見た結果、今週はレベルの高いパフォーマンスだなーというのが率直な感想。そんななかで酷評されまくって見てるこっちがつらくなるコンテスタントが一人。。。ランディ、もうちょっと優しくしてあげてよ。
今週のテーマは「バート・バカラック」と「自分でもこんな曲書けたなら!と思う一曲」です。曲目リストは以下の通り。
※原曲歌唱アーティストのitunesにリンクしています。
バート・バカラック編
○アンジー Anyone Who Had a Heart(ディオンヌ・ワーウィック)

○アンバー I Say A Little Prayer (ディオンヌ・ワーウィック)

○ラザロ Close to you(カーペンターズ)

○クリ― What the World Needs Now Is Love

○キャンディス Don't Make Me Over (ディオンヌ・ワーウィック)

○ジャネル I'll Never Fall In Love Again(ディオンヌ・ワーウィック)

「こんな曲書けたら!と思う曲」編
○アンジー Love Came Down(Kari Job)

○アンバー Love On Top (ビヨンセ)

○ラザロ Angels(ロビー・ウィリアムス)

○クリ― Help Me Make It Through the Night

○ジャネル The Dance (Garth Brooks)

○キャンディス Love Song (The Cure)

では、各パフォーマンスの感想。
まずキャンディスが今日はいつも以上に気合の入ったパフォーマンスを見せていて、「Love Song」に至ってはランディに「歴史的快挙!このアメアイ史上でもっとも素晴らしいパフォーマンスだ!!ヨーヨー!!」と超大絶賛。マライアも感動したのか立ちあがって舞台に上がり花をキャンディスに投げてました。でも、マライア感動してるってよりもなんか偉そう!上から目線!に移ったかも(笑)
クリーもジャネルもアンバーもみんな総じて、高評価。アンバーはやっぱり毎回ちゃんと成長を確実に見せてくれるということがジャッジ4人の評価に繋がっていますよね。
アンバーは「バート・バカラック」でのパフォーマンスはちょっと微妙な評価でしたが、2曲目では挽回できるくらいのパフォーマンスを見せてたのではないでしょうか。
が、ラザロ…。「Close to you」では、ランディに「これまででいちばん最悪の出来」と言われ、「Angels」は結構いい出来にも関わらず、「お前にしてはいいほうだが、今回の女子たちの出来がよすぎる。残念だったな。。。」と言われる始末。
ランディ…。もうちょっと優しくしてあげてもいいのに。。。
でも、視聴者の立場でもあまりにラザロと他4人にパフォーマンスの差がありすぎて見てるこっちが不憫になりました。
もし、今週も勝ち抜いたとしてラザロに更に増すであろうバッシングに耐えられる精神力があるかどうかが正直不安です。
ここまで議論を巻き起こすラザロですから人を惹きつける何かをもっているのは確かなんですよ、絶対。
キャンディスの歴史的パフォーマンスはこちらです。
さて、明日は誰が笑い、誰が泣くことになるのでしょうか?!