島ネコになりたくて - 沖縄シマジマ徒然記 -14ページ目

本島南部&慶良間回想記 その四(首里ほりかわ)

首里城を急ぎ足で見学した後は、お待ちかねの晩ご飯TIME!

初日は遅くなることが予想されたため、なるべく首里城に近いこと、遅くまでやっていること、沖縄料理が食べられること、豪華すぎないことを条件にお店を絞り込んでいました。

そしてうかがったのが、首里城より徒歩2分の首里 ほりかわ です。もともと今帰仁村にあった「なちじん」というお店が、首里に移転し「首里 ほりかわ」としてリニューアルしたのだそうです。

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大通りから細い路地に入り、案内板を頼りにしばらく進むと、まさに住宅街のど真ん中にこのお店はあります。加えて、靴を脱いで上がる形式だったり、1Fダイニングスペースから家庭的な厨房が見渡せたりするので、本当に誰かの家に上がりこんでしまったような感じがしました。

店内の写真は撮らなかったのですが、清潔でオシャレでとっても居心地がよいです(特にトイレが広くて居心地よかったデス。雑誌まで置いてあるのでつい長居を・・・^m^)。

さてさて、我々は来る前から目をつけていた「首里膳」を注文。汁物を、ムジ汁(田芋の茎を豚肉や島豆腐と一緒にカツオ出汁で煮込み、味噌味噌で味付けしたお汁)、中身汁、沖縄そばの3種類から選べるのですが、私はムジ汁を、島夫は中身汁をチョイスしました。手打ちの沖縄そばも捨て難かったんですけどね・・・。

そしてやってきたのがこちら!
horikawa2 ムジ汁
黒米
ニガナの和え物
どぅる天&季節の野菜の天ぷら
ジーマミー豆腐
ソーキと野菜の煮物
小魚と野菜の炒め物
角切り野菜の酢の物
もずく酢
クーブイリチー
(順不同、内容は日によって多少変わるようです)




色とりどりで目が喜ぶのはもちろん、一品一品がやさしい家庭料理のような味付けで、食べているそばから身体が喜ぶのがわかります。

中でもムジ汁は絶品でした!田芋の茎はトロトロホクホク(上手く表現できない...)、お汁はまろやかなほっとするお味。きっと手がかかっているんだろうなあ。これをメニューに入れている食堂はなかなかないんだそうで、実は貴重な体験だったかも?すっかり気に入ってしまったのですが、次はどこで食べましょう・・・。(追記:きじむな~さん情報。食堂で普通に置いてあるみたいです。よかった~^^)

島夫の中身汁も一口もらいましたが、これもいいお味でした~o(^-^)o

ちなみにお値段ですが、写真の内容にデザート(この日は水羊羹)と挽き立ての美味しいコーヒーがついて1,300円。これは本当にお安いです!!

近所にこんなお店があったらどんなにいいだろうと思います。

本島南部&慶良間回想記 その三(首里城)

1日目、19時過ぎに那覇に到着したその足で首里城 に向かいました。乗っけてくれたタクシーのオジちゃんは知らなかったみたいで「これから~?」とビックリされましたが、夏は20:30まで開館なのです(入場は20時まで)。

昼間の首里城を見たことないのに、いきなり夜とは邪道でしょうか(笑)。(8回目の訪沖にして初の首里城!)
でも夏の夜、ライトアップされた首里城は紅色が冴えてとても綺麗でした。

○守礼門                ○こちらは手元にあった2千円札の守礼門
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○奉神門
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これをくぐると、首里城の中心である「御庭(うなー)」に出ます。
心してくぐるべし、との無言のメッセージを感じました。

○正殿と御庭
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ここで年間を通して様々な儀式が行われたそうです。冊封使を迎えたのもここ。中国色の強い眺めです。

○南殿
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同じく御庭に面して建つこちらは日本的な建築。塗装もされていないので、他の建物と比べて「和」な雰囲気が際立っています。薩摩藩のために使われていたようです。

御庭とそれを囲む建物群は、琉球王朝の栄華と苦悩を一瞬にして教えてくれるような気がしました・・・。

正殿と南殿の内部は見学することができます。私が特に面白いと思ったのは、南殿に展示されていた歴代国王の死後描かれたという肖像画です(面白いなんていっては失礼ですが...)。年代順に見ていくと、国王の顔つきや身体つきが時代と共に変化しているのがわかるんです。段々と今風な容姿に近づいているというか。まあ、当たり前の話なんですけどね(^_^;)。

こちらは、北殿(冊封使の接待に使われていた中国様式の建物で、今は展示室&土産物店となっています)の展望デッキから見た那覇市内の夜景。
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夜景の撮り方をマスターしておらず・・・。ゴメンナサイ、実際はもっと綺麗です!

