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山羊男日記   

最新全米視聴率や海外ドラマのネタバレ&感想を随時更新!

では、7月第4週のランキングです。
 ※週に何回か放送されている番組は視聴者数が高い回のみを採用しています。

①UNDER THE DOME...1159万人(2.8)
②America's Got Talent....1063万人(2.8)
③60 minutes...835万人
④ビッグバンセオリー(再)...806万人(2.0)
⑤NCIS(再).....717万人
⑥UNFORGETTABLE...715万人
⑦Big Brother...690万人(2.5)
⑧Two And A Half Men(再)...678万人(1.7)
⑨BACHELORETTE....651万人(1.9)
⑩CSI(再)...618万人

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そのほか
ROZZOLI&ISLES...548万人
TRUE BLOOD...435万人
プリティリトルライアーズ...285万人
SUITS...288万人


 今週はランキングに入っていませんが、ブレイキングバッドがこっちではすごい人気あるみたいです。やっぱり人気のあるドラマは話題にのぼるんですよね。デクスターはそんなに話題に挙がらないってことはそこまで人気はないのかな。これも、男女や年齢によって夢中になっているドラマは違うので一概には言えませんが。
 日本では、ちょうどゲーム・オブ・スローンズ第一章がDVD発売されました。これに合わせてシーズン2もスターチャンネルで放送が始まり、このドラマも人気が日本に普及していくのかな。

 カルガリーはここ最近涼しい日が続いていて曇っている日は最高気温20度を下回っています…。もう夏というか秋というか、秋の終わり、初冬?ってくらいの気候に日もあります。冬はホントに外に寒過ぎて出れない日もあるみたいです。だから、みんなこの時期に部屋にこもってテレビを見るんでしょうね(笑)
 理にかなっている!





 
 日本が舞台になっているX-MENシリーズの最新作「ウルヴァリン・SAMURAI」を見てきました。
 


 感想はというと、、、日本がいっぱい出てきて嬉しかったです。ストーリーの中身はほとんどありません(笑)X-MENというと「差別との戦い。ミュータントの人権」といった深いテーマがあって物語を奥深いものにしていますが、今回のウルヴァリンは彼の誕生の秘密とかそういった展開は皆無。
 
 昔助けた日本人が超お金持ち(矢志田さん)に成り上がっていて、彼が死ぬ前にお礼を言いたいというので日本に行ってみたら、彼はウルヴァリンの永遠の命が欲しかったらしく、逆に彼に殺されかけるといった話です。

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 アクションも意外としょぼくミュータントの蛇女みたいなのと2人しか出てこなくて、どっちかというと日本のハイテクノロジー・ハイカルチャーをメインに描きたかったように思いました。
 新幹線の上でのバトルなんてちょっとギャグでしたもん。ウルヴァリンも新幹線の時速300キロのスピードにはまったく歯が立たないっていう(笑)そしてヤクザや忍者は彼とタイマンを張れるほど強い。ついでにラブホテルや白川郷、長崎まで出てきます。

 日本人として嬉しかったのが、おかしな日本描写がほぼなかったこと。たしかに長崎から東京に一気に移動していたりと不可解なところはありますが、そういうところ以外はほぼ正確に日本文化を掴んでいたと思います。日本語のセリフもいっぱい出てきますし、日本人としては、とっても製作者の日本愛を感じる素晴らしい映画でした。

 パシフィック・リムといいウルヴァリンといい最近日本が熱いですね。
 日本文化は島国ゆえにガラパゴスといわれますが、だからこそ独特の文化を築いていて個性的で外国の人を魅了するんだと再確認させてくれる素晴らしい映画です。ストーリーに中身はないけど。


 あと、最後にX-MENの次回作への伏線もあるのでそちらもお見逃しなくー!!





 残すところあと4話!追い込まれるブリー。日々の暮らしに忙しい他3人。いいのかこれで?もうちょっと4人みんなが追い詰められるのかと思ったら、ブリー以外はそうでもなく友情も回復して、終盤に向けて盛り上がるというか、いつも通りのデスパレートな妻たちです。

 それでは、ここからネタバレです。
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 リネットはトムを取り戻そうと思い、策を練ります。仕事の予定をコントロールしてジェーンと会えなくさせてやろう!そう思いトムの上司とデートを始めます。というわけで、トムがジェーンと旅行に行く予定だったはずの週末は毎回仕事に。。。悪いとは思いつつも、トムの上司とデートを続けるリネット。しまいには上司はトムをムンバイに転勤させて二度とジェーンと会えなくさせてやろうと言い出すのでした。

 ブリーは裁判で「いろんな男を寝ていたからアレハンドロと寝ていたんでしょ!」と問い詰められ、何も聞いてなかった弁護士はびっくり。ブリーにすべてを打ち明けるように伝えます。なかなか打ち明けようとしないブリーに弁護士は自分の性的体験を告白することで、ブリーが話しやすい状況をつくってあげるのでした。そんな彼をブリーは好きになったよう。

 スーザンはMJは隠していましたが、父親と息子の集まり(父の日みたいなもの?)が学校で開かれることを知り、自分も参加しようとしますが、MJから「片親の子ってみられてみんなからジロジロ見られるのが嫌だから来ないでほしい」と言われます。ひとりで父親の代わりをしようとしていたスーザンですが、トムなど近所の人にもたまには助けを求めることにしたんでした。


 ガブリエルは上客を見つけ、さらに気に入ってもらおうと家にディナーに誘いますが、カルロスは気に食わんかったらしく「チャリティーにお金を回した方がいい」とうまく丸め込み、ガブリエルの客を奪います。そんな彼に、「あなたは鮫のように権力をふりかざしているのが似合う。今回の私から客を奪ったのもあなたがシャークだって証拠。そんなあなたは嫌いじゃない」と言います。ガブリエルの言葉にはっとするカルロス。「違う人間になろうとしていたのにー!」

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