今日は久々に映画鑑賞。
シネマート心斎橋
へ「うまれる ずっといっしょ
」を見にいきました。
前作は見れていないのですが、Facebookでフォローしていてずっと気になっていた映画でした。
実在の3つの家族のドキュメントです。
血のつながりのない父親の葛藤。
長年連れ添った妻を亡くした男性と孫の誕生。
1歳まで生きられないだろうと告げられた重度障がいの子と両親。
どの家族も本当に真摯に、親子関係に、夫婦関係に、生と死に向き合っておられました。
公募に応募できるのはある面恵まれているから?とも思ってしまいますが、このような形でプライバシーを公開されるにあたっては、相当の勇気や決意や周囲の方々とのお話合いがあったものと思います。
こころから敬意を表します。
自分と重なる部分も、違う部分も、これから経験するであろう部分も、様々な要素が詰まっていて、もう途中からは涙が止まりませんでした。
ハンカチ必須です。(/_;)
最後に残るメッセージは「普通なんてない」
みんな違っていて、それぞれの事情の中で生きていて、それでいいんだと思います。
映画に出演されている方々は、本当にみなさん素晴らしくて、でもそれがモデルと思う必要はなくて、同じように思えなくても、行動できなくても、そ自分で悩んアで決めた結果であれば、それでよいと思います。
でも、みんな、しあわせそうだよなぁ。あんな風にあれたらいいなぁと思う映画でした。
ぜひ、たくさんの方に見ていただきたいと思います!


