今週はアレックス主演という感じでした。段々、クリスティーナがメレディスがVIP待遇で出番少なめになり、そうじゃないメンバーを描く比率が増えてきましたよね。段々インターンの存在感も増してきましたし。この変化を視聴者も受け入れていかないといけないんですねー。難しいなー。
では、早速ネタばれあらすじいきます。
メレディスハウスでは、リビングではジャクソンと黒人インターンがイチャイチャの真っ最中。2階ではクリスティーナがオーソンがイチャイチャ。アレックスとウィルソンは対抗してワンワン吠えてみました(笑)この2人は、いまのところ兄弟みたいな仲を継続中。
シアトルグレース病院は相変わらずコストカッター黒髪女の改革が続いていて、カルテも電子化され、みんな扱いに手こずっています。ジャクソンとアレックスはお互いに取材担当が四六時中ついていて、どうやら病院の宣伝に彼らを使うつもりらしい。
カリーはみんなが変化を受け入れつつなか、未だになかなか受け入れられません。なかなか受け入れられないリチャードとなんとかしようと昨年コストカッター女が改革した病院へ潜入することに。
エイプリルはイケメン救命士といい感じに。

「ついてく?」と言われて救命士と一日同行することにしたよう(職務上いいのか?)。そこで、救急患者の少年と遭遇し、シアトルグレースがいちばん近い病院だったためジャクソンに相談して、無断でひそかに受け入れることに決定。
何もなくなったERをひそかに利用して、アレックス・ジャクソン・エイプリル・メレディス・クリスティーナ・インターン3人で治療にあたり、シェパードもコストカッタ―女を煙に巻くなどほぼ総動員して治療にあたります。まあ、しかし医療器具が全然ないわでテンヤワンヤ。

こんなんなら、他の病院に行ったほうがよかったんじゃないか?と思いました。しかも、こんな総動員で治療にあたって外科はまわんなくなるだろー(笑)
なんとか治療を終えますが、コストカッター女はERでまだ新しい血の跡を発見し結局ばれちゃうんですけどね。
この他、性転換カップルとその父親が患者として出てきて、今回のテーマと思われる「変化を受け入れられるか、られないか」と絡めていました。
ひと段落して、メレディスはアレックスに「ウィルソンはイイ子だから付き合っちゃいなさいよー!」と声をかけ、アレックスの気持ちもなにか変化があったよう。
エイプリルはイケメン救命士から照れながらも「君は世界でいちばん素敵で強い女性だ。あー、フー。。。好きです」と告白され、どうやら付き合うようです。
グレアナでこういう真っ向からの告白って珍しいからちょっとキュンとしました(笑)
潜入から帰ったリチャードとカリー。リチャードは引退の時期かな…とアデルの死もあり大分弱気ですが、一方のカリーは墜落事故関係者のアリゾナ・クリスティーナ・シェパード・メレディスを集め「私たちのせいで病院が苦境にあるんだから、私たちでなんとかしなくちゃ!!!私たちで病院を買いましょう!!!」と提案!!
続く―。
今週気になった楽曲はこちら。
○患者の彼女と父親が打ち解けるシーン Song For Zula -Phosphorescent

○ラストシーンで Gun-shy - Grizzly Bear

プライベートプラクティスも終わったし、アディソン帰ってくればいいのに!