英語学習には日本語が大事!
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え!トイペがないの?

今朝、世界のニュースを見ていたら、フランスの高校生のデモについて報道していました。

高校生デモ フランス



いや、日本の高校生は多分やらないだろうけど、フランスの高校生はあるでしょう。自分の権利や主張を黙っていることをしない国と国民ですから。良いとか悪いとか言う問題ではなく、勉強しなければいけない時に学校が閉鎖になると言う事態は親にとっても子供にとっても重大な問題でしょう。ましてや、逮捕者や怪我人まで出てると言うのですから


日本では東大紛争大学紛争というのがありました。大昔になりました。あの頃は日本の大学生もかなり過激でした。今では考えられないことですが(遠い目)


さて、そのフランスの高校生のデモの原因については、設備の老朽化、教師の不足などいろいろ問題点があることを話していましたが、その中で!!と思ったことがあります。それはトイレのドアがほとんど壊れていてトイレットペーパーがない。トイレが非常に汚いと言った話です。フランスと言う文明国においてトイレにドアがなかったり、トイレットペーパーがなかったりする公立の高校があるとはびっくりしました。

掃除の人はいないんですかね?


そして、もしそんな状態なら、まず自分たちでデモの前に何とか直そうとか、掃除しようとか言う気持ちにはならないんだなぁ、とつくづく文化の違いを感じました。よく文化の比較などで言われることですが、日本では小学生から自分の身の回りの教室などを掃除する習慣がついています。だから汚したら自分で片付けなければいけないと言う気持ちが染み付いていると思います。まぁすべての人がそうとは思いませんが、少なくともほとんどの日本人がそういった気持ちを持っていると思います。ウォシュレットしかり、日本人はトイレに思い出がありますよね。トイレの神様とか言いますし。


そして、その学校で教えてる先生もトイレにドアがなかったり、トイレットペーパーがなくてもそのまま平気でいるんでしょうか…ちょっと考えられません。そういう意味でもフランスの高校生がデモをするのは当然かなぁと言う気持ちにもなりました。


私たちは良い国に生きてます。どこのトイレに入ってもトイレットペーパーはないなんて事はありません。汚いトイレはあるけれど、ほとんどは許容範囲です。ましてやドアがないなんて絶対にあり得ません。


先日中国に行きましたが、都会では洋式、トイレ、トイレットペーパーも日本と同じような品質の紙、そして手を拭く、タオルや紙タオルや液状石鹸もきちんと完備されていました。別に中国と比べているわけではありませんが、フランスもう少ししっかりしてほしいものです。。我らの憧れのフランスなんですから。








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