ウォーキングデッド シーズン4×16話の感想(ネタバレあり) | 山羊男日記   

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 早くもフィナーレを迎えましたウォーキングデッド シーズン4。
 ネタバレありで感想をつづります。

 

 もっと衝撃的な展開があるのかなーと思ったら意外とフツーではないんですが、そこまで衝撃度のないフィナーレでした。
 あっさりとダリルとリックらが遭遇。ひと悶着あって(ここがフィナーレの山場でした)、ダリルと合流。

 で、結局終着駅にいた人たちは味方なのか、それとも敵なのか判断つきませんでした。
 グレンたちとも無事に合流できたけど、彼らも敵対心むき出しにしすぎて逆に捕まった可能性は否定できない気もします。
 残りのタイリース・キャロル・ベスの行方も気になるところ。

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 やっぱり振り返るとシーズン3がエキサイティングすぎるウォーキングデッドらしくないシーズンだったのかなーと思います。
 シーズン4はシーズン1,2と同じでどちらかというとアクションで見せるより細かい人間同士の感情の動きを見せてくれたよーな。異常な状況の下で人にどういう影響を及ぼすかとか。

 ただラストにリックが「宣戦布告」宣言のようなのをしてたんで、シーズン5はまたアクションの多い動きのあるシーズンになるんじゃないでしょうか、と期待。次はきっとみんなでワシントンを目指す展開になるんだろう。

 というわけで、シーズン4フィナーレの感想でした!