デスパの今シーズンは1年前に見終わったんですが、自分の英語力のレベルアップ具合を確かめる意味でも、とてもいい勉強になりそう。
では、ネタバレ始めます。

ブリーと付き合っていた刑事チャックが何者かに引かれて死亡。
その頃、ブリーはあの事件以降、ギスギスした友人関係や何もかもに嫌気がさしモーテルで自殺を試みようとします。そこに、自分の彼氏とブリーの浮気を疑ったルネがドアを突き破って突撃!!ブリーに殴りかかろうと突撃したのに、自殺を試みようとしている姿を見て驚くルネ。
心配したルネはしばらくブリーの家に住み込み、再び自殺しようとしないか見張ることにしたのでした。なんでそこまでかまうのか、正直不思議に思うブリー。
ちょうどチャックが引かれた日に、カルロスがリハビリ施設から抜け出したことが判明。「まさか彼が殺したんじゃ?!」と疑うガブリエル。ちゃんと家に帰ってきたカルロスに問い詰めるもどうやら飲みすぎて覚えていないらしい。車もどっかに置いてきたみたい。
スーザンは状況に耐えかねてニューヨークに移住しようとしますがマイクに止められます。
リネットはトムに秘密(事件のこと)を打ち明けて、トムも戻ってきて正直嬉しそう。
ブリーはルネに「そこまでする必要ない。私たちは話はするけど、そんなに深い話はしないし友達といえる仲ってわけじゃない」と言います。ショックを受けたルネですが、「私はただ目の前でまた誰かが自殺するのを見たくないだけ...」と告げます。
そして、チャックの葬式へ。
スーザンは泣いていると見知らぬおばさんから「年を取ると死もつらくなくなるものよ」と言われ、なにか思い立ったよう。
カルロスとガブリエルはなぜか刑事がこちらをずっと見ていてびっくり。なんとカルロスが昨晩警察を訪れ、誰かをキャンドルスタンドで殴ったと告白したというのです!ギャビーはなんとか繕おうと、「私を殴ったの!!私はバットで殴り返したけどね!よくあることよ!」といいなんとかごまかします(笑)
ルネは葬式でブリーに「母親が自殺未遂して、大丈夫かと思い学校に行き、帰ったら自殺を再度試み帰らぬ人となった。だから私は安心するまで出ていかない」と告げるのでした。ルネの告白と優しさに、ブリーも気持ちを持ち直したよう。
その夜、トムとリネットは子供を交えて久しぶりにみんなで食事。しかし、トムのチョイスに難癖をつけまくるリネットにトムはちょっとウンザリ。
ギャビーはガブリエルに「二度と相談なしに警察にはいかないで。さもないとまた死体が浮かぶことになるわ」と意味深な忠告。。。
翌朝、またスーザンはどこかに荷物をまとめて出かけようとします。なんと、アレハンドロの家族の様子を確かめに向かおうとしていたのです。
「埋めてる時に携帯の着信がなったの!それは家族がいる証拠!家族には罪はないわ!!気になって仕方ない!!だから家族の様子を確かめないと私は前に進めないわ!!」
またまたスーザンの余計なおせっかいでトラブルが起こりそうな予感。