映画雑談 -4ページ目

映画雑談

家でのDVD映画鑑賞派。。
映画の感想と、観て思いを馳せた事を綴っています。

AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 (初回生産分限定特典ディスク付・2枚組) [DVD]/スティーブン・パスカル
¥3,990
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「AVP2 エイリアンズVS.プレデター 観てしまいました・・・。


英題 Aliens vs. Predator: Requiem
監督 コリン・ストラウス / グレッグ・ストラウス
製作年 2007年
製作国 アメリカ
日本公開 2007年12月


キャスト
ジョン・オーティス スティーヴン・パスクール ジョニー・ルイス
レイコ・エイルスワース デヴィッド・パートコー


ストーリー

コロラド州のガニソン。

人口5000人余りのこの小さな町で、

エイリアンとプレデターの本能を合わせ持つプレデリアンと、

対する最強のニュー・プレデターが火花を散らす。

壮絶な戦いは住民をも巻き込んで、

町はあっという間に破壊され尽くしてしまうが……。



エイリアンもプレデターも、単体の時は面白かったし、

この対決の前作も面白かった、のに、これはどうなんでしょう?
せっかくのハリウッドの有名キャラクターが、可哀想な気がします・・。
一番最初にこのキャラクターを生み出した人はどんな思いを抱いているのかな~と、

余計な事を考えてしまいました。

「エイリアン」の一番最初の監督は、私の好きな、リドリー・スコット監督で、

映画としても素晴らしかったし、

なかでも映像&光の使い方は素晴らしいものがありました。


エイリアンのイメージが段々と、安っぽくなっていませんか??

続きを作りそうな雰囲気を最後に醸し出していましたが、

どうか、どこか一ヵ所でもいいから、

う~んと依然からのファンを言わせるような映画を作ってください!


そうそう、

「24」シリーズのミシェル役のレイコ・エイルスワースがでてましたよ。。


エイリアンマニアの方、

B級映画マニアの方にお薦めの映画です。




インベージョン 特別版 [DVD]/ジャクソン・ボンド,二コール・キッドマン,ダニエル・クレイグ
¥3,980
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ニコール・キッドマン主演で、SFものは珍しいと思い、興味をもって、

 「インベーション」 を観てみました。


英題        THE INVASION

監督        オリヴァー・ヒルシュビーゲ

製作年      2007年
製作国       アメリカ
日本公開     2007年10月


キャスト
ニコール・キッドマン      ダニエル・クレイグ      ジェレミー・ノーサム
ジャクソン・ボンド      ジェフリー・ライト      ヴェロニカ・カートライト


ストーリー

ある日、米国でスペースシャトルの衝突事故が起き、国中が大騒ぎになる。

そんな折り、精神科医キャロルの元夫が、急に息子との面会を要求してくる。

その突然の変化が気になった彼女は友人のベンにも相談し、

息子を元夫に会わせることにするが……


ジャック・フィニィの傑作古典SF「盗まれた街」を映画化したSFサスペンスです。

4度目の映画化のようです。


感想は、「う~ん?」 て感じでした。
ニコール・キッドマンの美しさは、いつものように際立っていましたが、

内容は、物語の展開が早すぎて、ストーリーに深みが無く、

かつ、恐怖心が増幅するはずの話なのに、それも湧かず、

たんたんと進んでいってしまい、盛り上がりもなく、

最後は、とても平和的に終ってしまい、なんだったんだろう?と感じてしまいました。

ただ一つ、セリフで心に残ったのが、

「争い事は、人間がいなくなれば無くなる。良い世界だと思わないか?」

という言葉です。
(このままかどうかは不確かです。このようなニュアンスの言葉でした)


人間は、争いごとや戦争をしていないといられないものである的発言でしたが、

本当にそうなんでしょうか?現状を考えると、そのように思われますが・・・。

この映画は、そのような社会批判的なことを言いたかったのかな?


SFものの好きな方、

昔の映画の雰囲気が好きな方にお薦めの映画です。

ジェシー・ジェームズの暗殺 [DVD]/ブラッド・ピット,ケイシー・アフレック,サム・シェパード
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ブラット・ピット主演・製作の、

 「ジェシー・ジェームズの暗殺」 を観ました。


英題 THE ASSASSINATION OF JESSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD
監督・脚本 アンドリュー・ドミニク
製作 ブラッド・ピット / デデ・ガードナー
製作年 2007年
製作国 アメリカ
日本公開 2008年1月


