それでは、ここからネタバレです。

ビッグジムの息子ジェームスはアンジーから「地下はもしかしたら外の世界とつながっているかもしれない。」と言われ、町のはずれにある工場(?)に探索に行くことに。その姿を見かけたジュリアはジャーナリズム精神がうずき、後をつけてみました。
アンジーの弟ジョーは、友人からジョーの両親が不在でしかも家に自家発電機があることをバラされ、家が若者のたまり場状態に。そこで出会ったゴスっぽい「空から星が降ってきて…」と気絶してうわ言を言っていた女の子といい感じに。
ビッグジム、バービーらはちょっと警官を射殺した警官を追って、森へ。間一髪まで彼に追い詰められるのですが、そこに警官リンダが現れ、間一髪助かりました。リンダは警官を射殺するのでした…。
ジェームスとジュリアは地下まで辿りつつも、やはりそこもドームに覆われていたんでした。ここまではいいんですが、なんと地下まで自分できといて帰り道がわからなくなったっぽい。迷い道をくねくねしながらジェームスは「この顔の傷はバービーにやられたんだ。理由もなく殴りかかってきてあいつは頭がおかしい。知り合いも誰もいないのにこんな街に来ておかしいと思わないのか」とリンダに問いかけます。なんとか外に出れましたが、薄気味悪い男ですジェームス!
ジェームスは地下シェルターに戻りアンジーに「結局外には行けなかった」と報告。傷の手当てもしてもらおうと救急箱を持ってきましたが、アンジーはハサミだけ向きとりシーツの下に隠すのでした…。
ジュリアはバービーがシャワーを浴びている隙に彼のバッグをチェック。しるしのつけられた地図を見つけます。

ジョーの家にゴス少女の母親が現れ「どこで何やってたのよ!うちへ帰るわよ!」と押しかけてきました。おどろいた拍子に手と手が触れたジョーとゴス少女。2人して気絶して「空から星が降ってきて…」と繰り返すのでした。
続く…。
どんどんドラマを薄気味悪い緊張感が包んでいってます。ビッグジムも町の名士でありながら、ドラッグビジネスに手を染めていたりと裏のある男ですし、もちろんバービーもいい人じゃないですしね。ますます目が離せない展開。