「ラスベガスをぶっつぶせ」 | 映画雑談

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ラスベガスをぶっつぶせ [DVD]/ケイト・ボスワース,ケヴィン・スペイシー,ローレンス・フィッシュバーン
¥1,980
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「ラスベガスをぶっつぶせ」 を、観ました。


英題      21
監督       ロバート・ルケティック
製作年 2008年
製作国 アメリカ
日本公開 2008年5月


キャスト
ジム・スタージェス      ケイト・ボスワース      ローレンス・フィッシュバーン
ケヴィン・スペイシー


ストーリー

マサチューセッツ工科大学の学生ベンはある日、

並外れた数学的資質を教授に見込まれ、

ブラックジャックの必勝法を編み出した天才学生チームに誘われる。

チームに参加した彼は仲間たちと日夜トレーニングを重ね、

卓越した頭脳とチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑む。



ブラックジャックの必勝法を編み出したMITの学生グループが、卓越した頭脳とチームワークでラスベガス攻略に臨んだ、全米大ベストセラーの実話の映画です。

実話好きとしては、興味シンシンで観ました。。


感想としたは、とてつもなく頭の良い人って、すごいな!という驚きが一番です。


初め、オタクっぽく、ダサい感じの主人公が、

カジノで勝ち続けて、だんだんと、世慣れてきて、

とってもスタイリッシュに変貌していく様が良く描けてると思います。


最後も、世の中そんなに甘くないよ的なストーリーになっていて良かったです。

最初のうちは、あーつまんないかも・・という気持ちで観てましたが、

だんだん、映画の中に入っていけたので、まあまあ、面白い映画だと思います。

軽い気持ちで観ると良い映画です。

気になることは、題が、「ラスベガスをぶっつぶせ」では、センスがないのではと・・。
原題「21」の方が、センスよくないですか?


人の変貌に興味のある方、

実話好きな方にお薦めの映画です。