ここからはネタバレありです。

爆弾でも破壊できなかったドーム。住民たちは生き延びた嬉しさはそれほどなく、これからもドームに閉じ込められて食料や電力が尽きたときを想像し不安を募らせます。
爆弾の影響か飲み水も石油が混ざったような飲めない状態になっていて、ますます不安を募らせる住人たち。
ビッグジムはもう1つの水源を管理している農協のおっさんみたいな人のところに相談に行きますが。。。。彼も町で権力を手に入れたいようで、ビッグジムと張り合っているようで、田舎のオッサン同士の権力争いが勃発しそうな勢いです。
ノリ―の母親のひとりが糖尿病を患っており、インスリンが尽きて病院に行ったものの病院にも十分なインスリンがありません。町の糖尿病患者の家にインスリンを盗みに入ることをノリ―は計画します。嫌々ながらも付き合うジョー。
アンジーはジュニアから逃げるため森の中やあらゆるところに逃げ込みます。それにしてもなぜわざわざ森へ?(笑)結局、ローズの食堂に最終的に逃げ込みました。
町では食料を求めてスーパーへ駆け込む住人たち。モラルを失い、盗みに走るなどもはや暴動状態です。ローズの食堂にも2人の男が盗みに入り、悲しいことに抵抗したローズは2人に殺されてしまいます。アンジーも危ないか!ってところにバービーに間一髪で救出に駆けつけ、なんとか助かりました。そこに、ビッグジムも駆けつけ、彼がアンジーを病院まで送ることに。

ジュリアはラジオステーションの太め女性が開発した探知機のようなものを使い、ドームのパワーソースを突き止めようとします。そこで、たどり着いた先がノリ―とジョー。さらに2人がドームに同時に触れた途端、爆発以降消えなかったラジオやトランシーバーの雑音が消えたのでした。
水源問題もドーム内部で雨が降り出したために解決しました。
驚くことにドームの外で雨は降っていません。

ジュリアはドームが我々を生かそうとしているのでは、2人を使って何かを伝えようとしているのではと考えるのでした。一体何か判明するまでジュリアは誰にもこのことを告げないように太め女性にも忠告するのでした。特にビッグジムが知ったらどうなるか…。
ジュリアはバービーと仲直りし、恋愛関係に発展しちゃったみたいです。
ビッグジムは家にアンジーを連れて帰ります。
そして、金銭面や電力など可能な限り援助することを申し入れ、交換条件で誰にもジュニアの失態を告げないようにお願いします。口止めですね。
そこへ、帰ってきたジュニア。
なぜ2人がいっしょにいるのかとまどうジュニアなのでした。
次回へ続く!
ほんっとビッグジム親子は大嫌いです!親子して歪んでるわー。
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