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映画雑談

家でのDVD映画鑑賞派。。
映画の感想と、観て思いを馳せた事を綴っています。

カンフー・ダンク! スタンダード・エディション
¥3,591

「カンフー・ダンク!」 観ました。。。。
英題      KUNG FU DUNK
監督      チュー・イェンピン
製作年    2008年
製作国    台湾・香港・中国
日本公開 2008年8月

キャスト   ジェイ・チョウ   シャーリーン・チョイ   チェン・ボーリン

        エリック・ツァン

ストーリー

カンフー学校で育ち、抜群の投球コントロール力を持つ孤児のシージエは、

ひょんなことから大学バスケットチームに入部する。

シュート力は天才的でもバスケは初心者だったが、「気」を駆使したダンクシュートを次々に決め、

チームは勝ち進んでいく。

そしてついに、大学バスケ・リーグの決勝戦を迎えるが……。


面白くって笑える映画かと思いきや、
カンフーあり、バスケあり、
そして、きちんと人間ドラマも盛り込まれていて
ちょっとジーンとしてしまうところもあって、
香港の映画って感じで、面白かったです。

主演の ジェイ・チョウさんもイイ味だしてましたが、
それ以外の、バスケのメンバーが、チェン・ポーリン代表するところの
イケメン揃いで、観てて楽しかったですね。。。

日本の俳優さんより男っぽさがあって良いですね。

それと、CGが凄い!
特に「ハリー・ポッター」「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの特殊効果を手がけた
Technicolor Moving Entertainmentがラスト8分間の壮絶ダンクシーンだけに
2億4000万円を投入したとかで、度肝を抜く映像でした。

そして、なんと続編が作られているらしいのですが、
脚本をアンドリュー・ラウさんへ頼んだとか、金城武さんへ出演交渉したとか
らしんですが、
この映画で、結構儲かったみたいですね。

自作は、人間ドラマがメインみたいな内容になるらしいのですが、
今回の感じのままの方がいいな~と個人的には思います。

アジアの映画って、
なんとなく、ノスタリジックで好きですね☆


イケメン好きな方、

アジアン映画&カンフーものが大好きな方にお薦めの映画です。。。

アイアンマン デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
¥1,464
Amazon.co.jp

「アイアンマン」 観ました。

アメコミのマーベル・コミックのヒーローものの映画です。

英題 IRON MAN
監督 ジョン・ファヴロー
製作年 2008年
製作国 アメリカ
日本公開 2008年9月

出演 ロバート・ダウニー・JR. テレンス・ハワード ジェフ・ブリッジス 、
      グウィネス・パルトロウ  ショーン・トーブ ファラン・タヒール
ストーリー
億万長者で発明家の軍需産業会社社長トニー・スタークは、
視察に訪れた軍のキャンプでテロリストの奇襲に遭い、胸を負傷してしまう。
やがて自分の会社の兵器がテロリストに悪用されている衝撃の事実を知ったトニーは、
自ら戦闘用のスーツを作り、“アイアンマン”となってテロリストに闘いを挑む。


もっと、子供向けの映画かと思ってみたのですが、
充分、大人でも楽しめる映画ですね。

俳優陣も、演技派揃いでコミックの映画版とはいえあなどれません。
ロバート・ダウニー・JRの、力が抜けたような演技は良いですね~!

内容も、世情を反映したテーマ設定で、メッセージ性もありきちんと創ってますよね。

ただ、アイアンマンになるまでの話が長くって、
アクションオンリーを期待すると違うかなって感じです。

でも、メカのCG凄いですし、スピード感も凄い!

こういう映画を日本が作ると、アイドルまがいの人とか使ってしまって、
物語に重みが全くない超娯楽映画にしてしまうんでしょうね・・・

世界的に大成功した映画らしく、3億ドル以上の興行収入があったようです。
ので、
続編も作られるらしく、今作の出演者以外で、
スカーレット・ヨハンソンやミッキー・ロークの出演が決まっていて、
ロシアがらみのストーリーになるらしいです。

アイアンマンの活躍、また観てみたいです!