昔はもっと海が近かったのでしょうか。

今後、正殿後方に広がる空間(ヤマトで言うところの「奥」にあたり、王族の日常生活の場だったほか、霊廟もここにあったようです。)の発掘&整備も行われるのだそうで、また訪れてみたいと思っています。

本島南部&慶良間回想記 その二(阿嘉大橋)

旅の2日目は、慶良間諸島の阿嘉島へ遊びにいきました。阿嘉島へは、とまりん から高速船クイーンざまみで約1時間。乗船予約していたのに、遅刻寸前ギリギリに飛び乗ったせいで座れませんでしたー(>_<)。

船が島に近づくと目に飛び込んでくるのが、阿嘉島とお隣の慶留間(げるま)島を結んでいる阿嘉大橋です。
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橋のフォルムの美しさもさることながら、橋の上から見る海もまた息を飲む美しさで...

ダイビング船や漁船が停泊する港を臨む
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橋から見える慶良間島の浜
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上2枚とは反対側 遠くに座間味島を臨む
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島での滞在中、かなりの時間をこの橋の上で過ごしました。

世田谷ふるさと区民まつりに行った!

ぐんにゃりするような暑さだった本日、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
私はエイヤっと、先日記事にした 世田谷ふるさと区民まつりに行ってきました!
予想以上に人出が多くて、(区内では)メジャーなお祭りだったのねーと再認識。

ちょうど宮古島の出し物が始まる時間に着いたので、芝生に座ってステージを見学しました。
涼しくなってくる時間帯で、風も出て気持ちよかったです。

歌あり、太鼓あり、踊りありのステージを見せて下さったのはクイチャ―パラダイス のみなさん。司会の方が乗せ上手で、観客のみなさんもノリがよく、かなり盛り上がっていました!
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HPで確認したところ、本日の演目は、西原東里真中、揚作田・鳩間節、エイサー、クイチャー だったようです。クイチャー以外よくわかっていませんでした。(^_^;)

フィナーレのクイチャーでは、宮古島市長やお偉いさん方もステージに上がって踊ったんですよ~。ちょうど真ん中に写っている、グレーのシャツの方が市長さんです。
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本場のカチャーシーは見ていて気持ちがよい!!

まったりとステージを堪能した後は、ふるさと物産展へ。
並木道の両側に、世田谷区と交流のある都市の出店がぎっしりです。
(特に人気だったのは、鹿児島鹿屋市の黒豚串焼き。長蛇の列ができていました。)
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宮古島のテントではアップルマンゴーが一押しだったみたいで、ものすごーく勧められたんですけど・・・あまりマンゴーばっかり食べていると罰が当たりそうなので、今回は野菜パパイヤと島らっきょうを買ってきました。
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これで500円くらいだったので、割とお得ですよね?
生鮮食品以外にも、もずく、黒糖、ジュースなんかが置いてありました。

このお祭り、なかなか楽しいです!我が家の夏祭りの定番になりそう。

ちなみに、明日のまつりフィナーレは海援隊コンサートだそうです(゚∀゚)。

農連市場のマンゴー

農連市場でゲットし、大事に持ち帰ってきたマンゴーたち 。
冷蔵庫で寝かせること3日、良い感じに熟して果汁がにじみ出てきたので、本日1ついただきました。

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どうです!この輝き。
これまで食べたどんな高いマンゴーに勝るとも劣らず。
甘さは史上最高だったかもしれません。ハー、ウマかった~。
誰も見てないのを良いことに、思いっきり皮までしゃぶりましたがなにか?

そして、種の周りを削ぎ落とした細切れの部分はヨーグルトに混ぜて食べました。
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天然果肉入りマンゴーヨーグルトでございます。
マンゴー自体が十分に甘いので、ただ混ぜただけで程よく甘酸っぱくなりました。
このアイス に添えてもイケるかもしれませんねー。

今年は何だかマンゴーづいてます(^ー^)。