震災から20年を前に、いろいろと引っ張り出してみました。

当時は神戸の山手にあった生協の寮に住んでいて、住所的には被害の大きな区ではありましたが、電気は当日に復旧、水道もガスも開通率1%あたりの1ヶ月近くで復旧したように思います。


当時書いた文章を読むと、固いなぁ・・・(^^;
それでも、ぴりぴりとした中で、生きていることを実感しながら動き続けたあの頃を思い出しました。

頭に浮かんだ言葉は なぜか「いざ、鎌倉!」

とにかくできることをやろうと、自分の生き残った意味を考えながら動かずにはいられなかった日々でした。


あれから 20年。当時はまったく予想していなかったその後ですが、今の原点はあのときにあるのかもしれません。








新年明けましておめでとうございます。
ゆっくり一年を振り返る間もなく、掃除にはまって、紅白を見ているうちに新年を迎えました。自分の中で除々にSNS離れが進んでいるような気がします。
改めて振り返ると、昨年も本当に充実した楽しい一年でした。
今年も健康で楽しい一年にしていけたらと思います。
出会えた方々とのご縁に感謝しております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


久しぶりに「京都ひよこの会」が開催されることになりました。


以下メールからの転載です。


一気に冬も本番といった感じのこの頃ですね。

京都ひよこの会、1月度の学習会案内を配信させていただきます。
今回は、行政書士の杉江正徳先生をお招きして

『社労士としてこれだけは知っておきたい戸籍の読み方・見方』

をお話していただきます。
杉江先生は『遺言・相続業務』を中心にお仕事をされておられます。
最近京都では何かと話題の『戸籍関係』ですがこれを機会にお話を聞かれてはいかがでしょうか。
特に今回杉江先生には基礎的なところからお話をしていただくようにお願いをしております。


日 時 平成27年1月12日(月・祝日) 午後12時50分受付開始 13時半~17時


会 場 アスニー山科 2F 研修室

学習会テーマ 『社労士としてこれだけは知っておきたい戸籍の読み方・見方』

~社労士の業務拡大としての成年後見制度はもちろん、相続手続や年金裁定手続きなどで必要となる戸籍の読み方、・見方を基礎から解説していただきます。~

講 師 杉江正徳先生 (京都行政書士会)

参 加 費 3,000円 (別途資料代200円程度)

懇親会費 4,000円 (京都駅近辺)

申込期日 平成27年1月8日

定 員 40名


*今回は会場の関係で定員は40名です。

京都ひよこの会は参加に条件等一切ありません。希望される方の紹介もよろしくお願いいたします。

冬本番の京都の空の下でスタッフ一同お待ちしております。

※ 参加したいけれど、申込先がわからないという方はメッセージかメールをください。


本日の産経新聞に障害年金の請求に、初診日の医療機関証明が必要であることについて、問題提起する記事が載りました。


私が加盟しているNPO障害年金支援ネットワークの無料相談ダイヤルも紹介されています。


障害年金の仕事をしていて、法律や事務手続き上、年金の受給が難しいケースに当たることもあります。現在の制度上では仕方ないことではあっても、納得できないこと、やりきれない思いをすることもたくさんあります。

まだまだ知られていない問題点をオープンにして、変えていけるといいなぁと重いながら記事を読みました。


明日は私も臨時で電話当番にはいります。


こちらがWEB記事のリンク先です。ご一読ください。http://www.sankei.com/life/news/141211/lif1412110012-n1.html


当事務所の看板ホームページである 「大阪障害年金相談センター(大阪市 )」のホームページをリニューアルしました!


これでも、仕事には困らない程度にお問い合わせやご相談をいただいていたのですが、使っているサービスがいずれ新システムに切り替え、現行のサービスは廃止しますとの連絡があり…


そのあとに、切り替えるのなら、ページ数を増やしてもややこしいだけかも・・と更新が止まってしまっていました。


結局、廃止は立ち消えで当面継続となるようですが、スマホ対応も含めて、より見やすくわかりやすくと有料で移行をお願いし、本日切り替えとなりました。


有料でも惜しくないくらい、このホームページには十分働いてもらっていて、自分で更新したい方には、費用対効果は抜群だと思います。


また、すべてのページがきちんと移行できているか確認してくださいとの連絡もあり、見直していくと手直しが必要と思われるところもいろいろと見つかりました。


時間をかけて、また手を加えていきたいと思います。


ちなみに使っているサービスはこちらです。

あきばれホームページ