披露された楽曲はこちら。
○ブレインと女性陣 Diva(Beyoncé)

○サンタナ Nut Bush City Limits(アイク&ティナ・タナー)

○サンタナ&サム Make No Mistake, He's Mine (Barbra Streisand and Kim Carnes)

○レイチェル&カート Bring Him Home(Les Misérables)

○ティナ Hung Up(Madonna)

○サンタナ Girl On Fire (アリシア・キーズ)

グリーの公式itunesチャンネルはこちら→

今週のあらすじは以下の通りです。
ショーケースで優勝してから調子に乗っているレイチェル。シャワー浴びながら発声練習、喉のために電話に出ないなど各々にカートはストレスがたまりまくっています。そして、カートはレイチェルにブチ切れて、NYADAでもミッドナイトなんとかという歌で勝負をつけるファイトクラブ的なものがあるらしく、それで勝負を持ちかけます。が、シーズン1の「Defying Gravity」対決ですでにレイチェルは勝利しているので、「いまさら勝負はしません!」とお断りしますが、カートからあのときわざと負けたことをぶちまけられて、結局勝負することに。
結果、カートの勝利。案の定、極端なレイチェルは落ち込んで「もう歌えないわ」とか大げさですが、カートに「曲が悪かっただけで、レイチェルは才能があるんだから」とはげまされ、大好きなミュージカル「ファニーガール」のオーディションを受けることにしました。
一方、マッキンリー高校のグリー部では士気を高めるためディーバ対決を再度行うことに。ブレインは「男だってディーバになれるんだ!」とひたすら主張して自分も参加することに。
またまた助っ人として現れたサンタナ。スーはコンスタントに高校に現れるサンタナを不審に思い、実は大学を辞めていたことを突き止めます。スーはサンタナに、フィンのようにチアを引き継げばと持ちかけますが…。
やっぱりブレインが好きなティナ。風邪気味のブレインに薬を差し入れたりとひそかにアプローチ。かなわぬ恋だとわかっていてもあきらめきれず切ない気持ちを思い切ってブレインにぶつけますが、ブレインにはまったく伝わってなくて、ブチ切れてピンクレオタードでマドンナのHung Upを歌っちゃいました。
ディーバ対決はティナの勝利。ブリタニーも「なんにも勝ったことないティナが勝った!」とびっくり。
来週はウィルとエマの結婚式。準備をぜーんぶひとりでやらないといけないエマはストレスが頂点に達して、「もうできなーい!!!」と頭抱えちゃいます。そこでなんと「落ち着いて!」とエマにフィンがキス!!!
サンタナは、サムに「ブリタニーを自由にしてやれ」と言われ、ブリタニーには「怖がらずに自分の夢を追って」と励まされ、チアコーチの誘いを断りニューヨークへと向かいました。
以上が今週のストーリー。
思った通り、サンタナもニューヨーク編にやっと合流。夢と過去の栄光に揺れて地元の部活にちょくちょく顔を出す様子は実際そんな人多いからなんかリアルな描写でしたね。そこらへんは世界共通か。で、サンタナはNYで何すんだろ?
レイチェルのサクセスストーリーはファニーガールのオーディションに受かったとかで決着つけんのかな。それだとレイチェルがスターにNY出てきたばっかりなのになっちゃうよねー。トントン拍子すぎる気も。
今シーズンはティナが結構目立ってますよね。モーニング娘でいう保田圭的な立ち位置でオモシロい。ピンクのレオタードもちょっと受け狙いだよね?