やっぱりドヤ歌唱!どうやらライバル校の花形シンガーみたいですね。今回も前回に続きテーマはちょっと重めでした。もとがグリーってティーンの間の同性愛やいじめなど結構シビアなテーマを扱うこともそういえば多かったから、原点回帰といえばそういえるのかな。
披露曲は以下の通りです。
○サム&ライダー You've Lost That Lovin' Feelin' (ライチャス・ブラザース)

○ライダー Everybody Hurts ( R.E.M.)

○New Directions We Will Rock You (クイーン)

○スー Little Girls (ミュージカル Annieより)

○サンタナ、カート、レイチェル&イザベル At The Ballet (コーラスラインより)

○New Directions The Longest Time (ビリー・ジョエル)

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ここからはネタバレです。
レイチェルとカートはサンタナがレズビアンバーのダンサーとして働いていることを知り、「あんたは才能がすっごいあるんだからもっと違うことに生かすべき!NYADAのフリーレッスン受けるとか。夢はないの?」とお説教をします。するとサンタナは「NYADAやブロードウェイは私の夢じゃない」と。「だったら、夢はなんなの?!」とレイチェルらが返すと「今探している。見つけようとしているのよ」と返すサンタナ。
ライダーは相変わらずケイティが誰か特定できていません。まだまだ引っ張ります、このネタ。どうやらライダーは誰にも告白したことない秘密をケイティにだけ教えたらしい。でもジェイクからの後押しもありグリー部のみんなに告白することにしました。
その秘密とは…、「小さいころ、子守にきた女性から性的虐待を受けたこと」。まさかの衝撃的な告白に騒然とするメンバー。
そのあと、キティはライダーを食事に誘い、「私も小さいころ性的虐待を受けた経験がある」とライダーに告げるのでした。
いきなりすぎる展開におそらく、多くの視聴者は唖然としたでしょう…。唐突だなあ…。
秘密を共有したものどうし、キティは翌日ライダーをデートに誘うのですが、ライダーは「ケイティと会う約束をしたから」と断りました。キティは「私よりもよくわからないケイティを優先するわけ?!!!」とキレ、去っていくのでした・・・・。
で、ケイティは誰なんだ?まだまだ引っ張るのか???
レイチェルら3人はイザベルが特別顧問を勤めている関係で「国立バレエ劇場」へ出向くことに。そこで、サンタナは幼いころに抱いていたバレエ、ダンスへの情熱を思い出し、NYADAのダンスフリーレッスンに通うことを決意するのでした。
5分もみんなで歌っちゃいました。それと、スー先生もなんだかんだで学校に戻ってくるようです。
今週のストーリーはこのような感じです。
サンタナの自分探しやライダーのケイティ話と性的虐待告白以外は大きな展開はありませんでした。サンタナのプロットはものすごく等身大の悩みで好感が持てます。フィンも同じことがいえるけど彼のように中途半端に何もかもを投げ出していないって点でフィンよりましです(笑)
それにしてもケイティが誰かをいつまで引っ張るのだろう?
そんなに重要とも思えないが…。
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