キャスト
ブラッド・ピット ケイシー・アフレック サム・シェパード
メアリー=ルイーズ・パーカー ジェレミー・レナー ポール・シュナイダー


ストーリー

悪名高きアウトローとして数々の犯罪に手を染め、法をあざけり、

自分自身のルールで生きてきたジェシー・ジェームズ。

理想に燃える野心家の若者ロバート・フォードは、

そんなジェシーの仲間になれたことを心から喜んでいたが、

思わぬ事態が彼らを待ち受ける。



初めの1時間位は、物語がゆっくりで観ているのが辛い感じがありましたが、

そこを乗り越えると、段々と物語に吸い込まれ、

最後のあたりでは、テンポの良い展開になり、

観終わった時には、面白い映画だったねという感想がでるような映画でした。

とても、映像が綺麗です。

ピントを中心に合わせて、周囲をぼやけたようにしてるシーンがたまにありましたが、

あのテクニックはあまり見たことがなく、幻想的な感じがでてて良かったです。
あと、面白いなと感じたのが、

中心に窓枠があり、その向こうには外の景色が遠くまで見え、

窓枠の周囲は真っ黒になってるシーンは、絵画のようで、不思議な感覚がありました。

物語的には、ジェシー・ジェームズが、

何故、あんなに英雄視され、人気があったのかが、今一、解らなかったですね。

私には、残酷な大犯罪者にしかうつらなかったです。

そのあたりを描いてくれると、もう少し感情移入できたのかもしれません。

アメリカ人には、そのあたりは解りきった事だから

描く必要を感じなかったのでしょうか?

どんな事があっても、人を裏切るという事は、良い結果を生まないということや、

善と悪の境界は、曖昧で、

ちょっとしたきっかけで、良い人でも、悪の方向に行く可能性があるというようなことが、

言いたかったのかな~と思いました。

ブラピの、狂気をはらんだ目の演技は、上手いですね~!


綺麗な映像が好きな方、

ブラット・ピットファンの方にお薦めの映画です。

ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/トミー・リー・ジョーンズ,ハビエル・バルデム,ジョシュ・ブローリン
¥4,179
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「ノーカントリー」 を、観ました。


英題 NO COUNTRY FOR OLD MEN
監督 ジョエル・コーエン / イーサン・コーエン
製作年 2007年
製作国 アメリカ
日本公開 2008年3月15日


キャスト
トミー・リー・ジョーンズ ハビエル・バルデム ジョシュ・ブローリン
ウディ・ハレルソン ケリー・マクドナルド ギャレット・ディラハント


ストーリー

狩りをしていたルウェリンは、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。

危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、

謎の殺し屋シガーに追われることになる。

事態を察知した保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ


第80回アカデミー作品賞をとった作品なので観てみました。

一言で言ってしまえば、とても暗い映画でした。
人を簡単に殺してしまう暗殺者に追われる緊迫感は、

音楽が無いのも手伝って、とてもひしひしと伝わってくるのですが、

その過程での、人間らしい苦悩もなく、

機械のように次から次に人を殺すのをみてると、気持ちが悪くなりました。

現実にも、こんな人が現れているし、今の時代を反映しているのかもしれませんが、

それに対する批判めいたことも含まれずに話が進んでいきます。

私には理解出来ませんでしたが、

映画通の人には、作品として良くできた映画だったのでしょうね・・・・。

世の中には理不尽なことが多くて、それがまかり通っているのだと、言うことでしょうか??

助演男優賞をとった、ハビエル・バルデムの演技は、

狂気の様がよくででて、名演技と思うので、賞をとったのは納得できます。

どちらにせよ、リアルな殺戮シーン、暴力シーンの多い映画は苦手です・・・・。


映画通の方、

殺戮シーンの好きな方には、お薦めの映画です。



スマイルBEST ライラの冒険 黄金の羅針盤 スタンダード・エディション [DVD]/ダコタ・ブルー・リチャーズ,ニコール・キッドマン,フレディ・ハイモア
¥1,980
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ファンタジーものも好きで、 

「ライラの冒険 黄金の羅針盤 」 を観てみました。


英題 HIS DARK MATERIALS: THE GOLDEN COMPASS
監督・脚本 クリス・ワイツ
製作年 2007年
製作国 アメリカ
日本公開 2008年3月


キャスト
ダコタ・ブルー・リチャーズ ニコール・キッドマン ダニエル・クレイグ
エヴァ・グリーン サム・エリオット


ストーリー

“オックスフォード”の寄宿生である12歳のライラ・ベラクアは、

一心同体の守護精霊“ダイモン”という動物といつも行動をともにしていた。

そんな不思議な世界で、謎の組織に子どもたちが誘拐される事件が続発、

親友を誘拐されたライラは自ら捜索に乗り出す。

 
2回目なのですが、前回は飛行機の中で観たので、

画面も小さいし、一度に何本も観てしまうので、記憶が曖昧になりがちで、

だいたい、気になると、もう一度観てしまいます。

この映画は、CGはとても素晴らしいのと、

二コール・キッドマンの美しさが際立つのですが、

ストーリー的にちょっと、う?と思うところが有り、

無理がありすぎて、のめり込んで観ることができませんでした。

ダイモンという設定は、非常に面白いし、

主人公の女の子の周りの俳優さんも素晴らしい人が多いのに、

見せ場がCGというのは、どうなんでしょう?

3部作ということですが、第2部作目をなんとかしないと、

3部目を観る人がいなくなってしまうんではないかと、いらぬ心配をしてしまいます。

ファンタジー系で全てが良かったのは、

やっぱり、「ロード・オブ・ザ・リング」でしょう!
あの、3部作は素晴らしかったです☆


ファンタジー好きな方、

ニコール・キッドマンファンの方にはお薦めの映画です。