では、ネタバレです。

ブリーは「You're welcome(どういたしまして)」と書いた手紙をもらい、リネットとガブリエルに相談。しかし、「ブリーにしか手紙が来ないということは、原因はブリーにあるんじゃないか。自分で解決して」と冷たく突き放され、ショック。
家で飲んだくれているとルネから「バーに飲みに行きましょう」と言われ嫌々ながらもバーに行くことに。
スーザンはアレハンドロの家へ。しかし、家に入る口実が思い浮かぶジタバタ。そこに不動産業者がやってきて家が売りに出されていることを知ります。これは、いい口実と家へ入り込むスーザン。そこで、「家は買えないけど、私はおもちゃコレクターで何とか手助けはできそう。これはレアなレゴだから私が買い取りましょう!」と下手な嘘をつき、少しでも助けになればと小切手を渡します。
奥さんは本気でアレハンドロが帰ってくると信じているよう。しかし娘はなにか意味ありげな表情。
その夜、スーザンは家を再度こっそり訪問し、娘を問い詰め、アレハンドロから虐待されていたことを知るのでした。そんな娘に、「大丈夫。お父さんは二度と戻ってはこないから」と告げるスーザン。
リネットは、家の電灯の調子が悪いものの、ずっとトムが修理していたためどうしたらいいのか全く見当がつきません。しまいには、壁をぶっ壊し配線を探し始めるほど。子供たちから「電気屋さんを呼べば?」と言われますが「トムがいなくなった今、私がこれからやらなきゃいけない!あなたたちにも教えていかないといけない!だから私が自分でできるようにならないと意味がない!」と告げます。
ガブリエルは、カルロスの秘書から大事な取引先がイギリスからやってくるのでなんとか一日だけリハビリ施設から抜け出せないか、と頼まれます。しかし、無理なものは無理なので自分で対応することに決めました。リネットにビジネスについてのレクチャーを乞うも、可愛さに頼ってなんとかなると思い、真剣にならないガブリエルにリネットは怒っちゃいます。
結局、ビジネスミーティングは上手くはいかなかった模様。
ガブリエルとリネットはお互い反省し、ともにアイスクリームを酒(バーボン)の肴にして「悪かったわー。これからはお互いに協力して2人で乗り越えていきましょう」と結束を固くするのでした。
その頃、アレハンドロの義理の娘が「お父さんは帰ってこないとこの前来た女の人が言ってた」と母親に告げます。スーザンが渡した小切手にはスーザンの住所が。
どうやら真相を突き止めに来ちゃうのかなー。
ブリーはバーでいろいろありましたが、久しぶりにエキサイティングな経験をしてどうやら元気になりました。しかし。。。。なんとバーで男をひっかけまくる悪い癖がついちゃったかなー。
今シリーズはなんだかブリーにいちばんドラマが用意されている気がします。
というわけで次回に続く。