島ネコになりたくて - 沖縄シマジマ徒然記 -13ページ目

夏空の下

ひめゆりの塔や平和祈念公園から程近い南部のとある場所。正確な位置はもう忘れてしまいましたが、夏空があまりに綺麗だったので思わずフィルムに収めました。

sky

むかし海の向こうから
いくさがやってきた
夏の陽ざしの中で

「さとうきび畑」の一節が頭をよぎりました。
炎天下、戦車や武器が迫ってくる光景を想像してみる。
ものすごい恐怖感でした。

戦前生まれの父に聞いた話。
父の故郷は小さな地方都市ですが、空襲の被害は免れず、爆弾が落ちていくのをその目で見たそうです。サイレンが鳴る度に防空壕に避難する日々。
祖母も時々戦時中のことを話してくれました。聞き手を気遣ってか、いかにも世間話の延長のような口調で・・・。それだけに、時々ポツリと挟む「もーうイヤだ」が重く耳に残りました。

人々にとって、生死は表裏一体だった。
軍隊では、生きていることが恥とさえされた。
それに疑問を持っても、口に出すことはできなかった。

忘れてはならない、我々の歴史です。

麻布茶房 かき氷マンゴーミルク

今朝の停電の影響を受けた皆様、お疲れさまでした(^_^;)
我が家ももろに影響を受けまして、TVがプツンと切れたのでまた故障したのかと!
そうしたら外が何やら騒がしく、窓を開けるとご近所さん達が「電気使えませんよね?」と話しているのが聞こえ、どうやら停電だとわかりました。
信号も消えていましたし、コンビニも駅も真っ暗。
電車も止まり、迂回しようもなかったので、自家発電で普段どおり営業していたドトール(激混み)で40分くらい涼んで運転の再開を待ちました(笑)。
お盆の時期で人が少なかったのが唯一の救いでしたねー。懐中電灯&携帯ラジオの大切さを再認識した朝でした。
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さて、少し前ですが「麻布茶房 」にてマンゴーミルクかき氷を食べました!
ice mango
写真で見ると何とも毒々しい色なんだはず・・・

マンゴーと名の付くものにはとりあえず飛びついてしまう今日この頃。かき氷にしては濃厚で、果肉も入っていて美味しかったです。頭がキーンとなるのが怖いので、少しずつ溶かしながら食べました。

そういえば私、冷たすぎるものは苦手です。アイスもカチカチの状態より少し溶けたくらいが好きだし、冷たいドリンクに氷が入っているのも本当は嫌なんです・・・。(ドリンクだけで十分冷たいのにこれ以上冷やさなくても!って思うんだはず・・・)これには、両親が冷やし物恐怖症だったことが多分に関係しているでしょう。特に父は異常なほど氷が嫌いで、店員さんに「ジュースは氷抜きで」と毎回頼んでいました。でも、店としては氷で‘かさ’を稼いでいるわけですからね(笑)。子供心に店員さんの困った顔が忘れられなくて、私は「氷抜き」を頼んだことはありません。

本島南部&慶良間回想記 その六(パーラーみやま @阿嘉島)

港から海沿いの道を歩いていくと見えてくるのがパーラーみやま 。阿嘉島でのランチはこちらでいただきました。

この日は大変な猛暑だったので屋内席の方が人気があったようですが、ワタクシ断然テラス席をオススメいたします!(きっぱり) 
屋外とはいえ大樹の木陰でとても涼しいですし、何より眺めが最高なのです。
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こんな場所でゴハンを食べられるなんて最高の贅沢です。

注文した沖縄そばもタコライスも美味しそうに撮れました。
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外は快晴、ここは木陰・・・
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なんとも幸せ~な感じが伝わりますでしょうか...。(^-^)
どちらも美味しかったのですが、特にタコライスがピリリ&シャキシャキで好みでした。

混んでいたので食べ終わってすぐ出てしまいましたが、ここなら何時間でもいられるな~。

島らっきょう

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下ごしらえしながら八重山商工応援してます。

追記:八重商、2回戦突破よかったですね。島らっきょうは、豆腐、ベーコン、人参、青ネギ、卵でチャンプルーにしました。味付けは最初にひいたゴマ油のみで十分ウマいのでありました。

本島南部&慶良間回想記 その五(ニシ浜@阿嘉島)

阿嘉島で最も有名なビーチ、ニシ浜。噂に聞くその美しさを確かめるべく、民宿・ストアー辰登城(たつのじょう) で自転車を借り、現地に向かいました。

ニシ浜はその名のとおり島の北寄りにあります(ニシ=北)。島南部の集落からは何通りか行き方がありますが、ラクだと教えられた海寄りのルートでも丘を越えなければならないので大変でした。(;^_^A
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阿嘉島では集落を離れると建物にも人にもほとんど出会わないのですが、ニシ浜に近づくとマリンショップや屋台も見えてきてにぎやかに。こんなに人がいたんだ!と驚きました。今この島にいる人の半分はここにいるんじゃなかろうか?と思うほど。(といっても「混んでいる」状態には程遠いわけですが。)

ニシ浜の青さは、噂どおり目に沁みるようでした。海は穏やかで波もほどんどなく、水は透明。真っ白な砂浜から海、そして沖に見える無人島や座間味島の緑までの連なりが本当に綺麗です。
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ここはシュノーケリングスポットとしても評判がよく、珊瑚や魚の数・種類共に充実しているようですよ!(我々はランチ前に別の場所でシュノーケリングを堪能してしまったので、ここではやりませんでした、シュノーケリングの様子はまた別記事で!)

で、何をしていたかというと、ひたすら浮かんでいました!仰向けになって、(死体のように)力を抜いて・・・。これ、はまります(笑)。耳まで水につけると、聞こえるのは海の音だけ。見上げれば青い空と白い雲。自然に溶け込んだようでリラックス効果抜群です!お肌モスベスベに♪

自分の写真は放送禁止なので、イメージだけでも。こんな感じ(→★ )でずっと浮いていました(^-^)。

二人して浮くことに病みつきになっていたわけですが、ふと立って周りを見渡すと、ここにも、あそこにも浮いている人が・・・計5~6人。どうやら我々、ニシ浜においてムーブメントを起こしたようであります(^m^)。

さて、ニシ浜にはビーチを少し上から眺めることのできるウッドデッキがあるほか、ビーチ全体を一望できる展望台もあります。長い階段が少し大変ですが、この景色を拝めるのなら登った甲斐があったというもの!

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上から見るとサンゴがいっぱいで魚もたくさんいそうなのがわかります。

シュノーケリングしなかった我々にとっては、天然スパ体験@ニシ浜の巻とあいなりました。