島ネコになりたくて - 沖縄シマジマ徒然記 -11ページ目

ゴーヤーの肉味噌炒め

いつの間にやら9月。早いものですね・・・って毎年言ってるな。(ノДT)
夏の終わりは、ゴーヤーシーズンの終わりでもあります。スーパーでゴーヤーにお目にかかれるのもあと少しですね。

というわけで(?)、今日はゴーヤーの肉味噌炒めを作ってみました。料理本を参考に、ほんの少し自分流にアレンジしたメニュ-。普通のチャンプルーに飽きたとき、甘辛い味噌味が新鮮で気に入っています。

ちなみに我が家ではゴーヤー1本を1回の食事で消費してしまいますが、以前このことを友達に言ったら「エッΣ(゚д゚;)」という反応でした(笑)。やっぱり食べ過ぎかなあ。

●写真は1人分です●
go-ya <材料> ゴーヤーを1本丸ごと使う場合
 調味料は目分量です!
  ゴーヤー 1本
  豚挽き肉 100グラム
  豆腐 1丁
  しょうがみじん切り 少々
  合わせ調味料
   味噌 大さじ2.5
   酒 大さじ2
   黒糖 大さじ2
   水 大さじ3
 七味唐辛子 少々


☆豆腐は厚揚げや油揚げにしても美味しいです。いやむしろその方が美味しいと断言できます。黒糖はみりんに替えてもOK!


<作り方> 
1. ゴーヤーは薄切りしておく。塩揉みや水さらしはお好みで。
2. 豆腐はよーく水切りしておく。
3. フライパンに油を薄く引き、しょうがのみじん切りを火にかける。香りが立ってきたら挽き肉を炒める。
4. 挽き肉に火が通ったら、ゴーヤーを入れて炒める。
5. ゴーヤーが少ししんなりしたら豆腐を入れ、炒め合わせる。
6. 全体に火が通ったら合わせ調味料を入れ、全体に馴染ませ水分を飛ばす。
7. お皿に盛り、七味唐辛子を振りかける。

本島南部&慶良間回想記 その十三(奥武島 @南城市)

本島から橋で渡れる小さな離島、奥武島。
奥武島と名のつく島は本部や久米島の近くにもありますが、ここは本島南部の東海岸から100メートルほどの橋でつながった奥武島です。

橋には小さなハーリー船の飾り。ここがウミンチュの島であることがわかります。
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これは奥武島側から本島を見たところ。
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学校の授業かな?子供達がとても気持ちよさそうに水遊びをしていました。

奥武島は天ぷらが美味しいことでも有名。場所柄、いまいゆ(ウチナーグチで「鮮魚」の意)の天ぷらが絶品なんだそうです。って伝聞形式なのが悔しい!この時はお腹一杯だったのです(>_<)。

橋の上からも見える有名な「中本鮮魚店」の建物。観光客&ウチナーンチュが行列することもあるらしいです!
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こちらも港近くにある「いまいゆの店」。美味しくないはずがない!
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島の反対側に進むと、サトウキビ畑の向こうに遮るもののない大海原が広がっていました。
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日差しは刺すように強かったのですが、海風が気持ちよく、我々は長いこと堤防に座っていました。


漁師の島、奥武島。
海神祭の主役となるハーリー船は、来年の出番に向けて今はお休み中。
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この船が水上を疾走する姿を見てみたいです。

本当南部&慶良間回想記 その十二(阿嘉ビーチ @阿嘉島)

阿嘉港から程近くにある阿嘉ビーチ。
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港の近くなのにこれだけ綺麗なのは、さすが慶良間の底力を感じます。
沖にはシュノーケリング船も出ていました。
テトラポットや防波堤が周りを取り囲んでいるので少し狭い印象ですが、ほとんど人がいないためプライベートビーチ状態。

この時は、小学生くらいのお子さんを連れたご家族がテントを張って、海に入ったり昼寝をしたり。ゆったり遊んでいらっしゃいました。こういう過ごし方もいいですね~。
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我々は防波堤に寄りかかって、ちょうど出発したフェリーが小さくなるまでボーっと眺めていました。
遠ざかる船を見送るのはちょっぴり切ない。思いっきり手を振りたい衝動にかられました。
自分達もすぐ後を追って那覇に帰るのですがね(笑)。

