今回のエピソードタイトルは「Get up, Stand Up」!!
みなさん、「Get Up, Stand UP」です!!!
ここからはネタバレです。

クリスティーナは赤ちゃんを新技術で救った功績から各メディアから手術を受けます。同じく3Dスキャナで研究を続けているものの一向に成果がみえないメレディスはどうやら悔しくて納得いかないご様子。
デレクの元には、カリーと共同で行っていた研究の成果を聞きつけアメリカ政府から仕事を持ちかけられます。仕事に魅力は感じるものの今年はメレディスの研究を優先し、自分はサポートに回ると決めていたので断ることで腹は決まっているデレク。オーウェンが説得を試みるも意志は固いです。
そんなあわただしいエイプリルの結婚式当日ですが、エイプリル本人が頭にカーラーを巻きつけたまま病院に現れます。ブライドメイドに指名されたメレディスら3人ですが、まったく衣装合わせにも顔を出さないので、わざわざ病院まで彼女たちを連れに来たようです。そんな彼女をみて、「結婚式から逃げ出すことに決めたの?」とさらりと聞く病院のみんな(笑)
ブライドメイドの衣装合わせで顔を合わせたメレディスとクリスティーナ。
相変わらず言い争いが始まりました。
メレディス:「私は優秀な医者じゃないって思ってるんでしょ!」
クリスティーナ:「一度もそんなこと言ったことないじゃない!あんたこそ私がひどい人間だって言ったじゃない!!!」
平行線です。止まらぬ言い争い…。今日はエイプリルのウェディング。
病院にはアレックスの父親も入院中。
やっぱり父親とかかわりを持ちたくない、許す気になれない彼は「これでさよなら」と父親に告げます。
そして、エイプリルのウェディングです!
控室で涙するアリゾナ。理由をたずねるエイプリルに「カリーが本気でやり直す気になってくれたのはすごくうれしい。でも自分がまだ準備ができていないと気づいたの。浮気をしたのは足を切断した後しか知らないのに私が魅力的だと言ってもらえたから。カリーは足を切断する前に私を好きになってくれたから、なんかフェアじゃない気がするの。」と涙ながらに語るアリゾナでした。
今日は私のウェディングなのに…。と思うエイプリル(笑)
加えて、言い争いをはじめるメレディスとクリスティーナ。
クリスティーナ:「あんたにはデレクも子供もいるけど、私ひとりで頑張ってきた。そばにいてくれるたのはあなただけだったのよ!ただもう違う方向に向かっている。」
メレディス:「私たちは、お互いに刺激し合って高めあってきたじゃない!ただやっぱり医師として研究にも成功したのが悔しかったの!」
エイプリルは「やめてー!!!!!今日は私の結婚式。あなたたち3人は私を最高に幸せな気分にして!それがブライドメイドでしょー!!」とキレるのでした(笑)
病院では、アレックスの父親が急変。
シェーンが先導をとって先導するもどこか様子がおかしい。いっしょに執刀していたマーフィーはリチャードに助けを求めるものの・・・・。既に遅かったか。。。。??
はじまった結婚式。
誓いの言葉の最中、デレクに電話が。
なんと大統領本人から!!ここまできたら仕事を受けるしかないのか??

誓いの言葉、継続中。
神父さんが「みなさん2人をこれからサポートしていってくれますか?」とたずねます。
ひとり、「We Will」と答えなかった人が!!
きました!!!!みなさん!!!!
もちろんジャクソンです!!!!!!!
一度立ち上がって躊躇して席に戻るものの再び立ち上がります!!!そして言います!!
I love you, April, I always have.
I love everything about you even the thing I don't like...I love.
I want you to with me. I love you and I think you love me,too. do you??」
びっくりするエイプリル!何言いだすの?!!って表情です。
呆気にとられるメレディス、ベイリーらの中、また始まったという表情のアレックス(笑)
やりやがったなという表情のマシュー.....。
さて、どうするエイプリル??!!!!!!!!
みんなの期待とおり、立ち上がって行動を起こしてくれましたよー、ジャクソン!!!
「Do you??」という言い方がすっごいすっきりしたような答えが見つかったような爽やかな表情でよかったです。
続きは来年です!!!!
グレアナらしからぬクリフハンガーですが、爽やかな感動のある前半フィナーレでした!