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映画雑談

家でのDVD映画鑑賞派。。
映画の感想と、観て思いを馳せた事を綴っています。

ドラゴンボール EVOLUTION (特別編) [DVD]
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「ドラゴンボール・
  エボリューション」
 を観ました。

英題          DRAGONBALL EVOLUTION
監督           ジェームズ・ウォン
製作総指揮・原作  鳥山明
製作年         2008年
製作国         アメリカ
日本公開       2009年3月
主題歌         浜崎あゆみ

キャスト
孫悟空:ジャスティン・チャットウィン        孫悟飯:ランダル・ダク・キム
ピッコロ大魔王:ジェームズ・マースターズ    マイ:田村英里子
ブルマ:エミー・ロッサム               亀仙人:チョウ・ユンファ
ヤムチャ:パク・チュンフン              チチ:ジェイミー・チャン

ストーリー
世界中に散らばる7つのドラゴンボールを集める旅に出た孫悟空。
その目的は、どんな願いもかなうドラゴンボールを使って世界征服をもくろむピッコロ大魔王の野望を阻止するためだった。
旅の途中、悟空はドラゴンボールを探すブルマらと出会い……。


小さい時、ドラゴンボールよく観てました~
ので、映画観てみたんですが・・・・

そんなに期待はしてなかったけど、ハリウッドが作るんだし、
そこそこには出来上がってるでしょう。って思っていたのが大間違い

何もかもが中途半端で、良いところを見付けれなかった・・・
残念です。。

完全なB級映画
それも安っぽい・・・

B級でも、カッコイイ映画ありますからね~
重ね重ね、残念です。

CGとか、背景とか、全部、古っぽいし、
ストーリーも無理やり縮め過ぎ
本当に残念・・・・

それで、続編を作るかもしれない風な終わり方
ありえません。

ドラゴンボールファンは観ない方がいいかも・・・・

小さいお子様には、時間があれば、お薦めです。

ICHI スタンダード・エディション [DVD]
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「ICHI」 を、観ました。

製作年 2008年
製作国 日本
公開 2008年10月
監督   曽利文彦

出演   綾瀬はるか  中村獅童  窪塚洋介  柄本明  竹内力   大沢たかお

あらすじ
三味線を手に1人で旅をする盲目の女旅芸人・市は、チンピラとのいざこざの中で浪人・藤平十馬と出会う。十馬は市を助けようとするものの手が震えて刀を抜けない。
そんな時市は仕込み杖を一閃し、チンピラをあっさり倒してしまう。
その後2人はとある宿場町へとたどり着く。
そこは街を仕切る白川組と町外れに根城を構える万鬼一党が抗争を繰り返す場所で、
市と十馬も抗争に巻き込まれてしまい……。


何も感じませんでした。
市を若い女が演じるという気をてらった企画を、
人気女優にやらせて話題を取ろうとしているだけの映画に思いました。

強いて言うなら、
万鬼一党の衣装が今までの日本映画には無いような色使いやデザインが斬新で面白いな~
中村獅童さんは、演技や殺陣が上手いな~とかかな~

カット割りや背景が旧来の感じだし、
一番のネックは、ストーリーが有りがち過ぎてつまらなかった・・・・

爽やかに作り過ぎてて、表面つらだけの映画に感じる。
もっと、人間臭さがあった方が共鳴できたかも・・・
役者さんというよりも、製作側の感覚に疑問を感じました。

日本映画には、この映画は何が言いたいのか?
というような事を求めてはいけないのでしょうかね?
もっと娯楽としてさらっと流せばいいのかな?

でも、娯楽なら娯楽で、
もっと人を惹きつけるような面白さがあってもいいよね。。。

綾瀬はるか ファンにはお薦めの映画です。

バンコック・デンジャラス デラックス版 [DVD]
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「バンコック・デンジャラス」   を観ました。

英題:  BANGKOK DANGEROUS

 監督:  オキサイド・パン / ダニー・パン
 製作年:  2008年
 製作国:  アメリカ
 日本公開:  2009年5月

キャスト:
ニコラス・ケイジ    チャーリー・ヤン    シャクリット・ヤムナーム   ペンワード・ハーマニー

ストーリー:
プロの暗殺者ジョーは世界を股にかけて暗躍し、自身で決めたルールを遵守しつつ100パーセントの成功率を誇っていた。
プラハでひと仕事を終えた彼はその本能で引退の時期を悟り、最後の仕事場所としてタイの首都バンコクを選ぶ。4件の暗殺を成功させるため、彼は現地のアシスタントにコンを選ぶ。


香港映画かと思ってしまいました。
ストーリーも背景も色の感じも・・・・

監督さんが、ハリウッドデビューしたタイ人の監督さんという事で納得
タイの映画に、ニコラス・ケイジを呼んで作りました的なノリです。

自分の掟を破った暗殺者が窮地に追い込まれ、自滅してしまうのですが、
起きてる事柄にあまり関連性がなく、物語に奥行がありません。

全米公開第1位獲得って宣伝には書いてありますが、本当なのでしょうか?

何と言っても、ラストが最悪
本当にこれで終わりなの?????
え~~~!
て言いたくなるような幕引きです。

ニコラス・ケイジの哀愁を観たい人にはお薦めの映画です。