本島南部&慶良間回想記 その十一(「炭火焼と泡盛 玄」@那覇)

2日目の夜ゴハンは、東京から予約しておいた「炭火焼と泡盛 玄 」へ。ここでは、幻の黒豚と呼ばれている琉球在来黒豚「アグー」の焼肉を食べることができるのです(^^)。

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雑誌やTVでよく紹介されている人気店なので常に混んでいるみたい。20時に予約をお願いしたのですが、「19時以降については"受付"という形をとらせていただいており、ご指定の時間近くに席が開き次第ご連絡します」とのこと。腹ペコだった我々は連絡をもらう前にお店についてしまい、じーっと待つ...。ようやく呼ばれたのは20:30でした!

店内はすべて掘りごたつ式の席になっており、各席に一つずつ炭火ロースターがセットされています。

我々は、名物アグーのメニューからPトロ、ソーセージ、やんばる赤鶏骨付き、そしてゴーヤーナムル(←これ美味しかった!)、島豆腐サラダ、いちゃがらす(イカ塩辛)を注文しました。あとライス。

こちらはPトロとソーセージ
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Pトロは脂が乗っているので焦げやすく、焼き加減が難しかった(^_^;)。
火力が調節しにくかった、というのもあるんですが...。

ソーセージの方は、不器用な我々でも上手に焼けました♪




アグーのすごいところは、「一般豚に比べてコレステロール値が1/4、旨味成分のグルタミン酸は2倍と、美味しくヘルシーな」ところ(出典:Genおしながき )。脂が乗っていてもこれなら安心ですね~(本当か?)。

お肉は、塩、醤油、味噌の3種類のタレと、大根おろし、ワサビ、ニンニクおろしなどの薬味をお好みで合わせていただきます。第一印象は、とてもしっかりしたお肉だということ。ジュワっとしてとろける、というような感動はないんですけど(ゴメンナサイ)、噛むほどに味があって食べ応えがありました。さすがグルタミン酸2倍!

こちらは、やんばる赤鶏(骨付き)。
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これは、焼きごたえがありましたー。
さすがやんばるの地鶏、ものすごく弾力があり美味しかったです。甘辛い下味がつけてありました。

そしてこちらは、島夫専用セット、泡盛「まさひろ」といちゃがらす。
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いちゃがらすは、すんごいしょっぱかった。美味しいけど!
チャーハンの隠し味なんかに少し使いたい感じです。

はぁ、こうして書いているだけでお腹一杯。
お肉一つ一つがしっかりしているので、満腹感がすごかったです。
豚肉食べたどー!って叫びながら走りたい感じ。(?)
どんな感じ?と興味をもたれた方は是非行ってみて下さい♪

石垣島産パイナップル♪

先日、とても嬉しいいただきものがありました(^^)。
この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!!

石垣島産パイナップル~。
届いた瞬間から家中に良い香りが充満して、とても幸せな気持ちになりました♪
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こんな可愛い箱から出てきたのは...

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こんな立派なパイナップル!
私、この形好きなんですよねー。眺めていると和みます。
ずっと眺めていてもいいくらいなんですが、「なるべく早くお召し上がり下さい」との注意書きにしたがって早速2分の1個いただいてしまいました。(^m^)

包丁を入れると、大袈裟じゃなく、本当に果汁が吹き出しました!
皮も果肉も柔らかくて、ぶきっちょな私でもスルスルと切ることができました。
pine3 ツヤツヤ☆

この上なく甘くてジューシーで、美味しかった~!
まだ冷蔵庫にあると思うとニヤけてしまいます。

今年たくさん食べたマンゴーも、パイナップルも、そして島野菜も、沖縄に通うようになるまで実はあまり食べませんでした。というか沖縄料理全般、ほとんど 食べたことなかったな。食いしん坊としては、こうして食の幅が広がっていくことがとても嬉しく楽しいのです。食べ過ぎにはますます注意しないといけません けどねーー。