


愛犬popoを飼っているので、大泣きしてしまいました。

犬と子供ものの映画は卑怯と言われますが、

観ると感動してしまいますよね・・・。


犬はペットですが、家族の一員です。

前からこの子が10年位で死んでしまうなんて、悲しすぎると考えていたものですから、

声をだしての泣きっぷりでした。

映画の内容がどうとか、役者さんの演技がどうとかは、もうどっちでも良い感じです。


本当に、犬は、心を慰めてくれるし、癒されます。
いるといないとでは、大違いだと思います。


家のpopoは、私が家に帰ってくるとずっと後をつけてきます。

遊んで遊んでとじゃれついてきて、座ると、膝の上に乗ってくるか、

身体をベタッと付けて私に寄り掛かるようにして寝たり座ったりします。


本当に可愛いな~って、毎日思います。

出来るだけ、長生きしてくれるのを願って止まない毎日です。。

「犬の十戒」
http://somalism.net/tencommandments.html
 


犬好きの方、

思いっきり泣きたい方にお薦めの映画です。