シーズン2では、ハーヴィーの元恋人スコッティの勤務していた法律事務所との合併が決まり、マイクはレイチェルに遂に秘密を打ち明けました。合併は決まったものの、相変わらず内部は揉めていて、ジェシカとハーヴィーの間に挟まれて、ここでも内部分裂が。。。相変わらずまとまりのないこの事務所はどうなるのか?マイクとレイチェルはどうなるのか?というところでシーズン2は終了しました。
ここからはシーズン3のネタバレです。

マイケルはレイチェルにハーバードを出ていないことを打ち明け、勢いでイチャイチャ!!は途中終了したようで、レイチェルが事務所で秘密を打ち明ける悪夢を夢に見ます。そんなことが現実に起こらないか心配になったのでレイチェルの家を訪問して様子を確かめることにしました。そこで、レイチェルは「やっぱりずっと私をだまし続けてきたあんたを許せない!気持ちが楽になる簡単な方法を教えてあげようか。辞めちゃいなさいよ!!!」と怒りとともに提案します。

翌日、会社に出勤したマイク。
ジェシカから呼び出され、協力したお礼に専用のオフィスを用意されました。「ハーヴィーは裏切ったけど会社への忠誠心をみせたことを出勤して自分のオフィスをみるたびに思い出しなさい」と声をかけるジェシカ。かんぜんに退職を切り出すタイミングを失うマイク....。専用オフィスを手に入れたマイクに「辞める代わりに専用のオフィスをゲットして!よくも、いけしゃあしゃあと偽造したハーバード卒業証書を壁に飾れるわね!!」と嫌味をいうレイチェル....。
いろいろ言われてやっぱり退職届を出そうと書類をコピーしようとしたマイクでしたが、ルイスにバレます。「ハーヴィーだってスーパーマンじゃない。彼の勝利に協力して信頼を取り戻せ。バットマンにはロビンが必要なのさ」とルイスに提案され、信頼を取り戻す行動を起こす決意をしたマイクなのでした。
また、マイクはレイチェルになぜ採用されたか経緯を全部打ち明けて、晴れて誤解は解けて(解けたのか??)、2人は恋人同士になりました(なんで簡単に許したの?レイチェル????)
マイクは、ハーヴィーに勝訴に役立つ書類を渡そうとしたものの、「お前はいつだって俺の味方だと思っていたのに!」と彼は許す気がない様子。「そんなこと言われてもジェシカに逆らったらクビになっちゃうよー」というマイクにも「それでも忠誠心を示せ、俺に」と難しいことをいうハーヴィーなのでした。
そうはいったものの、結局マイクの見つけた情報のおかげで勝訴したハーヴィーなのでした。
そして、合併した法律事務所の太っちょイギリス人代表に「ジェシカじゃなくて俺をマネージメントパートナーにしろ」と提案します。

太っちょ代表は、いろいろと勝手な行動をするハーヴィーをクビにしたがってたんですが、ハーヴィーのまさかの提案にどう反応するのでしょうか?
どうしても屋号に自分の名前が欲しいハーヴィーはジェシカまでも裏切るのでしょうかねー。。。
なんで全部打ち明けただけでレイチェルがマイクを許したのかよくわからんなー。
合併先の代表もイギリス紳士って雰囲気でしたが、だいぶ曲者。あいかわらず続く内部分裂。
というわけで波乱の第一話でした。
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