4月15日から21日までのランキングは以下の通り。
①ザ・ヴォイス......1444万人(5.2)
②ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ.....1340万人(2.2)
③アメリカンアイドル......1271万人(3.4)
④NCIS......1261万人(2.2)
⑤60ミニッツ......1181万人
⑥ビッグバンセオリー.....1143万人(3.3)
⑦キャッスル......1017万人(2.0)
⑧サバイバー......998万人(2.7)
⑨NCIS:ロサンゼルス.....939万人
⑩アメージングレース.....916万人(2.4)
そのほか
メンタリスト......910万人
グッドワイフ.....893万人
ボーンズ....656万人(1.9)
パーソンオブインタレスト....863万人
ボディ・オブ・プルーフ.....894万人(1.4)
2Broke Girls......754万人(2.4)
グリー.....614万人(2.1)
SMASH.....191万人(0.4)
アメリカは調査が視聴率は18-49歳までのレーティングを発表していて、あとはそう視聴者数(視聴世帯数)の発表なので、毎回どういう感じで記事にしようか悩んでいます。この2つで結構、結果に違いがあるんですよね。NCISなんか刑事ものは視聴者数は高いんですが、CMマーケティングで重要とされる18-49歳の視聴率はそんなによくない、といった感じで。
ついでに海外ドラマの日本上陸は半年、遅いものでは1~2年後に上陸したりしますからその辺が難しい…。
こっちで大ブームというかそれしかないリアリティショーも日本では10年前くらいのTBSで放送されたサバイバーの大失敗以降、アメリカではやったものをそのまま日本上陸させても流行らない!という土壌ができている気がします。
アメリカに汚染されていない、という意味でガラパゴス進化をとげた日本のテレビ番組はある意味ですっごい評価できて面白いとも個人的には思っていますが。
いつの日かモダンファミリーの面白さを日本の友達と分かり合える日が来ることを信じて今日も、視聴者数・視聴率ランキングをお届けしましたー!
いつの日かモダンファミリーがフルハウス並に日本で愛される日が来ますように。。。