NPOみちしるべ神戸さんが、9月7日(土)にお話しさせていただいたセミナーのアンケート結果をきれいにまとめて、お礼状とともにご持参くださいました。
セミナーの内容は 役に立つ内容だった 91%
講師の説明 わかりやすかった 76%
知的障害者とそのご家族のためのセミナーだったのですが、一応障害年金のしくみそのものも知っていただきたくて、前半お話した部分が難しかったようです。
わかりやすさと正確さの両立は本当に難しいといつも思うのですが、よりわかりやすく説明できるよう頑張ろうと思います。
これから請求される方、支援されている方にとっては、請求の具体的な話が参考になったという意見が多く、うれしく思いました。
自由記述にもすごくたくさん、いろいろなことをご記入いただきました。
参考にして、今後に生かしたいと思います。
また、主催者の方がわざわざお時間をとって、神戸からお越しいただきました。こうしたご縁ができることも本当に大きな財産です。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
10月26日(日)には、連続セミナー2回目のて「んかんについて」があるので、私も聴講させていただこうと思っています。
またしても、すっかりご無沙汰してしまいました。( ;^^)へ..
8月ほどではありませんが、9月もおかげさまでそれなりに忙しく・・・
あっという間に過ぎてしまいました。
社労士として年金事務所の相談員デビューをさせていただいてから、10月で5年になります。
開業したときは、「5年後に生き残れる社労士」を目指したいと思いながら、ビジネスとしてやっていけるのか不安もいっぱいでした。
もし、開業前の私が今の私を見たら、眼を丸くして「どうやったらそうなれるんですか?」と言いそうな気がします。
小さいながらも独立した事務所をもち、障害年金に特化した社労士として延べ約180件の案件を受けてきました。特別支援学校や親の会で講演させていただく機会にも恵まれました。
最初はドキドキだった審査請求、再審査請求も、数をこなすうちに見えてきたものがあります。
成年後見では、行政書士の一般社団法人コスモス成年後見サポートセンターの幹事になり、後見業務を受任しました。
福祉事業サポートについてはいくつかの団体と関わって勉強したものの、仕事として自分はやる余裕がないということになりました。しかし、相談やご依頼があったときにご紹介できる方々と出会うことができました。
仕事以外でも、大阪市の障害施策関係の委員に選任されたり、障害者相談にかかわる方々との勉強会の事務局となり・・・
モデルとなるような方々と出会えたこともあり、「福祉系社労士・行政書士」に少しずつ近づくことができています。
開業後は一人のようで、一人ではなく、たくさんのつながりの中で教えていただき、励まされ、なんとかやってこれた5年間。本当にあっという間でした。
5年前の私へ 一生懸命やればなんとかなるよ~。
これからの5年、ご依頼いただいた方に誠実に向き合いながら、小さなチャレンジを重ねつつ、仲間と共に歩んでいきたいと思います。
いつも、ありがとうございます!今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
3連休ですね。旅行やテーマパークなどなどいろいろな楽しみ方がありますが、初日の9月13日(土)に、西宮福祉用具体験会主催の「お食い締めセミナー」に参加しました。
現在は介護職でもなく、介護事業のサポートもやっていないのですが、(^_^;)
一昨年の西宮福祉用具体験会のミニセミナーで講師の牧野日和先生のお話を聞かせていただき、Facebookの「お食い締めサークル」に入って投稿も読み、この機会にぜひとももっとお話を聞かせていただきたいと参加したわけです。
ちなみに、介護関係のセミナーでは、たいていアンケートに職種の欄があり、その他に(社会保険労務士・行政書士)と書いた段階で、誰が書いたかもろばれではないかと思うことがしばしば…^_^;
セミナーの内容は、試食実験、観察、事例、医学的な豆知識など盛りだくさんの内容を笑いと感動で伝える上質のエンターテイメント。
「人生最後に食べたいもの」「みとり」という、ともすれば重く暗くなりがちなテーマを、東洋医学、スピリチュアル、映画などにも造詣が深い先生ならではのサービス精神あふれる構成で、もっともっと聞きたいと思わせる内容でした。
なかなか私の力量ではできないことではありますが、セミナーのやり方としても本当に学ぶことが多かったです。セミナーの場では、それ以前に感動の涙でぼろぼろでしたが…
お食い締めハンカチやサークルの小冊子のプレゼントつきでした。
後の2日間はお仕事で頑張っています。
旅行やテーマパークをうらやましく感じる気持ちももちろんありますが、そうした世界と無縁の中で苦しんでおられる方に、少しでも自分のできることで寄り添うことができたらと思います。
切り取っていた使用済切手をアジア・アフリカの健康に役立てていただくため、送らせていただきました。
切り取るときに消印を残したほうがいいようですね。
捨てればごみになってしまうもの、少しでもお役に立てればいいなと思います。




