感想としては、やっぱり3Dは肩こりや頭が痛くなるのでキライです。正直、IMAXシアターで見たんで、あんだけスクリーンが馬鹿でかかったら、それだけで大迫力なんですよ。3Dメガネかけると、画面が黒くみえるし、逆にメガネなしのほうが楽しめたんじゃないかと思いました。
前置きが長くなりましたが、ここからが映画の感想です。内容のちょっとネタバレ含んでいます。
やっぱりロキがいいキャラしてました。彼は悪役でもありますが、なぜか憎めないキャラですよねー。今回も味方したり裏切ったり、裏切ったとみせかけて味方していたり、かと思ったらやっぱり裏切ったのか??!!と思わせぶりな終わり方をしていて、いい意味でストーリーに奥行きを与えていました。あっちこっちに感情が揺れるとことがある意味人間らしくて共感を呼ぶんでしょうねー。
日本版予告編では、ロキが出てくることを目玉扱いしているような作りですけど、ロキは最初っから最後まで出ずっぱりですよ。重要キャラですが、そこまで秘密扱いするほどでもないよーな。。。
ストーリー自体は、昔倒した一族が復活して攻めてきっていうだけで単純なお話でした。
そこになぜかジェーンが絡んでくるっていう。
ジェーンがたまたま巻き込まれただけなのか、ジェーンじゃなきゃダメだったのかはよくわかりませんでした。たまたまですか。誰かわかる人教えてください。
ソーの前作をオーストラリアでみた際は、みんな映画が終わったらすぐに劇場を出てたんですが、今回はみんなエンドロール後におまけ映像があるとわかっているのかほぼ立ち上がる人はいませんでした。
というわけで、ソーのこれからの生き方が気になる終わり方でした。そして、ロキは???
正直、1作目のほうがソーの人間的(神様的)成長というテーマがはっきりしていて面白かった気がしました。今作はただの戦争っていう感じ。
ちなみに今回の映画の事後処理をSHIELDがする模様がABCで放送中の同ドラマで放送されるそう。
そっちも気になるところです
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