

長崎2日目。試合の応援が終わって、原爆資料館へ。
以前来たのは大学生のころ。建て替え後は初めて訪れました。
遺品、写真、証言だけではなく、熱線、爆風、放射線被害の検証の展示は、原爆の投下が戦争中の攻撃にとどまらず、新兵器の実験的な意味合いを大きく持っていたことをまざまざと見せつけます。
また、その後の核実験、軍縮交渉など過去から未来へ繋がる展示内容でした。
ちょうど昨日の長崎新聞の1面が元市長の死去を伝えていました。
ハロウィンの血みどろの仮装を被爆者の方はどのような思いで見るのだろうかと思うと、改めて平和の大切さをかみしめなければと感じました。
福島でのことも改めて考えました。