アメリカンアイドル シーズン12 トップ9パフォーマンスの感想 | 山羊男日記   

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 今回はビートルズがテーマ。
各コンテスタントの披露した曲目は以下の通り
○クリ―/With a Little Help From My FriendsWith a Little Help From My Friends - The Beatles Box Set
○ブネル/Let It BeLet It Be - ザ・ビートルズ
○アンバー/She's Leaving Home She's Leaving Home - The Beatles Box Set
○ラザロ/In My LifeIn My Life - The Beatles 1962-1966 (The Red Album)
○キャンディス/Come TogetherCome Together - 1
○ポール/Eleanor Rigby Eleanor Rigby - 1
○アンジー/Yesterday1 - ザ・ビートルズ
○デヴィン/
The Long and Winding Road The Long and Winding Road - 1
○ジャネル/I Will I Will - The Beatles Box Set

※原曲itunesにリンクしています。

ビートルズの公式itunesチャンネルはこちら→The Beatles


 見た感想は、やっぱりアメリカは個性が重視される世の中なんだなーということ。いくら上手に歌っても「あなたらしさはどこへ行ったんだ?!」とか「ジミーのいうことなんか無視しちまえ!!」とジャッジは言うんですねー。4人ともジミーが嫌いなんだろうか(笑)
 ランディジャクソンはヨーヨー!言ってアドバイスはよくわかんないですが、マライアとニッキーのコメントは冴えてるなと思います。ニッキーのジャネルに対する「叫んでごまかさずしとやかにあなたらしく歌っていて最高!」ポールに対する「無難すぎて退屈なんだよ!」というコメント。マライアのラザロに対する「自分にぴったりくるキーを見つけることが大切」という
コメント。お互いのアーティストスタイルを生かした的確なアドバイス。

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 各コンテスタントですが、このなかでヤバいのはラザロかな。緊張なのか萎縮している印象。ジャッジともに「これまでのラザロはどこへ行ったんだ?!」と本人に問う始末。そんなこと聞かれても…とラザロ自身がいちばんわかっている気もするけど。それにしてもなんで彼はいつもカラージャケット?
 キャンディスはうまいけどやっぱり嫌いです。あーいうでかい声で叫んでればいいって発想はもうウンザリ。力任せ。ただそれだけ。

 ブネルと特にジャネルはすっごいよかったです。お互いテクニックや歌のうまさを越えて曲を自分のものにして披露できてたと思います。


 


それにしてもやっぱり今回はカントリー寄りにコンテスタント集めすぎじゃないですか。もっと幅広い楽曲を披露してくれないとなんか見てて番組自体が間延びしちゃう気がします。