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山羊男日記   

最新全米視聴率や海外ドラマのネタバレ&感想を随時更新!

 今、北米で流行っているドラマといえば「ウォーキングデッド」と「ゲーム・オブ・スローンズ」が二大巨頭だと思います。なんか話しているとこのドラマの話題はよく聞きますね。ウォーキングデッドはシーズン3までちゃんとチェック済みだったんですが、ゲーム・オブ・スローンズはファンタジー&歴史ものっぽい内容なんでちょっと避けてたんですよ。でも日本でもDVDが最近発売され、シーズン2も続いてもうすぐスタートするようなので、これを機会にやっと見始めました。

 
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 まず最初に思った感想は英語が固い!!歴史もの(ファンタジーだけど)だからですか?すっごいイギリス英語っぽいです。しかも日常に使わない単語が大量に出てくるからやっぱり字幕なしでは内容を理解するのがすっごい難しいです。これに合わせてストーリーも登場人物が多くて入り組んでます。まだシーズン1第3話までしか見てないんで、各々のストーリーが徐々に絡み始めるまでは、はまるのにちょっと時間がかかるかも。その分、ストーリーが大きく動き出しスピードアップし始めたら、面白さが倍増するのかも。
 ウォーキングデッドもちゃんとはまったのにシーズン1の最終回で、シーズン2ではつまんなくなってシーズン3前半でハマり具合がピークに達しましたから、長く続く海外ドラマは辛抱して見続けるのも大切なのかな(笑)


 というわけで早くシーズン3まで見終わって、来年からはじまるシーズン4では全米放送に合わせてネタバレを公開していけたらと思っています。




この時期は海外ドラマはオフシーズンなので、ほぼ好きなことを書いています。どうかお気になされずに。今日はだいぶテーマ変わって、日本の朝の連続ドラマです。
カナダからもいっつも楽しみで見ています。誰かがネットにアップロードするのを待って、毎日夕方に楽しみにしています。



 ほんとにおもしろい。クドカンの小ネタが笑えるのもあるけど、ちょっと自己投影して見ているところもあります。
 昨日のエピソードで「帰りたい。帰ってもいいよね」といったアキに向けて春子が言った「ダメよ。行けると思ったからいったんでしょ。だったら頑張んなさい!」という言葉はすっごい胸にずしんときました。自分も九州からカナダに出てきて、「なんとかやってける!いけるんじゃないか!」と思ってここまできたわけで、それでも言語や文化の壁ってやっぱり厚くて、うまく会話できなくて落ち込んだり、言いたいことが伝わらない、寂しいって状況も多々あるわけです。そんなときタイミングよく、あまちゃんで上に書いたエピソードが放送されたんで「頑張んなきゃなあ」という気持ちになりました。

 このドラマのすごいところは田舎から都会に出た人、あきらめて帰った人、都会で生まれたけど田舎にあこがれる人、全方位に響くところ。

 ユイが東京にあこがれる気持ちもすごいわかるし、都会で芽が出なかった春子が田舎に帰って後ろめたい気持ちもわかる。アキが新しい世界に飛び込んだものの厳しい現実にうちのめされる気持ちもすっごいわかる。


 「場所じゃなくて人なんだよ、結局」ってセリフもよかった。
 結局、どこに住むかじゃなくてそこに気を許せる友達や家族がいるかってことが一番大切で重要なんですよね。

 今日も潮騒のメモリーが脳内でリピート中。GMTのデビュー曲「地元に帰ろう」の完成版も楽しみです。



 



 バックストリートボーイズの新曲「In a World Like This」のプロモーションビデオが公開されました。これに合わせて、アルバムも日本先行で7月24日に発売されました。全米では7月30日に発売。

In a World Like This/バックストリートボーイズ(アマゾン \1,836)




 PVはもうチェックしている方も多いと思うので全米で平日10時から放送されている「Live with Kelly&Michael」という番組に出演した際の映像を貼ります。

 
In a World Like This - バックストリート・ボーイズIn a World Like This - バックストリート・ボーイズ
 
番組司会者のマイケルさんによるとバックストリートボーイズはボーイバンド史上もっとも売れているグループらしいです。1億3000万枚全世界で

 ニック以外はよくいるおっさんって感じが…。こっちのアイドルグループ(ボーイバンド)ってそんなにルックスのいいメンバーをそろえていない気がします。日本だとすっごいルックスがよくないといけないような印象があるけど。アジア人だから違いが判らないだけか??

 バックストリートボーイズは今の昔も変わらず突き抜けるようなさわやかポップスを歌ってくれています。メロディハーモニーも聞いていて清々しい。これに対して、インシンクやTAKE THATなど他のボーイバンドは最先端のジャンルを開拓してっているという印象。今ボーイバンドの先頭を走っている無双状態のワンダイレクションがいったいどっちの方向に進むのか楽しみです。 10年前はリスナーはインシンク方面に気持ちが向きましたが、今のところワンダイレクションはポップ!ポップス!って曲ばかりを歌い、それで流行っているから、昔とは逆ですよね。
 ネットの普及もあって、「聞きやすい曲」をみんな求めているのかな。共感しやすいという意味もあって。

 ジャスティン・ティンバレーク、ロビン・ウィリアムス、ローナン・キーティングのようにソロでずば抜けて人気を獲得しようとする野心のあるメンバーが見当たらないのも今日まで5人(休んだ時期もあったけど)やってこれた理由の一つでしょう。


 というわけで、ニューアルバム「In A World Like This」発売です!
 今日もバックストリートボーイズはボーイバンドの王道を走っています!