山羊男日記    -157ページ目

山羊男日記   

最新全米視聴率や海外ドラマのネタバレ&感想を随時更新!

ボンジュール!oボンソワール!!

 働いてるレストランは、みんな第一言語がフランス語のため頻繁にフランス語が飛び交ってます。
 一応、みんな英語は話せるけど、発音はもちろんフレンチアクセント。
 この前、「オニアイスクリーム、プリーズ」って言われて「オニ????!!」となったら、「ハニーアイスクリーム」のことでした。
 フランス語じゃ「H」は発音しないらしい。

 この他にも、サブシェフが料理長に対して、「あぁ??!!」とよく言ってます。
 ケンカ売ってんのか??!!と思ってたら、フランスだと「Pardon?」や「Sorry」の代わりに、もう一度言い返してほしいときは、「あぁ・?!!」というみたいです。
 日本じゃ上司にぜったい言えない((笑))

 いろんな新発見があって楽しいです。

 最近は、お客さんの残していった食べ物をちょこっとつまむのが楽しみです。
 意地汚くてごめんなさい。
 オーストラリアフードを提供してるので、カンガルー肉・エミュー肉の切れ端・フォンダンショコラ・鍋にこびりついた湯煎で溶かしたチョコレート。

 日本に帰るまでには「簡単なフランス語」と「舌で味を覚える」、この2つをマスターできればとささやかながら思っております。

 
 先日は、日本人とオーストラリア人カップルのウェディングがレストランで開かれました。
 面白かったのが、上から下までオシャレしている日本人女子に対して、上はオシャレしてても足元はサンダルなオーストラリア人女子たち。

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 新しい発見を一日ひとつかふたつでもしていけたらと思います。

 
2週間限定で公開されている「GLEE 3D MOVIE」を見に行きました。
観客はなんと自分1人!!貸切状態で鑑賞しました(笑)

3D映画は割引効かないんで、見ようかすごい迷ったんですけど最近コンサートを3Dで公開するケースも増えているのでどんなもんかなーと思ったのとグリーもすごい好きなので、鑑賞を決定。



3D映画としては、最高です。
これまで何を見ても「3Dで見る意味あったのか…」と思ったんですが、これは3Dで見る意味大ありです。
奥行がある分、ほんとにコンサート会場に、しかも最前列で見てる気になれました。
これから、いろんなライブを3D公開してほしいなー。

映画は、最初から最後までコンサートかと思ってたら、ちょいちょいグリーで人生変わりました!!ってマイノリティ素人さんのドキュメンタリーを挟んでくるのが。。。。そんなんいらん!!!
ただでさえ3D映画料金高いのに、素人さんが涙ながらにグリーのおかげでコンプレックスを克服できたと語るシーンはいらんです。それだけで、15分くらい尺締めてたし!!

コンサートシーンだけでよろしいです。
こっちの映画評で、すごく歌の上手な子たちの学園祭を見に来た感じとあったんですが、出演者たちもドラマと同じ衣装で歌うので(つまりステージ衣装っぽくない)、ほんとにドラマの世界の子たちが大舞台に立っている感覚なんでしょう。
なんだか見ててちょっと恥ずかしい(笑)

映画では、アーティが光ってました!!
歌って踊れてラップもできて、オーディエンスも一番上手に煽ってました。
もっとも多才ですね、アーティ。



途中、グィネス・パルトロウも出てきました。
せっかくなんで、マシュー・モリソンも出てきてほしかったです。

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もうちょっとコンサート映画に徹してくれたらなー完璧だったのに。


日本じゃそうでもありませんが、世界中でリアリティTVショーばかり放送してます。
オーストラリアでも、「マスターシェフ」「the Renovator」など。

料理か日曜大工か歌か違うだけで、番組構成ほぼ一緒じゃないか!!と突っ込みたくなります。
TVマンのアイデア性・本気はどこえやら…。

そんななか、最近妙に聞きたくなるのが、華原朋美の「nine cubes」


[CD] 華原朋美/nine cubes

¥2,416
楽天

小室との仲が終わりかけてるときに出たアルバム。
なんというか歌も末期だし、歌詞も「なぜこんな詞を歌わせるんだ?」と残酷すぎる内容…。

休養しろとばかりに「休みに行こう 遠くの海の向こうへ~」(daily news)
あてつけのように「これからはどこ?わたしの居場所は」(さがしもの)
もう頼るなと宣告するように「わたしは自分といつまでも付き合っていかなきゃならない」(tumblin' dice)


これ、すべて小室さんの作詞。
どういう気持ちで書いたんだろう?

華原の歌唱もCDよりまったく歌えていない…。病んでる?


全体として、何かが間違っている、狂っているアルバム。



いやー、小室華原アルバムは、まさにリアリティショーでした。
こんなにも、二人の状況を歌に乗せて届けてくれたなんて。
ほんと伝説です。
あんまり、歌でリアリティショーパターンは今のところ全米ではないよね。
ある意味、二人がすべてをさらけだして身を削って作った作品。

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こんぐらい命削って、TV番組制作してほしいものです。