さっそくパフォーマンスの一覧はこちらです。
○カリー・ラエ・ジェプセン I Take a Picture
○クリ― Angel(サラ・マクラクラン)

○キャンディス Chasing Pavements(アデル)

○クリ― All Cried Out(オリジナル)
○キャンディス I AM BEAUTIFUL(オリジナル)
○クリ― Up to the Mountain (Patty Griffin)
![Up to the Mountain (MLK Song) [Live] - Patty Griffin: Live from the Artists Den](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fr.mzstatic.com%2Fja_jp%2Fimages%2Fweb%2Flinkmaker%2Fbadge_itunes-sm.gif)
○キャンディス I (Who Have Nothing)(ベン・E・キング)

パフォーマンスの個人的な好みですが、キャンディスが圧倒していた気がしました。I(Who Have Nothing)は、マジで最後のドン・ドン・ドン!って音がド演歌でしたよ。演歌歌手としても、きっと成功できるよ。情念がこもりまくってました(笑)!
クリ―はすっごい丁寧に歌ってるんだけど、平坦で変化が少なく聞こえるんですよね。これはもう、選曲の問題だと思うんです。どの3曲も似て聞こえた。
オリジナルもキャンディスのほうが好き。昨年はジェシカ用に作られたオリジナルソングをジャッジがすっごい酷評して、結局彼女は負けちゃったんですよね。「こんなポップな曲選ぶべきじゃない」「もっと自己主張して歌いたくなかったら歌えない!っていいなさい!」とか。今思うと、ジェシカ自身はあの曲気に入ってたんじゃないかなーと思う。対して、フィリップの曲はこれまでのウィナーソングと比べると異色ではありましたが、彼にはぴったり合ってジャッジも大絶賛。
今回はどちらも大絶賛とはいわなくても褒めていました。
さて、どちらが勝利するのでしょうか?!