各コンテスタントの披露した曲目は以下の通り
○クリ―/With a Little Help From My Friends

○ブネル/Let It Be

○アンバー/She's Leaving Home

○ラザロ/In My Life

○キャンディス/Come Together

○ポール/Eleanor Rigby

○アンジー/Yesterday

○デヴィン/
The Long and Winding Road

○ジャネル/I Will

※原曲itunesにリンクしています。
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見た感想は、やっぱりアメリカは個性が重視される世の中なんだなーということ。いくら上手に歌っても「あなたらしさはどこへ行ったんだ?!」とか「ジミーのいうことなんか無視しちまえ!!」とジャッジは言うんですねー。4人ともジミーが嫌いなんだろうか(笑)
ランディジャクソンはヨーヨー!言ってアドバイスはよくわかんないですが、マライアとニッキーのコメントは冴えてるなと思います。ニッキーのジャネルに対する「叫んでごまかさずしとやかにあなたらしく歌っていて最高!」ポールに対する「無難すぎて退屈なんだよ!」というコメント。マライアのラザロに対する「自分にぴったりくるキーを見つけることが大切」という
コメント。お互いのアーティストスタイルを生かした的確なアドバイス。
各コンテスタントですが、このなかでヤバいのはラザロかな。緊張なのか萎縮している印象。ジャッジともに「これまでのラザロはどこへ行ったんだ?!」と本人に問う始末。そんなこと聞かれても…とラザロ自身がいちばんわかっている気もするけど。それにしてもなんで彼はいつもカラージャケット?
キャンディスはうまいけどやっぱり嫌いです。あーいうでかい声で叫んでればいいって発想はもうウンザリ。力任せ。ただそれだけ。
ブネルと特にジャネルはすっごいよかったです。お互いテクニックや歌のうまさを越えて曲を自分のものにして披露できてたと思います。
それにしてもやっぱり今回はカントリー寄りにコンテスタント集めすぎじゃないですか。もっと幅広い楽曲を披露してくれないとなんか見てて番組自体が間延びしちゃう気がします。




