オーストラリアでも、「マスターシェフ」「the Renovator」など。
料理か日曜大工か歌か違うだけで、番組構成ほぼ一緒じゃないか!!と突っ込みたくなります。
TVマンのアイデア性・本気はどこえやら…。
そんななか、最近妙に聞きたくなるのが、華原朋美の「nine cubes」
[CD] 華原朋美/nine cubes
¥2,416
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小室との仲が終わりかけてるときに出たアルバム。
なんというか歌も末期だし、歌詞も「なぜこんな詞を歌わせるんだ?」と残酷すぎる内容…。
休養しろとばかりに「休みに行こう 遠くの海の向こうへ~」(daily news)
あてつけのように「これからはどこ?わたしの居場所は」(さがしもの)
もう頼るなと宣告するように「わたしは自分といつまでも付き合っていかなきゃならない」(tumblin' dice)
これ、すべて小室さんの作詞。
どういう気持ちで書いたんだろう?
華原の歌唱もCDよりまったく歌えていない…。病んでる?
全体として、何かが間違っている、狂っているアルバム。
いやー、小室華原アルバムは、まさにリアリティショーでした。
こんなにも、二人の状況を歌に乗せて届けてくれたなんて。
ほんと伝説です。
あんまり、歌でリアリティショーパターンは今のところ全米ではないよね。
ある意味、二人がすべてをさらけだして身を削って作った作品。
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こんぐらい命削って、TV番組制作してほしいものです。