アメコミファンにお薦めの映画です。


X-ファイル:真実を求めて <ディレクターズ・カット>
¥3,591

懐かしいアメリカドラマの映画第2弾
「X-ファイル:真実を求めて 」 観ました。

2008年 アメリカ映画

監督・脚本 : クリス・カーター

出演:デイビッド・ドゥカブニー 、 ジリアン・アンダーソン

1993年から始まったTVドラマですが、あの頃大好きでよく観てました。
シーズン9まで作られたんですよね。
もう、16年も経ったんですね・・・

ドラマのオープニングの、あの不気味な音楽が流れると、
何故かワクワクして、あんなにドラマに釘付けになったことは無い程、夢中でした。
映画自体は、X-ファイルの不気味さとかも薄れた感じで、
というか、このテーストのドラマなどが、あれ以降多かったからそう感じるのかもしれませんが・・・
少し拍子抜けしましたが、

モルダーとスカリーが一緒に住んでいる事に、
少し感慨深いものがありました。???
それと、スカリーが痩せて綺麗(素敵な大人の女性)になってて嬉しかった

映画の中のセリフで、
「最後まで、諦めるな!」
という言葉が何回も出てくるのですが、

その言葉が、私には響いてきて、
私も、色んな事を諦めないでやってみよう!
って、気になりました。

次回作は無いかもしれないけど、
このドラマは素晴らしかった事には変わりがないと思います。

とっても、懐かしかった・・・・・


X-ファイルファンならびに、

摩訶不思議現象がお好きな方にお薦めです。。

アンダーカヴァー
¥3,591

「アンダーカヴァー 」  観ました。

原題 WE OWN THE NIGHT


監督・脚本 ジェームズ・グレイ


2007年  アメリカ映画

日本公開2008年12月

出演 ホアキン・フェニックス マーク・ウォールバーグ エヴァ・メンデス
    ロバート・デュバル

  
ストーリー
1988年のニューヨーク。

名の知れたナイトクラブのマネージャーとして働くボビーは、名字も変え自分が警官一家の出である事を隠してきた。

オーナーとの関係も良好なボビーだったが、そのオーナーの甥に麻薬取締班が目をつける。

それを指揮するのはボビーの実兄のジョゼフと父のバート。

彼らはボビーに協力を求めるが、ボビーは申し出を断る。しかしジョゼフが撃たれ、父にも危険が迫り、ボビーはどちらの側につくか決断を迫られる。



一言で言えば、大人の映画です。

出来事をすごくリアルに描写しています。
大きな盛り上がりはなく、たんたんと物語は進行していきます。

カーアクションや銃撃戦もありますが、
派手に描くのではなく、ストーリーのひとコマとして描いています。

大きな括りで、家族愛を描いていますが、
従順な者は、弱く
反逆的な者は、強いという事が良く描かれていて面白かったです。

舞台が1980年代のニューヨークなんですが、
映画を観てるともっと古い時代のイメージがしてならなかった・・・・
音楽・服・大箱ディスコ等は80年代を再現しているのだが、
色?照明?どうして違和感があるのかハッキリしない。

それとも、80年代をとても昔に感じる個人的な感覚なのか・・・

ハードボイルドな男の映画がお好きな方にはお薦めです。


エネミー・ライン3 激戦コロンビア (特別編)(「エネミー・ライン (特別編)」付) [DVD]
¥2,499
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「エネミー・ライン3 激戦コロンビア」 観ました。

原題:BEHIND ENEMY LINES: COLOMBIA


監督:ティム・マシスン

2008年 アメリカ映画


出演:ジョー・マンガニエロ、ケン・アンダーソン、シャノン・ロー、ヤンシー・アリアス、
    クリス・J・ジョンソン

あらすじ:
コロンビア反政府組織FARCの隠れ家で、不穏な動きを察知した海軍特殊部隊SEALSは、極秘の偵察作戦を開始する。
ショーン率いる部隊は、無事、森林の中にあるFARCの隠れ家に潜入するが、そこでは、コロンビア正規軍とFARCによる和平交渉が行われていた。
すると、突然、謎の部隊が乱入、ショーンたちにも襲いかかってきた・・・

「エネミー・ライン」とはまったく別の話です。

海軍特殊部隊SEALSの活躍の映画

アクションシーンはとってもリアルで、見応えはあります。
(主人の話だと、装備品の年代にズレがあるらしいですが・・)

が、それだけです・・・

特に語ることもなく、

時間のある方&ミリタリーアクションの好きな方はご覧ください。
それと、WWE・ケン・アンダーソンが出演しているので、
アメリカのプロレスファンの方にもお薦めです。