
ここからはネタバレです。
もうすぐプロム。グリー部からはティナ、キティ、アーティ、ブレインがプロムクイーン&プロムキングにノミネートされます。ティナは今年こそは優勝してスポットを浴びたいらしく、キティは自分はキャンペーンなどはせずにティナの応援にまわることを宣言。しかし、チア部としてはずっとグリー部にプロムクイーンの座を奪われているので、今年としては奪還したいようで、シーズン5から登場したイジワルなリーダー格の女がキティに「ティナを応援したらただじゃ済まないよ!」ときつく忠告します。
ちょっと窮地にたたされたキティ。イジワルチアリーダーはティナが子分のようにこき使っていたアジア人少女も味方につけて、ティナつぶしに全力を注ぎます。

ニューヨークではレイチェルはなかなかオーディションの返事が来ず、正直あきらめかけています。サンタナはTVCMが決まり、なかば応援するものの内心は複雑なレイチェル。。。

そこに新しくウェイトレスの子(デミ・ロバート)が入ってきます。どうやら彼女はサンタナに気があるよう。はじめてレズビアン同士での恋にとまどうサンタナでしたが、レイチェルの計らいもあってバイトの帰りに一緒に帰ることになって、急接近。見事カップルとなるのでした。
そして、プロム。
プロムクイーンはティナに見事決定!しかし、ティナが中央に立つステージの上にはチア部がしかけたスラッシーが。なんと優勝が決まったステージのティナにスラッシーが襲ったのでした…。
ショックで「もう帰る…」と落ち込み悲しむティナでしたがグリー部のみんなから「今日は君が主役なんだから、堂々と会場に戻ればいい」と励まされ、胸をはって会場に戻るのでした。
また、スーはイジワルチアリーダーに「グリー部は敵がいたほうが盛り上がるから」と彼女に思いっきりグリー部にイジワルするように命令を下しました(!)。
場面は変わってニューヨーク。
カートもダイナーのバイトに加わって、全員集合といった雰囲気。
そこに、ファニーガールの監督が来店。レイチェルにホールケーキをオーダーし、今からいう文字を書いてほしいと注文をつけるのでした。その文字は「おめでとう、君が主役だ」。
なんとレイチェル、主役に選ばれました!!!!!
という感じで第2話終了。
これまではプロムって毎回大きく予告で取り上げられてた気がするけど今回はかなり小さい扱いでしたね。シーズン5になってティナとサムが大きく取り上げられる割合増えましたがなんかお笑い枠になってるきがして、面白いけどちょっと不憫。
来週はコーリー(フィン)追悼エピソード。
とても悲しい回になりそうです。
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