ウォーキングデッド シーズン4×10話の感想(ネタバレあり) | 山羊男日記   

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バラバラに別れてのシーズン4後半。
相変わらずみんなたくましくなってゾンビに囲まれても少人数で対処できるほどになりました。
今回は、ベス&ダリル、タイリース&子供2人、マギーと名前覚えてない2人、グレンと名前覚えてない1人に焦点を充ててました。
 では、ネタバレありの感想です。

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今回はベスのナレーションからスタート。
うなだれるダリルに対して、希望を捨てないベス。彼女はこれまであまり目立たないキャラだったけど、これから強くなってキャロル並の重要キャラに育っていくんだろうか。

なんだか見ていると徒歩で散り散りになっている分、みんなかなり距離的には近くにいるみたいです。線路道をベス&ダリルとタイリース&キャロルがニアミスしてたし。

 そう。キャロルがあっさり再登場しました!!
が、合流したのはタイリース。あのことを知ったら、どうなるんだろう。修羅場か。

 そして、なぜグレンが刑務所に置き去りになったのかがよくわかりませんでした。前半フィナーレではバスに乗ってたよね。そして、なんだか病気が完治してない様子。



 グレンが追い込まれたところで新キャラが登場しました。
 なんかコミックの人気キャラみたい。登場の仕方がドドーンっいよいよ登場しました!!って感じで、はっきり言ってウォーキングデッドの雰囲気に合ってなかったよーな(笑)
 彼らも話が進むうちに愛着が湧いてくるのかなー。


 というわけで、合流が待ち遠しい10話でした。



 ゾンビものは映画の定番ジャンル。