Revolution/レボリューション シーズン2×1話 ネタバレあらすじ&感想 | 山羊男日記   

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 2014年元旦ネタバレ開始第2弾!日本でもシーズン1が絶賛DVDレンタル中のレボリューション・シーズン2のネタバレを始めます。
 1月8日からは北米にてシーズン2後半も放送はじまります。検索でもレボリューション関連でブログ訪問も多いんで、ネタバレはじめます!

 シーズン1フィナーレは核爆弾をアーロンは止められるのか?!というところで終了しました。シーズン2は、その日から6か月後の設定です。

 

チャーリーは一人でさすらいの旅を続けているよう。電気を取り戻すという目的もなくなり、ぶらぶらと転々と目的のない荒れた暮らしをしています。

 その後、血まみれのマイルス。町はずれの一軒家から出てきて血まみれの彼。誰かを殺したのか?のちにその家を燃やしていました。

 アーロンは新しい彼女を見つけたようで、いっしょに暮しています。同じ町にレイチェルも暮らしていて、お父さんと一緒に暮らしています。お父さんは町医者で、そこに爆弾投下時にフィラデルフィアにいた患者が訪れます。
 ここで、やはり爆発は止められなかったんだと視聴者に明らかになりました。

 事態は以下の通り。
 結局、電気は止めたもの、爆弾の動きを止めるには間に合わず、アトランタとフィラデルフィアは壊滅状態に。マイルスらは近くに住んでいるレイチェルの生まれ故郷を訪ね、彼女の父親の家に居候していたのでした。レイチェルは自分のせいで爆弾が投下されたと思い悩み、ずっと精神的に苦しんでいました。父親やマイルスのおかげもあり、最近やっと調子を取り戻してきたよう。ただ、チャーリーとはなかなか反りが合わないようで、彼女は町を出て、ぶらぶらさすらいの旅に出かけたようです。アーロンは村で彼女を見つけて一緒に暮らしています。

 爆弾投下で壊滅状態のジョージアに、アメリカ政府が訪れます。「アメリカ政府はまだ存在します!みんなで手と手を取り合って頑張りましょう!がんばろう!アメリカ!」と甘い言葉をかける使者に疑いの目を向けるトム。彼はアメリカ政府がランドルを操り爆弾投下へ導いたと思ってるよう。「アメリカ政府が妻を殺したんだ!じわじわと苦しませて殺してやる!」と一気に復讐心が芽生えたトムなのでした。




 チャーリーは、行きずりの男と一夜を共にして、彼から「モンローを見た」と聞きます。とりあえずモンローを見かけた場所に行ってみることにしました。そこで、ファイトクラブのファイターをしている彼を発見。「弟の恨み晴らしてやる!!」とばかりに、彼に矢を放つチャーリー。しかし、同じタイミングで謎の男たちに誘拐されるモンロー。




 アーロンは、タワーでの出来事以降、不思議な現象に悩まされているよう。ホタルの集団がたまに見えるらしい。

 レイチェルらの町には、Plain Nationに住む危険なギャングみたいな一団が襲ってきます。女子供をさらい、なんとか保安官とマイルスで退治しようとするものの、逆に2人がさらわれちゃいました。加えて、アーロンは彼らに切り付けられて瀕死の状態。

 必死でレイチェルらが治療にあたるものの心臓停止。
 「マイルスもチャーリーもアーロンまでもいなくなっちゃった。。。」悲しみにレイチェルが暮れているときに、なんとアーロンが息を吹き返したのでした!!

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 次回に続く。

シーズン1は、「電気を取り戻す」目的に向かって走っていましたが、シーズン2はそれぞれが目的を失ったままなんとなく生きている状況からのスタートでした!正直、ストーリーの柱がないぶん、これからの展開がまったく読めません。誰がラスボス状態になるのか。敵味方もなくなって、シーズン1重要キャラはみんな最終的に仲間になりそうな気もします。

 これからも、週1程度でネタバレやっていきます!

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